ショコラ マーブル スクエア 

October 18 [Wed], 2017, 14:23

チョコレートシートを手作りし、

マーブル状に折り込んで、

食パン型で角型に焼き上げました

チョコレートシートに合わせて卵、

バターが多めに入るリッチな配合になっています



ココアはカカオの果実から採取する種子(カカオ豆)を

脱脂して微粉末にしたもので

ミルクなどで溶いて飲む嗜好飲料をいい、

1828年オランダのC J バンホーテンが加圧搾油の

方式によりカカオ豆の脂肪分を減らし

ミルクや湯に溶けやすい粉末ココアを開発し、

当時のオランダ王国ウイリアム1世から特許権

与えられたのが現在のココアのはじまりと

言われています

ココアは、イギリス人がカカオを取り違えて

ココ(つづり字cocoa)と呼び、

日本人はつづり字の通りの音を採用したという

説があります

飲み物のココアをヨーロッパでは

ホットチョコレート、ショコラと呼んでいます


種類は

ピュアココア純ココア、ココアパウダーのことで、

混ぜ物のないココア指し、

ケーキやパン作りに使用します

調整ココアピュアココアにミルクや砂糖を加え

熱湯に溶けやすくしたものを指していま

栄養成分は主に糖質、脂肪、たんぱく質のほか、

ビタミンB1、B2、リン、鉄、カリウムなどが

含まれていて栄養価が高く、また、

少量のテオブロミンとカフェインを含み

刺激と興奮作用がわずかにあります



本格オムライス&サイドディッシュ! 

October 17 [Tue], 2017, 19:56

本格オムライスを作りました

サイドディッシュも手軽だけど本格的に仕上げました

そんな献立は〜

きのこのビーフストロガノフ オムライス

サーモンのセルクルサラダ

ベーコンとトマトのスープ

2色のチョコサンドクッキー



本格的なオムレツの焼き方だけど、

気軽に作れるオムライスを作りました

パセリライスにのせ、電子レンジで手軽に作る、

ビーフストロガノフソースをかけて出来上がりです

そして盛り付けが大切なセルクルサラダは

きゅうりをセルクルにしました

ベーコンとトマトのスープは電子レンジを

活用するので調理器具も少なく、時短調理が可能な

お手軽なコンソメベースのスープです

デザートのチョコサンドクッキーはビニール袋だけで

作れるのでとっても手軽です

黒と白、2色のチョコレートをはさんで仕上げました


3種ベーコンエピ 

October 16 [Mon], 2017, 14:52

3種のベーコンエピを作りました

エピとは稲穂という意味で、

可愛らしい成形が特徴です

ベーコン、Wチーズ、ハーブバターの

3つの味に仕上げました



具として加えるベーコンやチーズ、ハーブバターの味を

生かす為卵が入らず、バターも少ないリーンな生地で

モルトパウダーを加えた生地です

本来フランスパンの生地で作られる事が多く、

それに近いパリッとしたミミと軽い中身に

近くなるような配合となっています

ベーコンとは、本来は豚のバラ肉(三枚肉)部分の

意味で、一般には豚のバラ肉を塩漬けして

熟成させたあと、長時間燻煙したものをいいます

最近では脂肪の少ない肩やロースを加工したものや、

塩分の使用量を抑えた製品も需要を伸ばしてきていて

燻煙しないで作るボイルドベーコンなどもあるので、

選ぶ時は用途にあったものを選ぶ様に注意して下さい

モルトパウダーのモルトは麦芽のことで、

モルトパウダーはモルト抽出物からできています

発芽した大麦または小麦を乾燥させて粉末にしたもので

粉末モルト、モルトフラワーとも言われます

モルトシロップと同じような効果が得られ長期保存が

可能であるというメリットがあります

フランスパンのように砂糖を添加しないパンに少量

加えることで発酵を促しパリッとしたミミとなり、

かつボリュームのあるパンに仕上がります

砂糖が入らないパンの場合イーストの栄養源になる糖が

入らないため発酵して炭酸ガスが発生するのに時間が

かかるがモルトパウダーを加えることで麦芽に含まれる

麦芽糖が栄養分となりイーストの発酵を

促してくれます

またこの麦芽糖は発酵時にすべて使われず生地に残り

焼成の段階で焼き色と香ばしい香りを生み出す

アミノ-カルボニル(メイラード反応)を促進します

よって焼き色がつきやすくパリッとしたクラストの

食感につながります

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:深井美樹
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1988年12月10日
  • アイコン画像 血液型:O型
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:専門職
  • アイコン画像 趣味:
    ・ケーキ・パン作り
    ・茶道-遠洲流茶道
    ・音楽-ピアノ&フルート
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料理研究家 深井美樹
1988年12月10日 東京都大田区で生まれる。
日本福祉大学 福祉経営学部医療福祉マネジメント学科卒業

11歳〜21歳まで海外留学をしていた。
≪イギリス5年、スイス1年、ドミニカ共和国4年≫

幼い頃の夢は「医師になって、海外生活の経験を活かし、発展途上国にいる住む家もない、食べるご飯もない、そして家族もいない、それでも強く生きているストリートチルドレンを助けたい」。その為には、自ら発展途上国で生活をする経験が大切だと考え、あえてドミニカ共和国を選びアメリカ系大学医学部へ進学。

ところが、大学4年の時にある災難を経験し大学を中退。

その挫折を経験して以来自分に自信をなくし、来る日も来る日も、「自分はダメな人なのだ、負け犬なんだ」と自分自身を責める様になる。

その後アパレル店に就職をし、販売員として働く。後に両親が経営する歯科医療法人に転職をし、本社で秘書として勤務。医療法人で勤務をしながら日本福祉大学の通信教育で福祉の勉強をする。2015年3月に同大学を卒業。

特にやりたい事も見つからず、何となく生きていたが、2015年8月に大好きだった父が心不全で急死。糖尿病を患っていたものの、心臓は強かった父。

「もしかしたら自分がダメな娘だから、父に負担をかけすぎてしまい、心臓がやられてしまったのではないか・・・」と思うと同時に、親孝行をしなかった後悔、無条件に無償の愛を注いでくれた父の愛情に応えられなかった後悔、「医師になって発展途上国の子供たちを助けたい」と言った際に誰より喜んで、応援してくれた父に、夢を叶えて喜ばせる事が出来なかった後悔。そして、父の最後を看取れなかった後悔で、毎日自分を追い詰めては泣いていた。

父の死から数か月が経った頃、「もっと父の食生活を徹底していれば、父はもっと長く生きられたのではないか」と思い始め料理教室へ通い始める。

不思議な事に、料理教室に通い始めると自然と笑顔を取り戻し、前向きな気持ちになれ、一度は失った自信と自分らしさを取り戻すと共に、「私の居場所はここだ!」という事に気付く。

そして気付いた時には「料理の仕事をして、自分の健康だけではなく、大切な人の笑顔や健康を食で守りたい。そして同じ事を考えている人達の役に立ちたい」と思う様になっていた。

以来調理学だけではなく、栄養学や食育などの勉強も必死にする。

2017年1月料理研究家としてデビューを果たす。

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