外貨FXには利子がつきます 

February 13 [Wed], 2008, 14:56
利子の話です。外貨FXは持っている間、利子がつきます。利子は毎日、毎日ついてきます。持っている間中、毎日ついてきます。日本円の金利はかぎりなくゼロ(0.1%)に近いのはご存知の通りです。これが逆にプラスに転じるのです。海外の通貨は金利が高いのです。4%−6%ほどの通貨があります。これを利用する手を考えるのです。外貨FXでは、この金利のことをスワップポイントといいます。スワップとは2つの通貨の金利差をいいます。例えば、10万円を証拠金で、10倍のレバレッジにて、仮に1ドル=100円の時に1万ドルで取引を始めます。円を売ってドルを買います。

株で使う「ローソク足」を活用しましょう。 

February 05 [Tue], 2008, 15:39
株と同じようにテクニカル分析を行うには必修です。陽線、陰線の動きで、トレンドの波を予測していきます。陽線は通常、白色の長方形で表され、始値と終値が上昇したときに使います。反対に陰線は始値から終値が下降したときに黒色の長方形で表されます。この長方形に、上ひげが高値、下ひげが安値の線を引きます。白色が続いてくると上昇で、黒色が続くと下降していきます。特に下ひげが大きく下に伸びたときが上昇の起点になるといわれています。上昇へのサインです。これを見極めた上で、買いを入れてチャレンジしていきます。なお、ローソク足には、分足、日足、週足、月足、等あります。これらのローソク足を分析することによって、トレンドの波をつかんで下さい。

FX 

February 03 [Sun], 2008, 18:20
追加保証金、追加証拠金(いわゆる「追証」、外国為替証拠金取引fx用語集参照)のリスクを伴って担保取引をする取引です。儲けの面ばかりではなく、リスクの面もよく見ておかなければなりません。株の場合、投資対象は企業、外国為替証拠金取引FXの場合は通貨、つまり国家(中央銀行)が投資対象となります。バブル崩壊でいろいろな悲劇を見てきましたが、まさかの一部上場大企業であっても倒産の憂き目にあうことは、厳然たる事実として突きつけられました。最近では、新興企業の不祥事による上場廃止など、一般には予測不能な事態が続いています。さて、国家の場合はというと、財政危機による緊急事態は見られましたが、さすがに国家そのものが倒産するという事態はほぼありえないでしょう。外国為替証拠金取引では、扱う外国通貨は、ドル、ポンド、ユーロなど信用のある通貨ばかりなので、相場の変動はあるとして(それこそ収益性の源ですから)、通貨価値がなくなるということは、考えにくいと思います。このように比較検討してみると、株と外国為替証拠金取引とでは、株の方がリスクを伴いやすい要因が多いと考えます。
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外貨投資商品について 

February 02 [Sat], 2008, 14:21
外貨投資には、どのような商品があるのでしょうか?
*外貨預金
外国のお金で預金をします。「外貨預金」や「定期預金」日本より高い金利が魅力です。為替差益も狙えます。
*外貨建てMMF(マネー・マーケット・ファンド)
外国の国債や公社債などを組み合わせて運用する投資信託です。手数料も安く一般に馴染みやすい商品です。
*外国の債券
外国の債券です。政府や企業などが発行している債券を買って満期(償還期)を迎えると利息がもらえる商品です。
*外国株式ファンド
外国の株式に投資する投資信託(ファンド)です。いろいろなタイプがあります。いろいろな産業やいろいろな国々に投資を広げられます。
*外国為替証拠金取引(FX)
証拠金をあずけて数倍の取引が行えます。少ない投資で大きな利益を儲けることが可能です。儲けのチャンスが多い商品です。
この他にも、外債ファンド、外国株式投資等があります。
kosutokoコストコ

コストコ川崎(kosutoko)

外貨投資のコストについて 

February 01 [Fri], 2008, 14:17
外貨投資の際には、手数料などのコストがかかります。コストはどのようなものがあるのか、どのくらいかかるのかを見てみましょう。外貨投資により得られる利益は2通りあります。
*金利等の利息
*為替の差益
これらの利益から差し引かれるコストは、手数料と税金です。まず、外貨投資は、日本円を売り、外貨を買います。そのときに手数料がかかります。手数料は、取り扱っている金融機関によって違います。手に入れた利息や為替差益などに税金がかかります。また、取り扱い業者によって、このほかに管理料をとるところもあります。ここで、はじめての利益の確定です。コストがいくらかかるのかはチェックしておきましょう。

FXのファンダメンタル分析について 

January 31 [Thu], 2008, 10:29
ファンダメンタル分析を行う場合、国際収支、経済成長率、金利、失業率、物価の基本的な指標をみて判断する。例えば、貿易が黒字であれば、その通貨を購入するとか、経済成長率が伸びていれば購入する。その国の経済の現況、将来の動きを二国間で比較して、また米国とも比較することで予測する。但し、単純に、あるいは簡単にはいかない。それぞれの国の経済指標を比較して、その数字で判断することがむずかしい。一概に数字だけで、こちらの国の方がいい数字だから、上がるという結論が見出せない。国際情勢、政治状況、財政状況等も加味して為替レートが動くため、全体の状況をかんがみ判断しなければならない。