【F1カナダGP】決勝…タイヤ受難の猫の目レース / 2010年06月15日(火)
2年振りに開催されたカナダGP(14日決勝)は、タイヤ泣かせの難しいレースとなった。マクラーレンが1-2フィニッシュを飾り、レッドブルの連続表彰台は7戦連続でストップしてしまった。

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ある意味、奇妙で難解なレースだった。再舗装された路面と低気温がタイヤのマッチングを難しくさせたからだ。予選になってもラバーが路面に乗らず、スライドによってタイヤが痛む現象に全チームが悩まされていた。そんななかでポールポジションを奪ったのはハミルトン(マクラーレン)、今シーズン絶好調のレッドブル勢は2、3番手グリッドを確保した。

ところが予選2番手だったウェーバー(レッドブル)が予選終了後のギヤボックス交換によって7番手グリッドからのスタートとなる。スタートで飛び出したのはハミルトンで、その後ろにベッテル(レッドブル)が続く。2コーナーで接触による混乱があり、さらに小林可夢偉(ザウバー)がオープニングラップの最終コーナーで縁石に乗り上げた後、コンクリートウォールにぶつかりこのレースのリタイア1号となってしまった。

ほぼ全車に関して言えることだがグリップしない路面にスタートで履いていたタイヤはみるみるダメージを受け、マクラーレンやフェラーリなどは10周もしないうちにタイヤ交換のためにピットに向かう場面が見られた。この時点で2〜3回のマルチピットストップになることが確実視されていた。

暫定トップが次々と変わる目まぐるしいレース展開のなか、いよいよトップ3の布陣がハミルトン、アロンソ(フェラーリ)、バトン(マクラーレン)に固まってきた。しかし、アロンソは周回遅れに引っかかった56周目、バトンにオーバーテイクされてしまう。これによってマクラーレン勢は2戦連続の1-2フィニッシュを達成。

優勝したハミルトンは一躍ランキングトップに躍り出ることになった。以下、ポイント獲得ドライバーの着順は、ハミルトン以下、バトン、アロンソ、ベッテル、ウェーバー、ロズベルグ(メルセデスGP)、クビサ(ルノー)、ブエミ(トロロッソ)、リウッツィ(フォースインディア)、スーティル(フォースインディア)。

《レスポンス 編集部》

【6月14日20時18分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100614-00000025-rps-moto
 
   
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ヒルクライム、ファイナルでヤンメガ主題歌を初披露 / 2010年06月15日(火)
 ヒップホップユニットのHilcrhyme(ヒルクライム)が、ファーストアルバム「リサイタル」を引っ提げて今年5月から行ってきた全国14都市を巡るツアー「リサイタル〜アンコール〜」の最終公演を12日、SHIBUYA−AX(東京)で迎えた。1700人のファンを前にTBS系金曜ドラマ「ヤンキー君とメガネちゃん」の主題歌「ルーズリーフ」などを熱唱した。

 エンターテイメント性の高いライブに定評がある彼らのライブは、DJセットに留まらず、バンドとのセッションも見所の一つである。この日も「RIDERSHIGH」を中心に3曲を披露。生音ならではの迫力ある演奏は、会場全体が揺れるほどの震動ともに一気に会場をヒートアップさせた。

 東京公演についてMCのTOCさんは「このハコには少しだけ思い出がある」と切り出し、以前からこの箱でライブする事を目標に活動してきた事と、東京というシビアな土地はとても高い壁だったとインディーズ当時から今までの出来事を思い返しながら語った。

 そして、ライブ初披露となった新曲は『ルーズリーフ』。この曲はTBS系金曜ドラマ「ヤンキー君とメガネちゃん」の主題歌そして初のドラマタイアップ曲でもあり、ファンにとっても心待ちにしていた楽曲だけあって会場のテンションは最高潮となった。

 アンコール含め全20曲を披露。ラストを飾った曲は『大丈夫』。不安や孤独を消す魔法の言葉をキーワードに、愛する人を包み込む大きな想いを表現した曲に会場の全ての人が酔いしれ、コンダクター・ヒルクライムにより「リサイタル〜アンコール〜」の幕は閉じた。

【6月14日23時6分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100614-00000087-scn-ent
 
   
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34th高雄サンデーミーティング トヨタ車大集合 / 2010年06月15日(火)
生憎の雨となってしまった13日、京都嵐山の高雄パークウェイ、高雄大駐車場において『34回高雄サンデーミーティング』が開催された。主催は、高雄サンデーミーティング事務局。

[写真6点:サプライズゲスト]

今回のテーマはトヨタ車ということで、トヨタ『2000GT』や『S800』、初代『セリカ』などの60年代から70年代にかけての名車達や、通称“ハチロク”と呼ばれた『カローラレビン』まで幅広い年代のトヨタ車が集まった。

そして、この日は素晴らしいサプライズゲストが用意されていた。トヨタ車特集ということで元トヨタワークスドライバーの見崎清志氏が東京から駈けつけたのだ。これは主催者の一人が見崎選手と親しくしていることから実現されたことで、その主催者の交友関係の広さが伺える一幕であった。見崎選手は第2回日本グランプリからトヨタワークスとして活躍したレーシングドライバーで、トヨタ車、特に70年代までのスポーティカーを好む人たちにとっては憧れの一人といえるだろう。

次回の高雄サンデーミーティングは7月11日を予定している。

《レスポンス 内田俊一》

【6月14日16時47分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100614-00000010-rps-ent
 
   
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米自動車業界の楽観ムードが消滅 / 2010年06月15日(火)
 【デトロイト】ほんの数カ月前、米国の自動車業界には楽観ムードが広がりつつあった。新車販売台数は、09年の歴史的後退を経て今年は大きく回復するという見方が優勢だった。

 だが新たなデータは回復が今年はじめほど強力ではないことを示している。2010年1~5月までの自動車販売をけん引したのは、消費者ではなく、レンタカーや商用車などの法人だった。現在それらの企業は、景気への悲観的見方を強め、新車購入への関心も弱まりつつある。

 「業界は回復基調にはあるが、慎重にならざるを得ない理由がある。販売店に客足が戻ってきていない」と、自動車業界動向の年次調査の一環として、最近消費者調査を行ったコンサルティング会社、アリックス・パートナーズのマネージングディレクター、ジョン・ホフェッカー氏は、インタビューでこのように語っている。

 米調査会社オートデータによると、乗用車とSUV(多目的スポーツ車)などを含むライトトラックを合わせた今年1~5月までの自動車販売台数は、前年同期比で17%増の460万台となった。だがこの増加を後押ししたのは、景気低迷期には新車購入を控え、最近になってようやく商用車の購入を再開した法人顧客だ。フリートセールス(レンタカーなど法人向け)販売台数は32%上昇したが、店頭での個人の顧客への販売はわずか13%増にとどまった。

 それ以上に重要なことは、個人顧客向けの販売台数が、従来の基準を継続的に下回っていることだ。92年以降、個人顧客向けの販売台数は、乗用車とライトトラックを合わせて年間1000万台以上を維持してきた。だが昨年、景気低迷が続くなか、この傾向は途絶えてしまった。アリックス・パートナーズの分析では今年も1000万台を超えそうにないという。

 今年の1~5月で、乗用車・ライトトラックの販売台数(法人を除く)は、トヨタ自動車の手厚い販売奨励策が功奏し、年率換算で950万台とピークに達した(アリックス・パートナーズ調べ)。だが5月には890万台にとどまった。

 自動車業界には依然軟調な小売売上高への懸念がつきまとっている。フォード・モーターの販売アナリスト、ジョージ・パイパス氏は、住宅価格と所得が回復していないことが主因となり、消費者は大きな買い物を後回しにしていると分析する。

 「住宅価格と所得の回復は、自動車の売り上げが大幅に増加するための必須条件」とパイパス氏は説明する。

 アリックス・パートナーズの調査によると、向こう6カ月間で新車の購入を予定する消費者はわずか6%。過去の平均である7%を下回っており、回復をけん引できる水準ではない。

 それでも自動車メーカーの財務状況は堅調だとホフェッカー氏は説明する。ゼネラル・モーターズ(GM)やクライスラー・グループなどは、徹底的な経営再建策を実施したことで、新車販売台数が低水準であっても収入を得られるようになったという。

 「利益という点では業界の現状は決して悪くない。だが新車購入が本格化するには、まず経済全体の活性化が必要だ」とホフェッカー氏は語る。

【6月14日14時11分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100614-00000011-wsj-bus_all
 
   
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【日産 ジューク 発表】シブハデなカラーコーディネーション / 2010年06月15日(火)
日産から発売された『ジューク』のエクステリアカラーは7色あり、そのうち2色が新しいものである。

画像10枚:メテオライトブラウンのジューク

グローバルデザイン本部プロダクトデザイン部プロダクトチーフデザイナー、渡辺誠二さんは、「新色のメテオライトブラウンはちょっとプレミアムな感じ。これで内装を赤にするとシブハデでおしゃれな感じに乗ってもらえると思います」とコーディネーションを語る。

他のエクステリアカラーも含め、比較的押さえ気味であるが、その点については、「例えば黄色を入れるとクルマ全体の年齢層が下がってしまいます。造形デザインで相当暴れているので、色はこのくらいのバリエーションにしたのです」という。

インテリアは赤と黒がある。「その名称もタンクカラーバリエーションと言っています。シートも上級はメッシュっぽい感じで滑り止め風になっていて、ハニカムパターンが位置によって違っています。バイオテックに変化しているような生地を使っているのです」と、デザインコンセプトであるロバイオテックがここにも活かされていることを語った。

《レスポンス 内田俊一》

【6月14日21時32分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100614-00000029-rps-ind
 
   
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「物価上昇圧力を管理」企画財政部長官が強調 / 2010年06月15日(火)
【ソウル14日聯合ニュース】企画財政部の尹増鉉(ユン・ジュンヒョン)長官は14日、景気回復の流れを維持しながら物価上昇圧力が現実化しないよう管理していく方針を示した。ソウルで開催された経済研究機関長昼食懇談会で述べたもの。
 尹長官は「強まっている景気回復力に対応し、下半期には政策運用のバランスをうまく取ることが何よりも重要だ」と述べた。まずは国際金融市場の不安の可能性に留意し、金融・為替市場の安定を図り、景気回復の流れを安定的に維持する一方、その過程で潜在的な物価上昇圧力が現実化しないよう管理していくと説明した。
 また、「一時的に取られた危機対応措置は無理なく正常化させながら、ぜい弱な部門の構造調整を強化する」とし、危機後の再跳躍に向けた中長期的努力を傾ける一方、マクロ経済指標の改善効果が民生全般に広まるよう政策的努力を強化すると述べた。
 上半期の経済成果については肯定的に評価したものの、実体経済の回復が庶民の体感景気にまでは及んでいないと指摘した。尹長官は「上半期に財政支出の依存度が低下し、民間部門の寄与度が増加したほか、輸出も半導体や自動車など主要品目を中心に好調だった。雇用も大幅に改善されるなど景気回復が予想よりはよいが、まだ庶民生活の改善にはつながっていない」との見方を示した。

【6月14日22時11分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100614-00000040-yonh-kr
 
   
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仙台にネットテレビ局「アリティーヴィー」開局−元テレビマンらが起業 /宮城 / 2010年06月15日(火)
 仙台・宮城の情報を発信するインターネットテレビ局「ariTV(アリティーヴィー)」が6月1日、開局した。(仙台経済新聞)

 運営するのは、県内のテレビ局で約13年間番組制作に携わってきた佐藤貴之さんが社長を務めるアリティヴィー(仙台市青葉区大町2)。「地上波は不景気の影響もあって放送枠が削減され、スポンサー向けのパブ番組が増え、制作者としてやりたいことを表現できる場所が少なくなってきている」と佐藤さん。「未知数だが、ネットの世界で視聴者目線の番組を作れないか」と考え、賛同する仲間たちと起業した。

 局の名前には「小さなテレビ局だが、自分よりも大きいものを持ち上げるアリのように大きな力を発揮したい」との思いを込めた。「楽しいことなら何でも『アリ』! ありがとうの『アリ』の意味も」。

 サイトはグルメ・旅、ファッション、趣味・娯楽、音楽、映画、ドキュメンタリー、バラエティーなど15チャンネルで構成。現在放送中の主な番組は、企業の社長など「ボス」のストーリーを紹介する「THE BOSS」、仙台・宮城在住のビューティー&キューティーを発見する「仙台美系女子」、生後1歳の女子アナによる赤ちゃん情報番組「オヤバカちゃんねる」、「ぶちゃいく」でかわいい犬が登場する「ブチャ犬魂」、1年間毎日ラーメンを紹介していく「1日1麺〜仙台ラーメン巡礼〜」など。各番組は公開から半年間アーカイブされ無料で視聴でき、その後は一部有料化やDVD化などを検討している。

 「放送時間は長くても10分くらい。『ポジティブな気持ちになれるもの』をモットーに制作しているので、ちょっとした時間に見ていただき、気晴らしの一つにしてもらえれば」と佐藤さん。「まだまだ始めたばかりだが、地元の皆さんと共に宮城・仙台の魅力を世界に発信してきたい」と意気込む。

【6月15日0時17分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000000-minkei-l04
 
   
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Interopで占うユニファイドコミュニケーションの近未来像 / 2010年06月15日(火)
 2010年6月7日から11日まで開催されたネットワークの総合イベント「Interop Tokyo 2010」。同イベントは、ネットワークを中心とした最新技術やトレンドを紹介しているが、“Interop”の語源となるInteroperabilityの単語の意味する通り、新しい製品や技術の「相互運用性」を検証する場でもある。

 その意味では、IP上でさまざまなコミュニケーション手段を統一するユニファイドコミュニケーション(以下、UC)のソリューション提案にふさわしいイベントだといえる。ここでは、Interop Tokyo 2010の展示会に出展された主なUC製品をダイジェストで紹介する。

●Web会議と連動する統合コミュニケーター

 展示場内で単独ベンダーでは最大規模のブースを構えたシスコシステムズ(以下、シスコ)は、NGN(次世代ネットワーク)を利用した「テレプレゼンスサービス」(仮称)が多くの来場者の注目を集めた。

 このサービスは、フレッツ 光ネクスト(ひかり電話)を使ってHDビデオ会議システムを月額課金のASP形式で提供するものだ。端末にはシスコのテレプレゼンス製品「CTSシリーズ」を用いる。大きな特徴は、センター拠点向け大容量光IP電話サービス「ひかり電話ナンバーゲート」で広帯域通信を収容し、HDビデオ会議の多地点接続を実現していること。多地点間のテレプレゼンスをサービスレベルで提供するのは業界初だという。設備の運用管理を行うNTTビズリンクは、5月31日にシスコと共同で同サービスの商用化に向けた検証を行うと発表、2010年下期内にはサービスインする予定としている。1回線で4拠点まで収容でき、3分間200円程度の従量制になる見込みだ(フレッツ 光の月額利用料が別途必要)。

 またシスコは、コラボレーション系ツールとして「Cisco WebEx Connect」を参考出展。プレゼンス管理やインスタントメッセージングの機能を提供するSaaS(Software as a Service)型の統合コミュニケーションソフトで、WebExのWeb会議サービスを補完する役割を持つ。WebEx Connect画面上でコンタクトしたい相手のプレゼンスを確認後、そこから会議用Webクライアント(WebEx Meeting Center)を起動してシームレスに打ち合わせなどに移行できる。さらに、同社の「Cisco Unified Communications Manager」(CUCM:呼制御サーバ)と連動するアドオンソフトを導入すると、ツールから直接電話を発信したり、音声会議に参加したりすることが可能だ。シスコは、同様の自社運用型の統合コミュニケーター(Cisco Unified Personal Communicator)を提供しているが、「オンプレミスとSaaS、ユーザーのビジネスニーズに合わせて選んでほしい。相互のメッセージ交換も可能」という。インタフェースなどの日本語化は完了しており、2010年第3四半期中にリリースされる予定。

●IP電話から勤怠管理も可能に

 一方、UC分野でシスコと提携関係にある富士通では、「企業力を高めるコミュニケーション活用」というコンセプトで「UnifiedLink」「WebAddressbook」の2製品を展示した。両製品とも、CUCMの呼制御機能との連動を前提に開発されている。

 前者は、グループウェアや業務アプリケーションなどとの間でHTTPベースの連携機能を提供するアプリケーション連携ソフト。グループウェアとIP電話をUnifiedLinkでつなぐことで、例えば打ち合わせ相手のスケジュールを登録し、相手の内線電話のディスプレー上にポップアップ通知するといったことができる。展示会では、実際に富士通社内で利用している勤怠管理システムと連携させ、「部下の勤怠申請を上司がIP電話上で確認して承認する」というシナリオによるデモンストレーションを披露していた。「HTTPでメッセージをやりとりできれば、富士通製品以外のどのようなアプリケーションでも利用できる」(富士通)が、同社が公開するUnifiedLink専用APIに合わせて作り込む必要がある。

 後者のWebAddressbookは、名称通りWeb電話帳となるサーバ製品で、外出先から携帯電話などで社内の共有電話帳にアクセスし、検索した相手先番号をクリックして発信するクリック・ツー・コール(Click-to-Call)を可能にする。内線番号を覚えておく必要がない、番号入力の手間が省けるなど、省力化のメリットに焦点が当たりがちだが、「情報セキュリティを目的に金融業が導入するケースも多い」(富士通)という。携帯電話のアドレス帳に個人情報を残さず、さらにWeb電話帳からの発信をオフィス経由の発信とすることで相手に携帯自体の発信番号を知られずに済むからだ。内線通話の徹底とセキュリティ保護という点から、携帯電話を内線電話化するFMC(Fixed Mobile Convergence)サービス活用の鍵となるアプリケーションといえる。

●用途が広がるHD映像コミュニケーション

 ここ1、2年でビデオ会議システムのHD化が急速に進みつつあるが、その高精細の映像は企業内の会議だけに適しているわけではない。パナソニックが出展する「HD映像コミュニケーションシステム」は、今後は業種を問わずさまざまな用途にHD映像が生かせることを訴求するため、あえて「会議システム」とは銘打っていない。「大学の遠隔講義、アパレルでの衣類の質感確認、医療現場における症例画像共有など、使い道は多様化している」(パナソニック)

 システム自体は、ハードウェアベースのコミュニケーションユニット、専用マイク、HDビデオカメラなど一般のビデオ会議システムと同様の構成である。その一方で、サブカメラとしてハンディカメラを利用したり同社製ホームAV機器が搭載するシステムLSIを採用するなど、家電メーカーらしいアプローチが見られる。

 同社のブースでは、NTTが提供するPCソフトウェアベースのHD映像コミュニケーションシステム(H.264ビデオコーデック「RISCA 264-HD」)とNGNで相互接続し、フルハイビジョンの映像を流す様子を公開した。独自のレート制御技術により3Mbpsの帯域でもスムーズにHD映像を伝送できるのが売りだが、NGNのQoS機能によってさらに安定した伝送が可能になるという。NGNへの正式対応は2010年秋を予定している。システムの価格は約100万円。なお、NTTもRISCA 264-HDを2010年第3四半期までには商品化する予定で、パナソニック以外のベンダー製品とのNGN相互接続も図りたいとしている。

 UCは、音声、メッセージ、動画、データ通信といったコミュニケーション手段をユーザーが状況に応じて透過的に活用するソリューションである。最近では各コミュニケーション手段の品質や表現力が著しく向上し、業務への適用範囲が一気に拡大したため、ユーザー側の活用の仕方次第でビジネスプロセスが大きく変わる可能性が高まっている。規模が年々縮小傾向にあるInteropだが、UCに関しては、こうしたネットワークの相互接続性を生かせる展示会でどれだけ多くの、多様な活用事例を見ることができるかが、来場者にとっての関心事になるだろう。【堀見誠司】 6月13日19時22分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100613-00000004-zdn_tt-sci
 
   
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ボーズ、コンパクトスピーカー「M3」を限定復活 / 2010年06月15日(火)
 ボーズは6月11日、2008年に製造終了したコンパクトスピーカー「M3」(Micro Music Monitor)の限定復活販売を発表した。

 販売台数は600セット限定で、価格は4万9980円。秋葉原のボーズ・ショーケースストアならびに仙台、入間、佐野、御殿場、土岐、神戸、鳥栖の各ボーズ・ファクトリーストア、およびボーズ・オンラインストアにて6月17日の午前10時より販売が行われる。

 カラーはシルバーならびにグロスブラックが用意されるが、ボーズ・ファクトリーストアではシルバーモデルのみの販売となる。

【6月14日17時25分配信 +D LifeStyle
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100614-00000068-zdn_lp-sci
 
   
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YouTubeへの無断アップロードで愛知県の男子中学生を逮捕 / 2010年06月15日(火)
 社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は14日、「YouTube」の無断アップロードで逮捕者が出たと発表した。

 逮捕されたのは愛知県中区の男子中学生で、週刊少年漫画誌に掲載された漫画を動画ファイルとして、権利者に無断でアップロードし送信できる状態にしていた。少年は、昨年12月22日から2月9日までの間、前後4回に渡り、集英社が出版する「少年ジャンプ」に掲載された、「銀魂」(第291話)、「NARUTO-ナルト-」(第481話)、「ONE PIECE-ワンピース-」(第574話)の3作品、小学館が出版する「週刊少年サンデー」に掲載された「MAJOR」(第721話)の1作品を、動画共有サイト「YouTube」に無断でアップロードし、不特定多数のインターネットユーザーに対して送信できるようにし、著作権を侵害した疑い。

 事件は京都府警の捜査員から連絡を受けたACCSが、著作権者に連絡して発覚。警察の調べでは、少年がYouTubeにアップロードしていた動画再生合計は、4月末時点で合計約800万回に上っていたとのこと。なお、少年はブログやTwitterを通じて更新情報を通知していたという。

 動画共有サイト「YouTube」のユーザーが著作権侵害で逮捕されたのは今回が初めてとのこと。

【6月14日23時28分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100614-00000029-rbb-sci
 
   
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