今日の映画

June 12 [Tue], 2012, 18:04
夕べは残業して外食で蕎麦食べてから帰宅後に見始めたのでスタートが遅い。
パールハーバージョシュハートネットやケイトベッキンセールが主演だったので日本でも大きく取り上げられた作品なのだが正直言って内容が酷い。
日本軍の真珠湾奇襲攻撃が舞台となる恋愛映画。
映画冒頭から出てくる米軍パイロット二人の幼少期からの親友度合いから物語はスタートするのだが二人が大人になりパイロットになった経緯でレイフがイブリンを口説き落とし、その後イギリスへ派遣され空戦にて撃墜、戦死の報告を受ける。
失意のイブリンにその親友であるニージョシュハートネットがちょっかいを出し、イブリンをGET。
親友の戦死に乗じて親友の彼女を攻め落とすアメリカ人の若者の軽薄さがメインテーマと成り得た映画。
しかしレイフの戦死報告は誤報であり、彼は帰国後真珠湾に派遣され彼らの元に戻ってくるが、その時には既にイブリンはレイフの子を宿していた。
当然のごとく揉める二人ではあるが日本軍の奇襲により敵意はお互いではなくて日本へ向けられ同じ目的の為に親友の間柄が復活すると言う。
ま、あれだ。
プラトーンのようにお互い戦場で殺しあえば人間臭さが出てもっと良かったと思うのだが。
そりゃレイフは恋人の元に戻りたい一心で戦地から生き延びて、帰ってきたら親友に彼女を奪われていたら怒るっしょ。
レイフがイブリンを落とす流れがこの映画のハイライトなんじゃないのイブリン役のケイトの美貌も浮き彫りにされている映画ではあるが、はっきり言ってただの尻軽裏切り者の二人の言い分はレイフは戦死したと思っていただそうで。
なんとまぁ都合が良いそんな生き様を映画の中で見せ付ける米兵に日本は負けたと思うと辛く悲しい。
この映画、映画館まで脚を運んだのだがそれまでのプロモーションを見て、正直最初は見たくなかったんだな。
そりゃ内容が真珠湾攻撃ならば日本人としては受け入れ難いシーンも多いんだろうな、と思って。
これは日本がアメリカから受ける度重なる嫌がらせを受け、開戦に踏み切る重要な作戦なのである。
それを軽薄アメリカンの幼稚な恋愛映画のシに使われるとは。
実際に映画館に足を運んで見ている途中に一番奮い立ったシーンは、日本軍のゼロセンが奇襲攻撃に成功する場面である。
映画の主役二人が反撃に出る所や、東京空襲に向かうラストシーン等を見ると、今でも心が痛い。
と言うか、まじでむかつく。
アメリカ映画で主役が活躍するとこれほど腹が立つ映画も他には無いだろう。
更に、日本軍に対する考証がかなり幼稚な内容で酷いのだ。
映画の興行としては成功したようだが、各部門での受賞はことごとくスルーされた結果がこの映画の本当の評価であろう。
採唐キると100当椏中2刀vでOK戦争を題材に使う映画であるならばもっと考証してちゃんと描いてね。
余談であるが真珠湾攻撃により第二次世界大戦が開始となりその後日本は単なるアメリカの実験の為に核爆弾まで投下されアメリカの奴隷国となった残念な一日の物語のはずなのである。
当時の日本軍戦死者に対し畏敬の念を持ちます。
そしてアメリカを含めこの大戦にて人間として大きな勉強が出来る現代に感謝です。
どちらも安らかに書きたい事、言いたい事は幾らでもあるけど、超オブラートに包んで書いてみました。
ペリカン文書93年の映画デンゼルワシントンジュリアロバーツ本当に久々に見ましたが、ジュリアロバーツの黄金期ですよね。
この人も若い頃は綺麗だったなぁ法学生のジュリアが判事の連続殺人に付いて意見を書いた所、それが図星だった為に政府転覆の可能性を感じ、自分も曹樓るハメに新聞記者のデンゼルワシントンが取材し困難であったが解決の道へ向かうと言う、なかなかスリリングな内容で楽しかった。
恐らくこの頃のアメリカは政府陰謀説などが多く一般的に認知されている頃で、それまでの民主主義や自由主義に疑問を持ち始めた頃なのであろう。
私が留学している最中のアメリカって表向きには平和で国民はそんな方向に自国を判断している時代だったと思います。
単純に楽しめました。
と言うか久々過ぎてほとんど内容を忘れてたので何か新鮮だったよ愛がこわれるときジュリアロバーツ91年の映画Dを受け旦那の下から逃げるジュリア。
水死を装ったのだがバレて怒り、次なる居場所を発見する旦那怖いただ本当に怖いのは最終的には恐れやストレスの発散を殺人と言う方向で片付けるアメリカ人の根本だったりしてジュリアロバーツはプリティウーマンPrettyWoman1990年をきっかけに大ブレークする女優なんだけど、その後はフラットライナーズFlatliners1990年愛がこわれるときSleepingwiththeEnemy1990年愛の選択DyingYoungTheChoiceofLove1991年フックHook1991年ペリカン文書ThePelicanBrief1993年プレタポルテPrtPorter1994年と、演技の内容よりもどちらかと言えばその美貌を売りにした映画にばかり出演させられていた。
2000年の映画エリンブロコビッチの主演をするまで彼女の女優に対する覚悟と言うものは見られなかったけど、その映画をきっかけに女優になった気がするな。
無理してヒロインを演じなくて済む様になったからだろうか。
ちなみにこの人の本性もかなり怖いです。
映画フラットライナーズで競演したキーファーサザーランド24で大人気スターになったねとの婚約騒動LINEは凄かった直前にキーファーの浮気疑惑が報道されたのだがキーファーは今でも否定しているそれを表面化させず結婚式当日になって現れないって言うのはちょっとどうよ。
その4日後にキーファーの友人と逃避行するとかってどっちが浮気してたのまぁ二人とも若気の至りなんでしょうが笑怖いよこの女性。
結局スタートが遅かったのにも関わらず3本も見てしまった。
見終わったのが午前6時過ぎになったので今日は3時間以下の睡眠時間に。
きっついけどそろそろ頭が活動を始めたのでなんとかなりそう。
今日も仕事がかなり詰まっているので精嵩Iにアドレナリンが大量分泌しているせいで眠気があまり起こらない今夜過ぎたら一気に疲れが出るのかもね苦笑
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:xmfddposg1
読者になる
2012年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/xmfddposg1/index1_0.rdf