2月某一天早上我哭著打電話給你了 

September 22 [Thu], 2011, 0:00
翌朝、起きてすぐにmsnに行ったよ。

あなたは休日でも朝が早い。

日本時刻の8時30分くらいにはmsnにくるだろう。

そう予想していた。

あなたは予想通りの時間にやってきたね。

私は電話をして、伝えないと。

でも掛けてもいいのか?

伝えいなければいけないと思う気持ちと、

掛けてはいけないのではないかという気持ちが交差した。

でも結論はひとつ、連絡を取ってもらいたくないから、ちゃんと伝えないといけない。

不安いっぱいに携帯のダイヤルを回したのを今でも覚えてるよ。

朝一番になった携帯電話。

あなたはとても驚いていたね。

「どうしたの?なにかあった?」

「なんでもない。」

「どうしたの?ないてる?」

「泣いていない。」

「スカイプする?かけるよ、スカイプで話そう」

「スカイプはつかえない、なんでもない。」としかいえなかった。

いざ掛けてみると、伝えたい事はいうことができなかった。

私には彼女と連絡しないでっていう権利はないのだから。

でもあなたは気づいていたね。

私が泣きながら電話を掛けていた事に。

電話をきった後、すぐに掛けなおしてくれたね。

私の事を心配して。

折り返し知らない番号、それも日本では使われない数字の並び方。

すぐにあなたからだって分かったよ。

きっと家の電話から掛けてくれたんだね。

出たくないけど、出ないわけにはいかない。

出ないのは卑怯だっておもったから、不安いっぱいに電話に出たよ。

「もしもし。」
「どうしたの?大丈夫?なんかあった??」
「何にもないよ。」
「だって泣いてるんじゃ・・・」
「泣いていない」
「泣いてるでしょ。スカイプで話しよ」
 
こんなやり取りをしていても伝えたい事は伝わらない。
だから、いったよ。

「彼女と連絡取った?」
「彼女携帯壊れてるから、連絡できない」
「そっか・・・」
「ねぇ泣いてる?どうしたの?」
「泣いてない」
「泣いてるでしょ??」

どうして私が泣くのか分からないから、すごく困らせたね。

そして、私聞いたね。

「私のことすき?」って

私があなたの母語で聞いたから、母語で答えてくれたね。

でも聞き取りそれも電話だったから、いまいち分からなくて

「なんていて言っているのかわからない。」

「友達の好きか恋人の好きか・・・」

そんな言葉が聞こえたから

「どっち?」って答えられないような事をきいてしまった。

「わからない・・・」あなたは返事はただこの一言だけだった。

電話をきった後も、msnで話をしたけれど、

好きかどうかそういう話はしたくないっていって、あなたはmsnから落ちちゃったね。

すごく困らせたと思う。

そして私が好きになった事に気づいたとおもったよ。

やっぱり電話するんじゃなかった。

私達の関係が一瞬壊れそうになった。

もう嫌われたかもしれない。

この日は夜にpiggであうまで、すごく不安だった。

夜piggであったとき、ちゃんと謝ったよ。

「電話してごめん」って。

あなたも「もう彼女とは連絡しない。○○○ 泣くから」

この言葉、本当に嬉しかった。

私のことを一日ずっと気にかけてくれてたんだっておもったよ。

本当に嬉しかった。
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