ロンドン五輪大会について 日本代表選手の発表

August 17 [Fri], 2012, 13:05
DF吉田麻也(VVV)
「メダルを獲れなかったことと韓国に勝てなかったことが一番悔しい。ワンプレーで相手に流れをつかまれた。決してサッカーの内容で負けていたとは思わないが、ロングボールサッカー用品専門店を多用してくるサッカーに対応出来なかった僕らセンターバックのミスでもある。1点取られても同じようにプレーできるような落ち着いたゲーム運びができればよかったが、そこがA代表と違うところ。もっと選手個人がレベルアップしないと。でもみんないいポテンシャルを持っている。

プレーが勝つためのサッカーに変わったし、大会中にどんどんレベルアップしていると感じた。下のつき上げがA代表のレベルを上げる。今回キャプテンもやらせてもらい、いろんな経験ができて、自分の糧になるものがたくさん得られた。招集してくれた関さんをはじめ、ユニオン サッカースタッフの方々に非常に感謝している。オーバーエイジを引き受けてよかった。一人でも多くの選手とまた、A代表でやりたいし、僕自身もA代表で生き残れるように、また一からやっていきたい」

MF山村和也(鹿島)
「(韓国戦は)前半、相手のロングボール主体の攻撃に苦しんでいるなとベンチで見ていて思った。韓国がガツガツ来て、タフな試合になるだろうなということはイメージしていた。F50 TRX FG一発でシュートに持っていける選手がいて脅威だった。自分も2年弱、このチームで活動してキャプテンを任された時期もあるから、思い入れも強い。最後は銅メダルを逃したけど、6試合、世界と戦うことができた意味では良い経験だった。またこういう舞台に立って、そこで勝つために、鹿島でしっかり練習に励んでいきたい」

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