どうも、月曜に有給をとったのですが、携帯と言う首輪につながれ仕事三昧だった気さくです。
首題、2年連続で登ってきました、Mt.Fuji. 今回が3回目。
バスで5合目に着いた時は雨がザーザー、会話がなくなりました。
ビールを飲んで雨の中登山開始、普段の行いでしょうか、晴れたんですね、写真のように。
くたくたなのに、ふと綺麗な景色を発見した瞬間大興奮。
だからくそ疲れるのに登っちゃうんでしょうね。
そして降ったり止んだりしていたのですが、天は僕らを見捨てなかったのです、
満天の、いや満点の星空。
山小屋のおっさんが、「雲みたいに見えるあれが天の川だよ」と教えてくれました。
その後星を見ていたら、大阪から来ている女子2人が側に来て、星を見てキャッキャしはじめました。
女子@「キャ〜ありへん、北斗七星が分からんぐらい多いなんてありえへん」
女子A「ほんまやな〜、最高やわ〜、天の川とかも見えるんかな」
僕「雲みたいに見えるあれがミルキーウェイですよ、おっと、ミルキーウェイって天の川のことね」
女子達「キャ〜キャ〜キャ〜あれが天の川なん?初めて見た、キャ〜すごいですね」
僕は心の中でつぶやきました、「おっさんありがと」って。
女子に「キャ〜」って言わせることほどうれしいことはないですね。
そして一緒にいた後輩たくやが言いました。
たくや「でも思ったほど寒くないですね」
僕「何でか知ってるかい、満天の星の光が届いているからさ」
女子達「キャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
最後のキャ〜はフィクションかもしれませんが、まあノンフィクションの星空は圧巻でした。
登山にはいろんな出逢いが潜んでます。
6合目辺りを登っている時、まさかの大学後輩まー君に遭遇。
今年4、5回目の富士登山というツワモノ。
頂上では静岡にALTとして来ているスコットランド人達と交流。
初めての富士登山はどうだったと聞くと「Too much」だって。
そして下山中、彼らはまだ雲の上で活動を行っていました。
資本主義撲滅を叫びながら。
去年と服装があまり変わっていないところを見ると、なかなかうまくいっていないようです。
何はともあれ3人とも2年連続無事登頂。毎年恒例の行事になりそうです。
反省点はただ1つ、
防水だと思っていたウィンドブレーカーが撥水だったためびしょ濡れになったこと。
登山には防水を買いましょう、撥水は水を弾くが必ず濡れます、風引く要素満載です。
一緒に登った2人は下山中に筋肉痛と苦しんでいましたが、まだ筋肉痛になっていない27歳ぼく。
明日という日が不安で仕方ありません。
マッサージして寝ます、あ〜よかったぜ Top of Mt.Fuji. See you next year.
来週はGolfからのBBQ、再来週はCamp、忙しくて恋する暇も貯金する暇もありません。
さて、明日から現実社会、筋肉痛とともにふんばります。
今夜好夢。