アトピー撲滅パパのプロフィール

September 07 [Sat], 2013, 15:36
次男(2歳)が、顔に皮膚炎を起こし、受診した皮膚科から見捨てられてしまった。ネットの検索から、傷だけでなく皮膚炎にも湿潤療法が効果あるかもという情報を得て、現在の小児科の先生にいきついた。顔の皮膚炎は、幸いにも湿潤療法で治ったが、その後全身にアトピーがでてしまい、現在まで小児科の先生と相談しつつ、いろいろな方法を試してアトピーを撲滅する方法を考えている。また、漢方やハーブといった西洋医学とは対極にある治療方法の化学的根拠について、生命科学を専攻していた元研究者(薬学博士)であり薬剤師としての立場から検証するとともに再考してみたいと思っている生命科学を専攻していた元研究者(薬学博士)として、また薬剤師として、一般的な「薬」に対する知識はあるつもりである。医療用の医薬品は、作用するメカニズムが分かっているのがほとんどで、そのメカニズムに沿った病気に処方されれば効果を発揮するそれで、「薬が効かない」という場合は、精神的な部分もあるのだが、従来知られているメカニズム以外の作用によって病気が起きているため、薬が作用しようがないのだろう。薬は、長い期間かけて臨床試験が行われて認可されており、その中でどれくらいの人に効いて、どれくらいの副作用が出るかといったことも調べられている。また、古い薬ならば、臨床で使われた経験から導きだされた効果・副作用もあるだろうハーブや漢方薬は、伝承的なもので作用が語り継がれてきたものである。それを、最近の科学によって作用を見極めようと成分が分析されている。その成分だけをみていると、西洋医学の「薬」と比べてとても見劣りがする。まずはそんなものではたいして効かないだろうと思う。ただし、主成分は分析によって割り出されているが、微量に含まれている成分については分かってないものもあるし、仮に成分が分かっていてもその効能が分かっていない物質も多く含まれていると思うもし仮に、そういった成分が、「薬」の作用するメカニズムとは違うところに働くとしたらどうだろうか?よく、「薬」で治らなかった病気が漢方でよくなりましたという話を聞くが、その理由というのはこういったことなのではないかと考えている。また、このようなところにハーブや漢方薬の存在価値があるのではないだろうかそうすると、「薬」が効かなかったときに、可能性があるならハーブや漢方薬を試してみるというのはとても合理的に思えてくるのである生物学的な反応というのは、All to Noneではなく、ちょうど正規分布曲線を描いたようなものなので、メチャクチャ効く人もいれば、全く効かない人も中にはいるということである。一つの方法で全ての人を網羅できるというものではない。それでも、従来の治療方法が効かないのなら、その人たちの最大公約数に効くものを探し求めたい。
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