日本語教師 資格:3つの方法

November 04 [Wed], 2009, 10:39
日本語教師になる資格としては、次の3つのいずれかの要件を満たす必要があります。

1.大学で日本語教育を専攻、または副専攻で学習し、単位を取って卒業する。

2.大学卒業資格を有する者が、民間の420時間以上の養成講座を修了する。
・一般的に、民間の養成講座の授業料は、相場40〜70万円と言われています。

3.日本語教育能力検定試験に合格する。
日本語教育能力検定試験とは、をご参照ください。

日本語教師 就職の基礎データ、3つの質問

November 07 [Sat], 2009, 11:45
日本語教師としての就職を考える前に、日本語教育に関する基礎知識を確認しましょう。

1.外国人は、日本には、何人くらいおられるのでしょうか?
2008年度の外国人登録者数:約221万人(日本の総人口の2%弱)
・群馬県邑楽郡大泉町:16.1%(三洋電機、富士重工などの城下町)
・新宿区:7%(14人に1人は外国人)
・大久保小学校:50%以上が外国人児童

ちなみに、国際結婚は、1980年に約100組に1組が、
現在16組に1組に増加中。

このように、日本語教師としての就職の機会は、今後も着実に増加
していくと考えられます。


2.日本語教育の相手は、どんな人になりますか?
・就学生(日本語学校の学生)
・留学生(大学、大学院、専門学校など)
・研修生
・技能実習生
・ビジネスマン
・外国人妻
・外国人児童
など
以上が、日本国内で日本語教師として、就職する場合の生徒になります。

海外の場合は、日系企業に働くローカルの人々を始め、近くて豊かな国
ニッポンへのビジネスチャンスを考える多くの人が対象になります。

3.どのように日本語を教えるのですか?
・国内外の日本語学校
・大学
・企業
・ボランティア
・プライベートレッスン
(財)国際交流基金の日本語教育の専門家、ジュニア専門家
(独)国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊、シニア海外ボランティア

日本語教師 求人:国内の今後

November 07 [Sat], 2009, 12:07
日本語教師としての就職は、以前、なかなかビジネスとして確立していない状況が続いていたため、
当時のイメージを引きずっている方も多いかも知れませんが、現在は状況が変わっておりますし、
国際化、グローバル化の流れは変わりません。

日本語教師への需要はどんどん高まっています。
理由は、以下の2点です。

1.日本語学習者の増加
2.日本語教師の減少

日本の経済的な発展を考えると今後も日本語学習者は、増加傾向にあることは
間違いない状況であり、日本語教師の求人は、国内においても今後も増えることでしょう。

<絶好のチャンス>
日本国内では、ここ数年、日本語教師不足が続いております。
日本語教師の需要が、求人を上回っている状況が続いています。
この傾向は、今後も続くと思われます。
もし、あなたが日本語教師を考えておられるなら、
本格的な需要が高まり始めた今が、絶好のチャンスでしょう。

日本語教師 求人:海外

November 07 [Sat], 2009, 18:51
海外で活躍中の日本人(日本語ネイティブ)の日本語教師:約1万2000人
  
海外の日本語教育機関で学ぶ学習者の数:約300万人
  国際交流基金の調査ーーー過去最大
  独習を含めると、実態は2倍???

日本語教師の求人が多い海外:アジア諸国
  中国、韓国、台湾、ベトナムなど

アジアを始めとした海外で引く手あまたである日本語教師の求人状況です。

欧米も日本のアニメ、マンガのブーム
 

日本語教育能力検定試験とは

November 07 [Sat], 2009, 19:06
日本語教育検定試験とは、
日本語教育における専門家としての知識・能力を測定する試験です。

1.実施者:日本国際教育支援協会  合格を認定するのは日本語教育学会

2.試験日:例年、10月の第3日曜日 平成22年度は10月17日(日)予定

3.試験地:札幌、東京、名古屋、大阪、広島、福岡

4.試験の構成
 1)試験T(90分、100点): 基礎知識を問う問題
 2)試験U(30分、 40点): 聴解試験(アクセント、学習者の誤った発音、教師と学習者の対話など)
 3)試験V(120分、100点):職場対応能力を問う問題

5.合格率:18〜20% 全受験者の上位18〜20%に入れば合格

6.合否結果:12月上旬に郵送で通知

以上が、日本語教育能力検定試験の概略です。

アルク 日本語教師:NAFLとは

November 07 [Sat], 2009, 19:19
NAFLとは:Nihongo As Foreign Language の略
 外国語としての日本語

アルク 日本語教師養成プログラムとは
 ⇒NAFL
 ⇒「日本語教育能力検定試験」対策通信講座
 ・1987年4月開講以来、7万人以上が受講
 ・標準の受講期間:12か月。早い人は4カ月、最短2カ月。

アルクの日本語教師養成プログラムNAFLのメリットとは
 1)養成学校の相場40〜70万円と比較すると、気軽に始められる。
 2)テキストは、日本語教育業界を代表する執筆陣によるオリジナル。
   教師になった後も、役立つと評判。
 3)通学の必要がなく、自分の好きな時間に学べる。
   会社員、主婦にとって、利用しやすい。

平凡な私が日本語講師で国際貢献できる!
アルク 日本語教師

アルク 日本語教師:2人に1人が合格

November 07 [Sat], 2009, 19:34
「日本語教育能力検定試験」の合格率:毎年20%前後で推移

「NAFL日本語教師養成プログラム」修了生アンケートの結果:
1)検定試験の受験者:50%の合格率
2)検定試験の受講者以外も含めると:31%の合格率

すなわち、アルクの日本語教師養成プログラムを受講して、
検定試験を受験した人の内、2人に1人は合格をしている
ということになります。

アンケート並びに集計は、アルクが実施。

平凡な私が日本語講師で国際貢献できる!
アルク 日本語教師
P R
カテゴリアーカイブ
最新記事
月別アーカイブ
リンク集
http://yaplog.jp/xn--r9j941md6s/index1_0.rdf
プロフィール
名前:xn--r9j941md6s
2009年11月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
最新コメント
最新トラックバック
ブログパーツ
壁紙 無料 Widget ブログパーツ フラッシュ 待受 画像 動画 グラビア ゲーム
 
QRコード
Yapme!一覧

yapme!になる

更新お知らせ
このブログが更新されたら、メールでお知らせ!
メールを受け取る