どうも、ショーン・コネリーの007を見て以来、胸毛が欲しくてたまらない気さくです。
夏ですね、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
ぼくは登ってきました、2度目の富士山。
4年前は1人で登りましたが、やっぱり人がいるっていいですね。
バスで5合目まで行き、準備体操を兼ねて生ビール。
5合目のお店の人が不思議そうにたずねました。
店員「君たち今から登るんだよね?」
うん、ビール飲んでるのはみんな下山者、完全にフライングでした。
というわけで登りましたよ。
□影富士
これは富士山の陰です。この夕方の瞬間だけは、富士山が2つになるのです。
山小屋に泊まり、1缶600円のビール(のどごしと書いてありましたが)を飲み、
真夜中に出発。
朝日が近づくにつれ頂上付近までくると、これですよ。
□渋滞
ランドか、ねずみーランドでちゅかここは。えっ、こら、みんなアベックか。
僕は待つという作業があまり得意ではないです。最近待ってまでがんばるのは
餃子の王将に入るときぐらいです。
ただそれもこれも、みんな全てはこの瞬間のためなのです。
来ました
□ご来光
確かにきれい、感動、夜明け、よかったです。
でも僕にとっての1番は、ご来光でも影富士でもありませんでした。
富士登山は夜に限ります。
Yes, A shooting star
流れ星、見放題。
砂利道に3人で寝そべり、ただ夜空を見上げるのです。
10秒に1回流れ星。
飲み放題食べ放題は新橋にもあります。
でも流れ星見放題はなかなかないら。きれいでした。
願い事はもちろん、ショーン・コネリーのような胸毛が生えますように。
そして、それは下山の時に遭遇しました。
まさかこのご時勢に、山岳地帯に逃げ込んでいた過激派に出会ったのです。
□過激派
「ワレワレは屈しない、日本から資本主義を撤退するまでは…」
過激派はこうつぶやきながら下山していました。
ただ右の青年は過激派というより、ただのテロリストに見えますが。
そんなこんなで富士登山、山ガールとかとても流行ってますが、アウトドアってやっぱりいいですね。
せっかく装備もそろえたので、これから趣味はアウトドアにしたいと思います。
まあ実家に帰ることがすでに登山みたいなものですが。
それでは、最後に一句、
「富士登山、アウトドア派に みななろう(3776m)」
くれぐれも過激派にお気をつけください。
では来週から青島行って来ます。 再見!