湿気た話。

August 22 [Wed], 2012, 1:29
今夜の某画伯のブログが外はメガネが真っ白に曇る程の湿気。
という一文で始まってて、嗚呼、同じ札幌の空の下にいるのだなぁと妙に親近感を感じてみる夜。
こんばんは、さいんです。
いや、一方的なシンパシーですが朝からの雷雨が上がった後は、ちょっとここ数年の記憶に無い位にムシムシしている今日の札幌。
マンションのドアの取っ手がびっちょり結露してて、これはイカンと思ったわ。
駅から自宅まで歩くだけで、服が肌にピッタリくっついて隙間が見えないくらい。
北海道にいるとなかなか実感出来ませんが、これがウワサの梅雨って奴いや、季節は違うんだけどさちなみにYahooの予報によると、今夜はこの後湿度98に達するそうな。
んー南の島にいると思って我慢する閑話休題。
どれだけ努力しようが、同時に高額バイト紹介サイト HighPrice二つの場所にいることが出来ないのが人間というもの。
俺は割とその宿命に抗ってる方だと自負してますが爆、それでも仕事の壁に阻まれて予定をキャンセルしたことは数知れません。
あぁ、当直室にいながらにして、友達と一緒に弾けたいそんな夢、もしかしたらちょっとだけ叶うかも知れません遠隔操作で家にいながら学校職場などに行けるiPad用ロボットDoubleRobotics画像を見れば解る通り、双方向に繋がったiPadに、走行可能なスタンドを装着しただけのシロモ。
ビデオチャットの延長みたいな感じで、技術的には特に目新しいものはありません。
皆さんも、こう聞いても特に目新しさは感じないでしょでもこれ、映像で見ると結構インパクトありますよ。
自分の操作で歩いたり振り返ったり目線を合わせたり。
たったこれだけの要素が加わった途端、そこにいるっていう臨場感が飛躍的に向上するんですな。
これを世界のあちこちに置いておくと、確かに自宅に居ながらにして、世界中をワープする気分が味わえるかもどこでもドアや転送ビームが実用化されるのは遙か未来だろうけど、枯れた技術をつなぎ合わせるだけで、ちょっと未来を引き寄せることが出来る。
そう言う意味では、なかなか素敵なマシンかも知れませんなと言いつつ、置き場所がレインボー祭の打ち上げくらいしか思いつかないあたり、我ながら発想貧困かも爆
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