サージウスの死神 

September 03 [Sat], 2005, 19:03
サージウスの死神     佐藤 憲胤 (著)
頭蓋の中に数字を飼い、紅玉髄(サージウス)を皮膚の下にもつ男。回転盤(ルーレット)が魂の旋律を刻む。

縮んだ愛 

September 01 [Thu], 2005, 18:36
縮んだ愛 佐川 光晴 (著)

教育者は罪を犯したのか?

障害児学級のベテラン教員を襲った、ある<事件>。
告白体で語られるその顛末と、物語にひそむミステリー。
各紙誌で注目、期待の新鋭による芥川賞候補作!

三十路のカサブタ 

August 10 [Wed], 2005, 18:19
三十路のカサブタ 上田 良子 (著)
外資系企業で係長、クリニックでは事務長として働き、子供1人くらい養える収入があった20代。32歳で「自分が本当にやりたいことを仕事にする」と決心し、安定した生活を捨ててから早5年。居候生活を続けながら、小学生~20代の若者に混じってダンスの初習いや5歳以上サバを読みオーディションを受ける日々。見栄も体裁もかなぐり捨てて、コンプレックスまでも“売り物”にし、空回りしながらも夢の実現に向けて一歩一歩突き進む37歳。1967年9月9日、東京生まれ。現在は吉本興業所属

「フォーンブース」 

June 29 [Wed], 2005, 19:48
フォーンブース
2002年 ジョエル・シューマカー監督
出演, :, コリン・ファレル , キーファー・サザーランド , ラダ・ミチェル , フォレスト・ウィテカー ...


ストーリー:裏表の激しい、いかにも上っ面だけという感じの広告屋の男が、ニューヨークの最後の電話ボックスに入り、浮気相手と電話をする。直後に電話ボックスのベルが鳴り、何気なく受話器を取ると、それは謎の脅迫者からの電話・・・

コリンは好みではないのだけど、彼の演技は迫真に迫っていて、観ているコチラでも、「今だっ!早く!」なんて思わず叫んでしまいそうになりました。電話ボックスシーンひとつで作品作ってしまうなんて内容がおもしろくないとすぐに飽きてしまいそうだけど、ラストまで楽しめたから。
★★★★☆星4つ

「スパイダーマン2」 

December 06 [Mon], 2004, 0:09
 スパイダーマン2》 監督 : サム・ライミ

製作総指揮・原作 : スタン・リー
特殊効果 : ジョン・ダイクストラ
音楽 : ダニー・エルフマン
出演 : トビー・マグワイア キルスティン・ダンスト アルフレッド・モリーナ


「ストーリー」
グリーン・ゴブリンとの死闘から2年。青年ピーターの生活は多忙を極めていた。大学で科学を専攻する傍ら、バイトに明け暮れる毎日。そしてひとたび事件が起これば、スパイダーマンとなってニューヨークの街を飛び回る・・・

前回もそうだったけど、映像の素晴らしさが際立っていました。
CGを駆使していかに自由に空を舞い、時に優雅さも感じさせられる。音は無くても映像だけで満足しそうです。
ストーリーも負けてなくてタダのアクションを誇張したものでなく、どこか人間臭さがあって、観ている側も同じように考えさせてくれる内容だと思いました。
ラストは次を期待させるような・・   続編観たいですね 

「シュレック 2」 

December 05 [Sun], 2004, 23:47
シュレック2

監督 : アンドリュー・アダムソン ケリー・アズベリー  コンラッド・バーノン
声の主演 : マイク・マイヤーズ エディ・マーフィ  キャメロン・ディアス アントニオ・バンデラス  ジュリー・アンドリュース

「ストーリー」
シュレックとフィオナ姫が、ハネムーンから戻ると、家の外が騒がしい。
<遠い遠い国>の国王と王妃からの使者が「娘フィオナの結婚を祝う舞踏会」
への招待状を届けに来たのだ。気の進まないシュレックをフィオナが説得して、一行は城に向う。民衆の大歓迎を受け、城に到着するが、シュレックをひと目見るなり、国王は大激怒。自分が人間になれば、フィオナとの結婚が認められると思ったシュレックは、「幸せになる薬」を手に入れるため、妖精の工場に忍び込む。そこに、シュレックの命を狙う、黒く小さい影が立ちはだかった!


前作から3年たって待望の第2作目。私が気になっていたのは声優陣に旬な俳優が並んでること。 アニメではいつも吹替え版を観るのだけど、前回もそうだが吹替えが○田と藤○ってのがちょっと・・・
あの大阪弁っていかがなものでしょ?(^-^;)
DVDの特権ってことで、今回は字幕で観ることに。英語の勉強にもなるし一石二鳥かしら。
ストーリーは前回よりもちょっとトーンダウン。
『マスク・オブ・ゾロ』をパロったらしいけど、長靴をはいた猫の瞳ウルウルシーンは何度観てもかわいい♪
猫好きなワタシにはたまらないシーンである。    

「パラダイスウィルス」 

November 20 [Sat], 2004, 22:26
監督: ブライアン・トレンチャード=スミス
出演: ロレンツォ・ラマス/ラルフ・モーラー/
メロディ・トーマス・スコット/デイヴィッド・ミルバーン

「ストーリー」
休暇を利用して息子と共にカリブ海の島にやってきたフレミング教授。町を観光していた彼の傍らで、いきなり地元の鶏売りのポピーが倒れた。彼の体に現れていた斑点にウィルスの可能性を見て取ったフレミングは、すぐに診察をしようとした。

観たかった映画がレンタルされてて、他に借りようかなんてビデオ屋ウロウロしてたらたまたまこのタイトル見付けた。「パラダイスウィルス」なんて安直な、少々笑いがこぼれたけど。レンタルすることに、最初から期待はしてなかったせいか、なかなかおもしろかったのです。レベル5のウィルスに遭遇しワクチン生成をするってシーンは危機迫っていて良かったけど、呆気ないラストで、また笑えた。(←笑うとこじゃないかも)

「ムーランルージュ」 

November 19 [Fri], 2004, 20:34
監督 :バズ・ラーマン  
男優 :ユアン・マクレガー  ジョン・レグイザモ
女優 :ニコール・キッドマン 撮影 :ドナルド・マカルパイン

「ストーリー」
時は1899年。舞台は妖艶な魅力に溢れた悪名高いパリのナイトクラブ。サティーンは“輝くダイアモンド”と謳われるムーラン・ルージュのスターにして、パリで最も有名なコーティザン(高級娼婦)だった。彼女は若い作家クリスチャンと、金と引き換えに彼女を手に入れようとする公爵の間で愛の囚われ人となり、サティーンと恋に落ちた作家はデカダンな世界に身を沈めていく……。

観る前はこの作品がミュージカルとは知らなかった。ミュージカル作品は嫌いではないけど、好んで観ないので、プロローグで歌が始まった時は「あれ?」という感じでした。
この映画を観るきっかけっていうのも、ニコールキッドマンが好きだからっていう単純な動機でしたから。(笑)
映像やセット、俳優陣の衣装などに至り、お金掛かってます光線でまくり。
なによりニコールキッドマン綺麗!!競演のユアンも歌声良くイイ味出してました。
ラストはお決まりのハッピーエンドかと思いきや?!
ストーリーに関しては、もう少しヒネリが欲しかったということで
星3つ★★★

「デイ・アフター・トゥモロー」 

November 01 [Mon], 2004, 22:51
デイ・アフター・トゥモロー」2004年アメリカ パニック
主演:デニス・クエイド ジェイク・ギレンホール イアン・ホルム 
「ストーリー」
二酸化炭素による地球温暖化が深刻化する中、古代気象学者のジャック・ホール教授は、国連会議で、地球規模の巨大竜巻が発生すると予言、北半球が凍結すると警告する。やがて博士の予言通り、世界中が前例のない異常気象に見舞われる……。

現実に地球温暖化は問題になっていることもあり、全く無関係というわけではないように思う。実際同じような事が本当に起きたらと考えると怖いっすねぃ。CG技術の発達でこの手のパニック映画は年々迫力を増してます。聞くところによると・・あの狼もCGだとか・・。ツッコミ所は無限にありますが映像に関しては、すばらしい
★★★★☆星4つ

「黒革の手帳」テレ朝 

October 14 [Thu], 2004, 21:00
「黒革の手帳」
「ストーリー」
1億2000万円を横領した女子銀行員が銀座にクラブを持ち、夜の蝶に華麗に変身して男と闘いながら・・・


テレビドラマはあまり見ないのだけど、このドラマは成り上がり要素が高い、爽快な気分になれそう?ってことで毎週チェックしてます。
まず出演者の米倉涼子ちゃんはきれいだなぁっていう印象で、恋のお相手の仲村トオルさんはけっして二枚目ではないけど、ちょっと難アリな役でカッコ良く見えます
原作が良いだけに、この新★黒革の手帳を演じていくのか見物で、1話でも逃そうものなら
かなーり ブルーです。
実際の銀座の街とは、違うでしょうが、私の友達が銀座で店をやってるので興味があるんですよねぃ
原作を読んだので、ストーリーはわかってるんだけど、また違った視点から観れるのが良いです。。ラブシーン、もっとあってもよさげ