どうも、最近吉野屋に入ると「ただいま」と言いそうになる気さくです。
ごぶさたしてます晩上好。
気づけば年末、そう、年末ジャンボ尾崎宝くじ。
買いましたよ奥さん、クジではなく、夢を買ったのです。
今横浜市に住んでいるので家の近くでかったのですが、やっぱ都会ですね。
宝くじ売ってる女性がほんと気さく。
そりゃもう綺麗で、なんて言うんでしょう、大人の女性。
もう一目見たら頭から離れない、パーマがきれいな女性。
もちろん、今都会で流行のパンチパーマでした。
パンチパーマのおばちゃんがチケットを渡す時の会話です。
パンチ「大きく当たりますように」
僕「僕は今チケットでなく夢を買ったのですね」
パンチ「お兄さん、夢は買うものでなく、掴むものですよ」
と、おばちゃんはマイクが入っているのにもかかわらずどでかい声で言ってくれました。
通行人の約9割がぼくとおばちゃんを見てました。
当たりそうだらこれ、パンチが効いてるもの。
さて都会のおばちゃんも気さくですが、やっぱりぼくが知ってる最強のおばちゃんには敵いません。
ご存知、母です。
この前母から封筒が届きました。
実家に届く明細やら手紙やらをたまにまとめて送ってくれるのです。
しばらく連絡してなかったので母の懐かしい字を見て和みました。
しかし、裏を見たらさあ大変。
封筒の裏って一般的には住所と名前ぐらいですよね。
しかし、母はそれだけでは物足りなかったようで、写真とメッセージをつけてくれました。
その写真は、母の若かりし頃のスナップでした。
そのメッセージは、ぼくが24年間知らされなかった母の衝撃の事実でした。
こちらです。
ぼくは思わずつぶやきました、パードゥン?って。
アップしてみましょう。
「母は昔アンでした。」
ひさびさに、連絡をとっていなかった息子へ送った封筒の裏です。
今まで母とアンの話をしたことは1回もないのです。
でもおかげでようやく分かりました、僕の鼻が高い理由が。
なぜかって、そりゃ、僕の母が昔アンだったからだら。
どうして母が突然、昔アンだったことを告白したかよりも、
今の母は何なのかが気になってしょうがない三男坊です。
う〜ん、まさにこれぞ、
アンビリーバボー。
お後がよろしいようで。
今夜好夢。