結局。 

2005年10月17日(月) 21時11分
自分は恋愛をしてもよくならない、むしろ駄目になる性質だと思う。


多分世の中には、恋愛をすればするほど輝く、していなければ駄目になってしまう人と、全然恋愛なんかしなくても平気で、むしろすると崩れてしまう人がいると思う。前者の人は恋愛をしていないと不安定になるから、男(女)に切れ目がなくて、後者は恋愛をすると逆に不安になるから独り身。

かなり勝手な、自分に都合のいい解釈だけど、これだと自分は明らかに後者だ。
恋愛をしていて、「ああ、駄目だな」って思う。一人でいた時の方が百倍しっかりしていた。今は会えないと寂しいし、メールが来ないと不安、不満。他の人と仲良くしてるのを見ると軽く嫉妬。自分から連絡を取れば、出しゃばりすぎたって不安になって、嫌われないか心配になる。
これだけ書くといいことがまったくない(笑)でも事実最近の自分は不安定だし、それは少なからず恋愛が関係あると思う。

相手が忙しいし、その理由も理解できるから邪魔したくない。
それでも会いたい気持ちは湧いてくるし、連絡をくれないと怒りも湧いてくる。絶対言えないけど、不満も言いたいことも沢山ある。自分を可愛そうに思って泣くことも沢山ある。

そんな自分が嫌い。後から相手の気持ちを考えれば、なんて子供っぽい感情なんだろうって思うんだけど、どうしてもそのときは抑えられない。それで後から後悔。この悪循環から抜け出せない。



それでも会えると嬉しいんだ。喋ると涙が出そうになるんだ。
まだ別れるっていう選択肢はない。
このまま我慢(って言うと傲慢・・・)するべきなのか。

前日。 

2005年09月22日(木) 18時47分
恋をすると、人は生活が充実して綺麗になるという。
愛されてるという自信が得られ、内面も輝けるらしい。

自分はどうだろう、「恋人」と呼べる相手ができて。
楽しいことはもちろん多い。
自分から仕掛けた恋でないにしろ、一緒にいると楽しいし、触れ合っていると嬉しい。
だけど、どうなのだろう。
今のところは苦しいことが多い気がする。
本当の自分を見せられない苦しさ。
しつこくした、とか余計な事を言ってしまったと後悔する苦しさ。
他人には内緒だからどこでも気軽に話せない苦しさ。

毎日会ったらきっと、うざいし、すぐつまらなくなってしまう。
会えないときに相手を思う気持ちも恋愛の醍醐味のはずだ。
だけど自分の思ってることさえも伝えられない関係に意味はあるのか。
身体のつながりだけじゃなくて、精神面で安心できる、信頼できる、頼れるというのも恋愛の大きな要素だと思う。
家族でもなく、友人ともちがう特別なポジションにいる人。
きっと大切なはずの人。

「なんで付き合ったかよく分かんないんだけどー」としか人に言えなくて、まだ自分のほんとうの気持ちも分からないのに、一緒にいる権利があるのか。怒る権利があるのか。好きでいてもらって、想ってもらう権利があるのだろうか。




とりあえずメールが返ってこなくて、もやもや。
ずるいな、自分。

ばたばた。 

2005年09月16日(金) 22時11分
いろんなことが立て続けに起きて忙しい。
ゆっくり考えてる暇もないぐらい。
この後暇になって、思い返してみると色々適当にすませすぎだって思わないか不安。
これでも考えて行動してるはずなんだけど。
始まりと同じで、「行き当たりばったり」が多すぎる気がする。

勢いは時には大事だけど深く考えることも同じぐらい大事。
もしくはそれ以上に。
思いが届くと嬉しいけど、どきどきしてる自分もかわいいけど。
だけどそれがなくなった瞬間不安になる。
いつかさっぱり冷めてしまうんじゃないかと思うとやるせない。


空腹とどきどきは似てる。
お腹がすくとどきどきしやすい。
だから今のこの状況はお腹が一杯だからだといいな。

XXX 

2005年09月06日(火) 21時57分
本気かどうかは知らなかったけど、噂では聞いていた。
本心が知りたくて、何度か鎌をかけてみた。
結果は、良く分からない。
淡白な人、もしくは恋愛ごとにあまり興味がない人だと思っていた。
だから逆にそんな人が自分に興味があったならすごく嬉しい。
そう思ったことは確かだ。そしてその噂が本当でなくても、そう噂される根拠が少しでもあるなら、自分に振り向かせてみたいと思った。
最初はゲームだったのだろう。自分の、いつもの。

付き合った結果はどうなるかは分からない。
反対する友人の声も気にしたし、自分の気持ちも考えた。
ただ結論はすごく深く考えたわけではない気がする。
時には勢いも大事だと思った。それで行動した。


さあどうなる久しぶりの恋愛沙汰!?

夢。 

2005年08月10日(水) 10時41分
今年の6月になくなった祖父の夢を見た。
従兄妹たちも出てきて、家族そろって、どこかの家にいた。
祖父はもう弱っていて、階段ものぼれなかった。
それでも祖父を背中から支えて、いっしょに階段をあがった。
彼を従兄妹たちがそれぞれいる部屋へ連れて行く時に、何故か泣けてしょうがなかった。
途中で本当に涙がこぼれ、それで夢だということが分かったけど、しばらくは寝ぼけ眼で泣いていた。

どうしてだろう。
葬式のときも寂しかった。皆が泣くのを見て、泣きそうになった。
でも泣かなかった。
泣くというのは一番良いストレス解消法らしい。
たしかに泣くとすっきりすることが多い。
小さい頃は、良く気に食わないことがあると、一人で部屋にこもって自分を悲劇のヒロインにしたてて泣いた。ようするに周りを全部悪く言うのだ。
そうすると意外とすぐ、怒りや悲しみが収まる。
ロス博士が言っていたのは、泣くべきときに泣かないと、それが心の枷としていつまでも残るらしい。そして、その感情を外に出してあげない限り、その枷はのこるらしい。
母方の祖父の葬式でも、父方の祖父の葬式でも私は泣かなかった。
その枷が心にまだ残っているのだろうか。

人前では泣かない。
いつ決めたのだろう。
でも妹や弟にもよく言われるが、ほんとんど家族の前でも泣いたことはない。
恥ずかしいのか。自分の弱さを見せたくないのか。
結局それは見せかけの自分だけど。
私にもいつか自分のすべてさらけ出せて、素直に泣きつける相手ができるのだろうか。
このまま強がっていると、いつか何かが爆発しそうで怖い。
ストレスを溜めたことがない、とか言ったけど、結局「澱」みたいの物は心の底にだんだん溜まっているのだろう。

それを少し取り除くために、祖父が現れてくれたのかもしれない。
もうすぐ初盆だ。
今ごろ祖母と再会しているといいな。

帰還。 

2005年08月09日(火) 21時28分
楽しい思い出の後は、いつも後悔と自己嫌悪。

なんであんなことしたんだろう、とか。
いろんな人と交流すると、みんなの前でいい格好をしようとするから、
ついつい頑張りすぎて。
頑張るとは違う気もするけど。
今はいっしょに旅行へ行った人に嫌われてないかが気になる。
気になりすぎて、気持ちが悪い。
胸になにかが引っかかってるみたいだ。
いつもこうだ。大勢での行動。楽しいはずの思い出。

少し離れたぐらいで、その人が最優先じゃなくなったぐらいで壊れる友情なんていらない。
分かって欲しいなんて思わないけど、それでも自分が一番でいたい気は分かる。
だけど、それをやられるととたんに面倒くさくなる。
自分も人によって態度を変えるくせにね。
皆に好かれたいなんてわがままか。
それでも、分かってもらえる人にだけ分かってもらえれればいい、とは割り切れない。
愛されたいのになあ。
そして皆が思っている以上に、きっと私は皆のことが好きなのに。

買いかぶりは困る。
それを演じなきゃいけないから。
もっとゆっくり歩ければいいのに。
周りの景色をゆったり眺めながら、目的地も決めずに流れられればいいのに。
私はいつも次の電車の時間を気にしながら急いでる。
間に合わないと舌打ち。待ち時間をいらいらしながらすごす。
期待されると嬉しいけど、負担が大きい。


ってことで、いったん浮上。
のちまた凹。

ぼこ。 

2005年08月04日(木) 18時43分
鬱 という言葉があまり好きじゃない。
大学で、みんな「うつだ〜」とかいって適当に自分の感情を流してるように思える。
安っぽい言葉。

凹む とも違う気がする。
へこむ時はなんとなく自分に非があって、それを知ってしまったからなるものな気がする。

では今は何か。
とりあえず暗い。気持ちが暗い。
自堕落である。
一人暮らしになったら、健康的な生活をしてやりたことがいっぱいあった。
一人でも生きていける自分、みたいなのがあるはずだった。
だけど実際に一人になってみると、何もしない。
何事にも気をつけずに、適当に生きている感じがする。
しばらく洗濯をしていない。洗濯物がたまっている。
昨日の夜の洗い物をまだしていない。
親が帰ってから一度も布団を上げていない。
クーラーを付けっぱなしの生活。
すべて私が嫌って、馬鹿にしてきたものだ。
なのにどうして今、自分がこの状態なのか。

一人で生きていける自身があった。
まわりに誰も知り合いがいなくなっても、それでも頑張れると思った。
だけど、どうだろう。
本当に私は頑張れるのだろうか。
頑張っていいのだろうか。
きっとこれからも、誰かに泣きつきたい夜が必ずある。
それをどうやって生き延びていけるのか。

人に甘えたことがないなんて言わないけど、
弱みを見せずに、人に本音を見せずに歩いてきた。
このままでいいのか。
考える。







これを書いたことで、この暗い気持ちが少しでも楽になるといいなあ。

どうして。 

2005年08月01日(月) 0時10分

この思いが

恋なのか、

お腹がいっぱいだからなのかが、

分からない。


要するにお腹いっぱい、胸もいっぱい。

そんな夜。

大学生活。 

2005年07月22日(金) 22時55分
なんのために大学に行っているかというと、それは大義名分としては勉強するため。
ただ望んだ学校、望んだ学部ではない大学で、私が勉強に集中するのは中々難しい。
結局逃げかもしれないけど、あんまり授業に興味が持てない。
逆に全然期待してなかったサークルの活動(というか人間関係)がすごい楽しくて、良い友だち、新しいカテゴリーの人たちと知り合えたと思う。
めんどくさがりやで引きこもりがちな私が、日々精力的にサークル活動にいそしんでる事からも分かる気がする。
その点では、この大学、学部、サークルに入って良かったと思う。

あとは勉強に興味が持てたら(別にないわけじゃないけど)最高なんだけどなあ。
突然勉強好きの超すごい暗記力を持った脳に進化しないかな。

と、春学期の大学生活を振り返るのはテストからの逃避。
主要科目が2つ終わって、山を越した感がむんむんして勉強する気がおきないー。

初。 

2005年07月21日(木) 11時32分
テスト期間中、逃避のため勢いで、というのが7割。
自分の思考力を知りたい、試したいのが2割。
好奇心1割。

ブログをはじめた理由。
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