「世界最薄」のタブレットPC誕生―中国

August 08 [Mon], 2011, 11:35
2011-08-08


2011年8月1日、中国広東省深セン市のパソコンメーカーが、米アップルのiPad 2よりもさらに薄い「世界最薄」の  Android タブレットPC Cを発表した。網易数碼が伝えた。


記事によると、この「世界最薄」のタブレットPCは、広東省のパソコンメーカー、深セン広訊通科学有限公司のEKING Talentシリーズ「T9(中国名:鋒芒)」。インテルのAtomプロセッサ「Oak Trail」を搭載し、ウィンドウズ7とアンドロイドを同時サポートする。同社によると、将来的にはウィンドウズ8、MeeGo、Ubuntuを合わせた5つのOSを同時サポートできるようにするという。


発売日と販売価格は今のところ、明らかにされていない。深センといえば、大手携帯メーカーやPCメーカーのパクリ製品が売られている華強北エリアが世界的に有名だが、記事は「その深センが今回、欧米を追い抜き、世界中を心服させた」と報じている。


同社はこの世界最薄のタブレット PCのほか  7インチタブレットPC
も人気販売中.その代表はRamos T11AD Androidタブレットである.


その機種の特徴は以下のようである.



CPU: RK2818 670MHz



OS :Android 2.1


5インチ高精細(800×480)感圧式タッチスクリーン液晶搭載!



小型、薄型、軽量の本体は200g!



Wi-Fi接続!公式マーケット対応で可能性無限大!



Gセンサー搭載でWEB閲覧時、各種アプリ使用時に



縦横4方向に自動切換え可能!



動画は720Pまで再生可能です。


主な機能:音楽、動画再生



公式Androidマーケット対応



Gセンサー搭載で縦、横自動表示切替



PDF等、各種ドキュメント表示



 


 


 

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