胸に異物が入っているような違和感・バックの破損 

December 03 [Wed], 2014, 21:42
豊胸手術には、自分の脂肪を胸以外のところからとって使う場合と、バックを使う場合、ヒアルロン酸注入などがあります。
どの場合もメリット、デメリットがありますので、それらを理解した上での選択が大事です。
以前はバックの内容物が問題になった耳にしたことがあるかもしれませんが、現在では身体に影響のない素材が使われています。
しかし、どの場合にしても、術後の何かが入っていて心臓を圧迫するような違和感を感じる場合があります。
冷たい異物が入っている、横になっても自然に流れない、などの感覚に悩まされます。
耐えられないほどの苦痛を伴ったり、それにより鬱状態になってしまい、数日で取り出してしまう人もいるのです。
また手術の際に神経が傷つけられて後遺症を引き起こす可能性もあります。そうすると、乳首の感覚が鈍くなったり、逆に衣服に少し触れただけで痛みが走るような知覚過敏になったり、いつまでも痺れた感覚があったりします。これは個人の脂肪の状態などによっても異なってきますので事前に皮下脂肪や乳腺のチェックが必要です。
また、バックを埋め込む場合は、バック自体が破損することもあります。最近のバックには破損しても身体に影響の少ない材質のものが使われていますが、破損したまま放置しておくと、皮膚の下に浸透した内容物が炎症を引き起こしたり、内容物が体内に染み出し、最悪の場合皮膚を突き破り出てきてしまうこともあります。
もちろんかなりの痛みを伴い、緊急手術が必要になることもあります。

手術に頼る前にサプリでも胸がサイズアップできることもあります。
効果は人によっても差がありますが、試してみる価値はあると思いますよ!