12/11 

2006年12月11日(月) 1時15分
つまらないことをしてくれて、
どうもありがとうございました。

人生を、
左右させてくれてありがとうございました。

好きでいてもらえてると、
勘違いさせてくれてありがとうございました。

暇つぶしに使ってくれて、
ありがとうございました。

傷を抉ってくれて、
ありがとうございました。

男という生き物を 信じれなくしてくれて、
ありがとうございました。

ここまで堕ちさせてくれて、
ありがとうございました。

涙が出ないほどに悔しくさせてくれて、
ありがとうございました。


所詮 詩織は
いらなくなったら捨てられる女です。
ええ、はい。


あまり噂を立てられないように
十分注意して行動した方がいいですよ。

捨てるなら早い方がいいですよ、
相手の子が詩織みたくならないように、ね。

偽りの愛をありがとうございました。

11/23 

2006年11月23日(木) 21時52分
一週間くらい前の話だけども。

すーっごい嬉かったんだー。

明日からまた仕事だって知って
メールとか電話とかあんまりできないかもって言われて。
ごめんなーって。
別にいいんだそんな事は。
仕事だもん。
それを知ってて選んだわけ。

でもなんかやっぱ寂しくって
泣き出してしまったけど
詩織はそんなわがまま言ってはいけないの。
相手は社会人。
自分は学生。
本当に仕方ないこと。

だからもう大丈夫って言ったら
彼は俺が大丈夫じゃねえって言って
なんかすっごいこーゆーの久しぶりっていうか
多分はじめてかなーなんて。

前の人はそんな事言う人じゃないし
その前の裕介だってなんかタイプ違うし。

すごい嬉しかったのは
まだ18だもんメールとかいっぱいしたいよな。
声だって聞きたいよな。
とか言ってくれたこと。

嬉しかった。
考えてくれてることが
すっごい嬉しかった。


もおなんていうか
免疫ついたから
裏切られても浮気されても
騙されていても
もう大丈夫。

11/15 

2006年11月15日(水) 23時31分
最近の事。



詩織は最悪で最低だと思った。
あいつに史上最悪の女って言われたとおり
きっとそれくらい最悪なんだろうなって思う。
ありえないと思った。

でも自分の気持ちには素直にしたいし
本当に嘘はつけないわけで。


ごめんなさい。
忘れるとかそうゆう事はきっとできないけども。
幸せだったことも否定しない
愛していたことも否定しない
好きになってくれたことも
否定はしたくない。


でも一途に思ってくれてたとは
思えない。

相手の気持ちなんかはわからないけど。
その程度の女って言われてもしょうがないし
うん、何だろう。
ずっと待ってた。
でも、結局はさ。
待ったって意味のないことで。
でも愛していたのは事実。

愛されていたかはわからない。
わかりたくないよ、今はね。


本当に、その程度の女で
軽いって思われてもしょうがないと思う。こればかりは。
何と思われていようと、自分がした事だからいいの。


信じていた言葉さえもかき消され
不安しかなくなってしまったときに
愛されてしまったら
愛してしまうもんなの。

こうゆう幸せが欲しかったのかもしれない。
今まで不安で不安で不安で
不安しかなかった

ああ 何がいいたいかって
何でこうなったかなんて
誰にも言わない。

勘違いだったとしても
勘違いをさせた貴方も悪いの。
悪いって言うのは可笑しいかもしれないけども。

幸せになってね。
まだ未練はあるけども。

貴方の気持ちは
もう全くわかんないよ。
あれが貴方だってわかってたけど、
やっぱり詩織にはつりあわないって事。
その結果がこれって事。


本当に
出会わなければよかった。

でも
幸せでした。
愛してました。
今でもまだ愛しているのかもしれないけど。
まっすぐに愛せないと、そう思った。


そう、結局この程度の詩織。
ごめん。
ごめん。

謝ることしかできない。


でも
住む世界が
全く逆でした。

わかっていたけれど
薄々気づいていたけれど
好きだっていう気持ちだけが
先走ってました。
ごめんね。
謝っても謝りきれない。


愛してた、彼を。
愛してる、あの人を。

11/13 

2006年11月14日(火) 0時18分
都合が良すぎる。
あたしも貴方も。


別にいいのに。


なんて儚いんでしょう。
なんて遅すぎるんでしょう。


詩織も堕ちたな、本当に。

所詮そんなもんだったって。


言い聞かせるしかないんだって。

くだらん。
くだらん。

全てがくだらん。


そんなんじゃないと思ってた詩織がばかか。


こんなに堕ちるもんだと思わんかった。

「お前ほんと堕ちたね。」
って言われた。
けど構わない。


これでいいと思ってるからさ。

道を踏み外すことなんて
今まで何度もあったから。
辛いことだって
失いたくないものだって
全部とは過言かもしれないけど
全部失ってきたから。
失うことなんて怖くもないし

こんなの慣れっこ。
免疫が更についた。



さて、どこまで堕ちようかな。


詩織の堕ちようを暖かく見守っててください。


あー最高に気分がいい
何でかはわかんないけども。

ほんっと堕ちたよ、詩織も。


今の詩織はもう誰にもとwめwらwれwないwwwqwwqw


まじでこれでもいいと思ってる。

詩織すっごい幸せ。
怖くないもん。
怖いけど、
大丈夫ですよ、ね、うん。

11/7 

2006年11月07日(火) 11時57分
死にたくなる時なんて何度もあるさ。
そりゃ人間だもの。

どうしようもなく寂しくなった時とか
逃げ場所がない時とか。
今が幸せ過ぎて
その幸せが終わらない内に、とか。


幸せ過ぎて死にたくなる人は
結局死ねないと想う。
残していくものが大きいと実感するさ、そんな時。


詩織はもう全てがどうでもよくなってしまった気がする。
でもそれをまだ認めたくないだけ。
認めてしまったら、否定してしまう事になるんだもの。


昔の日記とか
裏のブログとか読み返すと
過去の自分が羨ましくなる。

何も知らないとこんなにも幸せなんだなって想う。
でも
知ってしまってから見ると
自分が凄く可哀相だなー、なんてさ。


結局そんなもん。
詩織は幸せになんかなっちゃいけないんだ。
欲しいものを手に入れようとしちゃいけないんだ。
いくら努力したって
見えない壁に邪魔される。
そんな人生だ。

詩織が間違ってた。


いいよ、もう
無理はしたくない

10/31 

2006年10月31日(火) 17時43分
流石に、この生活もよくないかなって思えてきた。
人を騙しちゃいけないよね、うん。

また今日も学校へ行かず
でもしかし、行かなきゃ怒られるわけで。流石にね。
だから遅刻して行く振りをして
学校から家に電話行かないように自分でしてw
ばあちゃんとかが出かけてから制服を隠して
普通に昼ちょい前くらいに家出て
金もないのにバスに乗ってパチ屋行った。
すっごい久しぶりww
あの雰囲気が落ち着くよね。
まあ勝ったか負けたかといえば
1000円くらい勝ったんじゃないかってくらいで。
残金無くなるとバスで帰れんから
やめて友達の家に行ってバスで今帰ってきた。
即効部屋戻って何事もなかったようにする。
ああ
駄目だ自分
もっともっと駄目な人間になってく。
最悪だ。
明日は行こう真面目に。
でもさー今日も行こうとしてたんだけど
1回寝て朝4時くらいに起きちゃって
ネトゲしててwwwwwwwww
はあ。

どうしたらいいんだろう。

ああもうやだやだ><
詩織こんな性格じゃなきゃこんなに落ちる事もないのに。

何も知らないからいいよね。
詩織だけが知ってしまって。
知らない事がいいって事じゃなくて、
知らなければこれ以上堕ちる事もなかっただろう。
だから、知らなければよかったのにって。

これ以上何も知りたくないのに。
自分で全てを関連付けて
その物語を完結させてしまって。
いわゆる被害妄想?氏ねばいいのに詩織。
どんな物語でも、どんなにいい話で完結させようとがんばっても
悲恋にしかならない。

明日から11月だから
丁度よくいなくなりてえなーなんて。

こんな生活つまんないってもんじゃない。

あの頃から
詩織の人生にはあの人がいて
いつも笑わせて楽しませてくれると思ってた。
いつでも幸せでいたいって事じゃないよ。
たまにこうやって堕ちる事も必要なの、詩織にはさ。

10/30 

2006年10月30日(月) 13時25分
また 学校休んでしまった
あーもうめんどくせえ

この前 担任から簿記の単位危ないとか言われたばっかなのに。


何が一番大切かって あれだから。

プライドとか意地とかいって
勉強がんばってきて
それは東京行くためだからって。

二兎追うものは一兎も得ずって

ほんとそうだった。

ああああああああああああああああああああああ

もうまじでめんどくせえええ

ていうかほんとなに。

どんだけ詩織ショック受けてんだよ
今までだってもっとショックな事あった筈なのに

もうなんであんなことでショック受けてんの

わかりきってた事じゃん。

もうやだなあ。

10/29 

2006年10月29日(日) 23時42分
詩織って本当に馬鹿。
あほみたいだよね、待ってたんだもん。
でも待ってたってくるわけなかったの。
そうだったの。
何時まで待ったって。
なんで詩織じゃないんだろう。


最近、一人でいるのが嫌というか、一人は好きなんだけど
一人でいると病んで病んでどうしようもなくなるから
遊び歩いてたわけだが。
流石に疲れた。
顔面神経痛がひどい。
もう駄目だ。

今日は朝っていうか昼から遊びいって
今さっき帰ってきたんだが。

はあ・・・。
友達の前で自分の気持ちを言って泣きそうになった事は
何度かあるんだけど。
今日は初めてかな
あんなに泣いてしまった。
そして泣かせてしまった。

ていうかね、誰にもわかんないの。
この気持ちとかって。
普通に恋愛してる子じゃ絶対わかんないの。
だから詩織は話さない。
でもあの子って、遠距離経験して
1度は付き合ったけど別れてしまって
今まったく同じような状況にいて。
だからすごいあいつの言ってる事わかるし
詩織の言ってる事をわかってもらえた。

そんで、今まで誰にも本人にも言えなくて
声に出していう場面が1度もなかったんだけど
今日初めて、本当に初めてね。
その本人にも言えない
溜め込んでる気持ちを口に出していってしまったら
すっきりというより
ちょっと楽になったの。
で、自分でも何を言ったか忘れたくらいに
自分の気持ちを言ったら
詩織は泣いてしまって。
で、あっちも同じような気持ちだから泣いてしまって。

本当に誰にも計り知れないと思うんだ。
つらいつらいとは言いたくないよ。
不安だなんて言ったって変わりはしないさ。
だって彼女じゃないからさ。

でもどうして急に
こうなってしまったのかな。

ああもう本当だめだ
久しぶりにしにてえって思った。

でもね、死んだあとの世界に残していくものが大きいって。
詩織が見ていない世界にあの人がいるのが嫌だよ。

これ口癖。

10/23 

2006年10月23日(月) 23時47分
駄目だ。完全に突き放されてる気がする。

ねえ、どうしたらいいの。
やっぱり、駄目なんだ。
あの人じゃなきゃさ。

何をやってもうまくいかない。
家も、あの人のことも。全部。

思い通りにいってほしいってことじゃないの。
でも、あまりにも重なりすぎてもう嫌。

毎日電話していた時は、自分の周り、家、何もかもうまくいかなくったって
あの人と話してるだけでよかったの。
家の事とか、学校の事とか、どうでもよくなってたの。

でも、何。
結局詩織は彼がいなきゃ何もできないの。
何もする気が起きなくて。
学校だってあんま行ってないんだ。
今日も、土曜日も。
行く気が起きないんだ。
ありえないよね、自分でも思う。
こんなんじゃいけないんだって。

でもね、それ程にも彼の存在が大きかったんだ。
彼のいない生活が、あのころは考えられなかった。
考えもしなかった。信じていたから。

メールは送ってくれたけどさ。
でも、そんなんじゃなくて声が聞きたいの。

でもね、迷惑かけたくないから詩織からは何もできないんだ。
これ以上嫌われたくないって。

パソコン買った事、彼は知らないんだよね。
何て言うかな。
話せるのかな。
話したいな。

まだ本当に好きなのかな。
彼女でもできたのかな。
ほかに好きな子できたのかな。
詩織よりもかわいくて、もっともっといい人がいて
その人と毎日電話してるのかも。
詩織の代わりを見つけたのかな。
詩織にしていた事を、その子にもしてあげてるのかな。
詩織じゃないのが悔しい。
詩織しかここまで好きになれないのに。
過剰愛だなんてわかってる。

ね、こんなことばっか考えてると
何もする気が起きなくなるの。

馬鹿だよね、本当に。
ここまで好きになることないのに。

10/21 

2006年10月21日(土) 1時42分
息がもう白くなる程寒くなってきた。

あとちょっとで11月だしね。

そういえば、今日散歩をしてて思い出したんだ。
初めて手を繋いで歩いたあの日から
1年経ったんだなって。
なんかもっともっと昔の事のように想えました。

この前会ったのだって、まだ2週間くらいしか経ってないのに
もっと前のような気がして。

話してなくて何日経つかな。
毎日の楽しみが,電話でした。
彼が寝る時にする電話も凄く楽しみだった、
それでも、朝学校行く時にする電話も楽しみだったんだよね。
たったの数十分だったけど、
それだけで1日が始まった気がした。
電話をしてなくてもう1週間以上。
慣れてしまいそうで怖いです。
すごくすごく長かった,この1週間が。

最後の電話、ごめんなさい。
愚痴ばっかでごめんなさい。
本当は、そんな事話したってどうにかなるような事じゃなかったけど
たまらなく寂しくなって、1人でいるのが嫌だった。
あの日はつまらなかったでしょう。
ごめんね。
でももしあの日電話してなければ
きっと電話はあれからしてなかったのかな。

布団に入る度に思い出す
あの体温とかが。
寂しくてたまんないけど
これ以上は嫌われたくないから。


彼があの朝見た景色を、
隣で見れないのがすごい悲しいと想った。
それでもあの時彼が見ていた景色を
ただ、その一部を見れたのがなんだかすごく幸せだなって想った。
あの景色は、もう二度と見る事はできないけど、
彼が見ていたあの時間のあの景色は
確かに見たよ。時は止まってしまってたけど。
あの場所はとても綺麗で、
全てを想像できたんだ。
いつか一緒にいきたいな、なんて怖くて言えないけど
いつか一緒に見に行けたらいいな。

愛しくてたまらない。
寂しくてたまらない。


ねえ、彼は好きって言ってくれたよね。
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*詩織

どうして私じゃないのって
滑稽でくだらない
問い掛けなんてしないけど。

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