お試し期間

March 03 [Sat], 2012, 17:17
去年の12月から長く闘病していた母の容態が急激に悪くなり、退院したと思ったらまた救急車で運ばれたり、新年に合わせて退院出来たと喜んだのもつかの間その翌朝には発熱し救急車で病院へ逆戻り。
誰もが戻ってくると思っていたのに新年に18分足りず眠るように天国へ連れていかれてしまった。
四十九日もすみ、同居していたわけではないので、いまだにいなくなってしまった実感がわかない。
実家には舞えと変わらずよく行くのですが、祭壇がまだ残ってて、母の写真があるのを見て、なんかなぁ。
と思うのです。
シェイナにいたっては、バアバと、言っただけで、目を輝かせてとても嬉しそうな顔をする。
バアバっ子だったからそんな中、ランディは体調を崩していて、それに気がつくのが遅れ、腎不全、尿毒症になったかならないかの瀬戸際までなってて、二泊三日の入院、その後は週3の涛Hを続けている。
片道1時間以上の道のりです当初ウェディングキューピットは何も口にせず、身体もどんどん骨張ってきて、あっと言う間に400グラムも体重が落ち、両後ろ足が悪いのに、左前足に麻痺が出て立つことも寝返り打つことも出来なくなった。
朝から夜まで涛H。
だっこしたまま涛H、仮眠室でベッドに一緒に横になって涛H。
とにかく、沢山ゆっくり涛Hして悪いものを出すしかない。
固形物はいっさい食べないから栄養補助食品のトロトロしたのを看護士さんがあの手この手で用意してくれたり。
それでももちろん足りないので栄養剤の涛Hが2時間追加になり、夜9時過ぎは当たり前。
家ではポタージュ状にした物を色々作り、少しでも口にしてもらえるような味付けにしたり。
プリンだってヨーグルトだってハーンッツバニラだって口にしてくれればいいのだ母がそうだった。
何にも食べ物を受け付けなくなったのに、ハーンッツバニラは少し食べたのだ。
ランディの頑張り、病院の先生方、看護士さん、スタッフの皆さんのお陰で、病院のご飯鶏肉、牛肉、さつまいもを食べるようになり、家でもここ2週間肉食ですが食べるようになりました。
肉食だと数値は上がるのですが振り切れてますそれでも、目つき、表情がしっかりしてきました気持ち悪いのに慣れてきたのかも。
と先生。
腎不全は気持ちが悪いので食べられない。
ゴックン出来ない。
事が多いそうです。
ゴックン出来てるだけでランディすごいよおしっこ沢山だして偉いよ漏れちゃったって、良いのだ出ることが素晴らしいことなんだからそう、出なくなったら、おしっこが作れなくなったら、もう今日は、初めの頃に比べたら随分表情が良くなってきてるので、週2にしてみましょうか。
と言われました。
もちろん、何かあったらすぐに来ると言うことですが。
お試し期間が始まりました。
前足の麻痺も出たり出なかったりはしてますが、ランディ頑張ってます
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