#009 

November 08 [Sat], 2008, 1:35


最近、ボクはボクを見失うんだ。
ねぇ、これは、喜ぶべきことなのかな?
ボクが消えてしまえば、アノ子は一人になってしまう。
でも、それはきっと、アノ子が今
もう一人で大丈夫だって、思ってるってことなんだよね。
ボクにとってそれは、すごく嬉しいことなんだ。
ボクにとってそれは、ずっと願っていたことなんだ。
だけどね、ボクの本音は、、、

怖い。消えたくない。
ボクは、きっといてはいけない存在。
だけど・・・ボクは、ボクがボクであり続けることを
少なからず願っている。

あぁ、ボクはなんて醜いんだろう。
アノ子が哀しんでいるとボクも哀しい。
アノ子が傷つけてしまうなら、ボクが消し去ってあげたい。
でも、アノ子がボクを必要としないことに
ボクは、ボクである意味はないのに
意味を求めて、縋り付いていたいと思ってしまう・・・

神様、ボクは、もう存在してはいけないのでしょうか?
ねぇ、神様。
ボクは、ほんとの、ボクの気持ちは・・・


#008 

October 02 [Tue], 2007, 1:42

誰かの代わり誰かを求めたりしない。

そんな寂しい関係は必要としていない。

そんな虚しい自分になりたくない。

客観的に見たらそうだと言うなら

何を何処まで知っていて客観的に見ているのだろう。

それはゎたしの人生を全否定しているのかい?

君の歩んできた道なんて知らない。

ゎたしの歩んできた道も君は知らないでしょ?

じゃぁどうやって客観的に見るんだろう。

軽い言葉も程ほどにしないとほんとに人を傷つける。

そんなことわかってるよね?

君はどれほどゎたしを上辺で見ているのだろう。

成長がないと言うなら、

君の視野はどれ程のモノで物事を見ている?

気分が悪くなるかもしれないけど

子供じみてるよ。

#007 

September 30 [Sun], 2007, 1:35


僕らの世界は真っ白な壁で囲まれてる。

扉はない。

隔離されてるわけじゃない。

閉じこもってるわけでもない。

ただ、僕らは二人で一つ。

手と手を握りあって、誰にも邪魔されないように

そう思う気持ちはあるかもしれない。

隔離されてるわけじゃない。

隔離したいだけ。

閉じこもってるわけじゃない。

そうしなければいけないだけ。

そうしていなければ、僕らは

一人一人では生きていけないから。

神様は、何故僕らを

二人で一人にしてしまったんだろう。。。

#006 

September 20 [Thu], 2007, 1:24
優しさと思いやりの違いを

考えてみたんだ

でもボクには

優しさって言葉がわからない

こうしてあげたい

喜んでもらいたい



思って行動することは

優しさ?

それとも

思いやり?

ボクにはよくわからないよ

ボクはよく優しいなんていわれるけど

そんなの結局偽善に過ぎないんだ

そんな偽善でも

優しいと感じてくれる人が

ほんとに優しい人なんじゃないのかな?

わかんない。。。

#005 

September 20 [Thu], 2007, 1:19
キミ達はボクにとってのなんなのであろう

例えば キミ達が困っていたら

ボクは何か言われずとも

助けにいってしまうだろう

例えば ボクが困っていたら

キミは何も言わずとも

助けにきてくれるだろう

では キミ達は?

例えば ボクがキミ達を

本心で怖がっていると知った時

キミ達は悲しいのだろうか?

それとも

裏切られたと思うのだろうか?

ボクはきっとキミ達に

本音なんて言えやしない

なぜならその恐怖心を与えたのは

キミ達だから

そう 今のボクは所詮

上辺だけで創り固めた

ただのロボットか人形なのだ

#004 

September 20 [Thu], 2007, 1:15
何をしたわけでもなく

ただ毎日を送っている


僕達に居場所はない


今いる家や

今付き合いのある人々


ただそこにいるだけで

ただそこから抜け出せない


そして何より

僕達は離れられなくて

自らを至らしめる為に

生存をしているのだ

#003 

September 18 [Tue], 2007, 0:00
アノ子の心は本当に純粋すぎる

だから僕には眩しくて

アノ子が苦しんでいたら壊してしまいたくなる

アノ子が自ら壊す前に

僕がアノ子を壊したら

アノ子はずっと綺麗で

純粋なまま居なくなれる

アノ子が傷つくのは嫌だ

それは僕が居てもどうしようもないから

アノ子が哀しむのは嫌だ

それは僕が居てもどうしようもないから

アノ子が寂しがるのも嫌だ

それは僕が居てもどうしようもないから

そんな時 僕がしてあげられること

それはアノ子を消してしまうこと

でも僕は

アノ子を失うことが

一番怖いんだ

ごめんね

もっともっと

僕がアノ子を支えれ上げられるほどの

人格だったらよかった

#002 

September 16 [Sun], 2007, 2:27


時おり思い出す過去の栄光は

箱庭程度の狭い世界のことで

あまりにもチッポケなモノで

それでも絶えぬ笑顔があり

幸せと感じることを知っていた


人はみんな自分勝手で

海程の広い世界を望み

期待と不安を背負いながらも

何かを掴む為に必死になり

そして幸せの意味を見失う


欲は全てを覆い尽くす

そして全てを失った瞬間

自分の存在が消えてしまう

何もせず 何も見ず

そして悲しく朽ちてゆく



人間なんて寂しい

人間なんて悲しい

それでも

意思を持てた事に喜びを感じる為

成し遂げることを望むのだ

#001 

September 16 [Sun], 2007, 2:24



もう全部 僕には必要ない気がする。

僕は何?

ほんとの僕はどこにいるの?

そんなの考えたってわかるはずないのに。

みんなはほんとの僕のコト知ってるのかな?

言わないし知ってるはずもないかもしれないね。

ねぇ 僕は誰に僕を見せてる?

僕はゎたしとどう違うんだろう。

ゎたしはいっぱい頑張ってるよね。

僕は、ゎたしをしっかり支えられてる?

わからない。

君は今何故苦しいの?

僕に何をしてほしい?

僕は僕の存在を

君でしか見出せないんだよ。

ねぇ 君は僕に

何を求める??



P R
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