麗江・大理Part2 

2006年02月19日(日) 14時55分
2月7日は泸沽湖へ行って来ました。この湖の周りはモソ人という少数民族が住んでいます。彼らは独特な文化を持っていて結婚すると、男性が女性の元に通う妻問い婚で、財産は母から娘へと受け継がれます。つまり完全な母系社会なのです。
ガイドさんが言うには、結婚は何回もしていいそうで、多いひとは10回ぐらいするとか・・・。ちなみにガイドさんは2回目でした。同時に2人の人と結婚することが、一番悪いことだそうです。
濾ここではモソ人の操る船に乗り、青く澄んだ湖と餌を求めてやってくる鳥たちに囲まれとても良い気分です。夜は、モソ人の祭りを見に行き、一緒に踊ったりしてとても楽しい1日でした。
9日は、大理へバスで3時間かけて行きました。大理は、大理石が産出されることで有名です。私たちはすぐ宿を見つけ、崇聖寺三塔へ。
崇聖寺三塔は、雲南に現存する最古の建築物で、千年以上の歴史の中で何度も大地震に遭いながらも、今なお雄大に聳え立っている。この塔は、雲南の各民族の人々と、黄河の中・下流地域の文化との交流の証であり、知恵の結晶なのである。(チケットを翻訳)
池に映る三塔は神秘的でした。
10日今日で最後の旅です。朝から洱海のほとりにあるぺー族の村、喜州へ。ここは今でも古いぺー族の町並みが残っています。ぺー族の伝統的作法にのっとって三道茶をいれてくれたり、民族衣装を着て踊ってくれます。私たちは最も洱海が美しく見えるという公園へ行き洱海を眺め、大理をあとにしました。

麗江・大理Part1 

2006年02月15日(水) 23時22分
2月4日から1週間、友達と麗江と大理へ旅行に行ってきました夜の9時に寝台バスで昆明を出発し、朝の8時には麗江に到着朝からピータンのお粥を食べて、宿探し貧乏旅行なので、いくつかの宿を訪ねて、1泊1人15元という安い宿に泊まりました。
麗江には少数民族のナシ族が住んでいて、今でも古い町並みが残っています。麗江の町は四方街を中心に、ナシ族の2階建て木造家屋がところ狭しと建ち並び、その間を細い石畳の小路が編み目のように四方八方に延びています。結構広いので迷いました。
私たちは、玉泉公園白沙村、寧蒗の泸沽湖に行きました。まず、玉泉公園では雪の帽子をかぶった玉龍雪山が見えます。少し、雲がかかっていましたが公園から見る雪山はきれいな空気と青空に囲まれとても綺麗です。
白沙村では、やっぱり中国人は怖いなーという思いをしました。まず、白沙へ行くときにバスに乗らないといけないのですが、バス停まで行こうとした時、「1人20元で乗せていってやる、、3人で60元だ」と言われ(友達2人と行ったのですが、偶然にも韓国人の1人が白沙に行く人がいて3人)友達と「なんでそんな高いんだ!」と文句を言い、安くしてと交渉したけど、全く安くしてもらえず、しょうがなくバス停まで歩くと、ちょうど白沙行きのバスを見つけ「いくらですか?」と聞くと1人元だと言われました。私たち3人はやっぱり騙してたんだね!と憤慨しながらも、白沙へ向かいました。
そして、白沙に到着すると、ナシ族のおばあちゃんが写真をもって、「ナシ族FAMILY!」だと声かけてきて、写真とこの白沙に来たいろんな国の人のメッセージを見せてくれました。私は写真を一緒に撮らせて!と言うと、「家においで」と言うのです。ちょっと怪しいな・・・と思いながらも、友達と「免费(無料)かな?」と相談し、メッセージに何が書かれてるか確認したところ、どうも免费な様子。そのおばあちゃん私たちが行くところについてくるので結局ついて行く羽目に・・・。家につくと、お菓子(ビスケット、ピーナッツ
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