更新 

2006年12月26日(火) 0時48分
しましたー。そらとびでも光ミでもなく、なぜか光京が完成しました…ああ、予告する意味がなんも無い(苦笑)
そらとびの裏話です。というか、順序で言えばこの裏話をいまひっしこいて書いてるわけです…
あー、いきおいで書いたからいろいろとおかしいかも…しれない…。


小説ページにアップロードエラー起こしてしまい、現在へんなことになってます…復旧する元気がないのであしたまでこのままでごめんなさい。
新作含んだ数本が見れなくなってます。新作と高石田はなんとか、インデックスから見れるのですが。

予定じゃないものばかり 

2006年12月25日(月) 18時13分
昨日の夜あれから、なぜか睡眠時間を削って光ミタケ三つ巴ネタを練ってました。いや、大ヒカで要り用だったので。
その思考がぐるぐるしつづけたあげく、今日いちにち中光ミプロット組み立てに費やし、たうえかきはじめるところまでいきつきました。
なぜ予定にないものを書いてるのだろう。
しかも長い。とりあえず3ページ。
話そのものは7年ごしくらいくらいのネタなんですが、可愛い恋愛未満だったものが、たくらむふたりの黒い腹のさぐりあい状態…なんだこれ…


ああすぐかきあがるかしら。あとちょっとっぽいけど。でもそう思った瞬間延びるの、よくあることだから(苦笑)
よこくばっかりですみません…約束ぶんはあがりますかならずあがります。
そらとびは今日1ページ仕上がりました。あと3ページ(たぶん)。

テスト 

2006年12月25日(月) 14時03分
てすと。

珍プレーな朝 

2006年12月25日(月) 9時20分
京都に旅立つ友人をおいかけ
追いすがり
捕まえきれなかった
珍プレーな朝でした。へんなクリスマス。うーん京都に行きたくなってしまった、むこうまでおいかけようかしら(笑)

珍プレーな朝 

2006年12月25日(月) 9時20分
京都に旅立つ友人をおいかけ
追いすがり
捕まえきれなかった
珍プレーな朝でした。へんなクリスマス。うーん京都に行きたくなってしまった、むこうまでおいかけようかしら(笑)

メリークリスマス! 

2006年12月24日(日) 22時58分
一日一大ヒカ書きの発作(久しぶり)が出てますが、今日はもう寝なくては。ああ、書きかけたのに。(しかしほんとに秋山と大ヒカが交互だな)
今年はこばなしづいたなあ…。なにを書くにも携帯にメモる癖がついてしまいました…
クリスマスという行事の根本的概念(ジャパニーズクリスマスとは無関係)はすきなんですが、今年はほとんど書くとこまで行けませんでした。ああこうしてクリスマスネタがたまっていく。来年から、季節関係なく書きためとこうかしらこの日のために。

メリークリスマス! 

2006年12月24日(日) 22時58分
一日一大ヒカ書きの発作(久しぶり)が出てますが、今日はもう寝なくては。ああ、書きかけたのに。(しかしほんとに秋山と大ヒカが交互だな)
今年はこばなしづいたなあ…。なにを書くにも携帯にメモる癖がついてしまいました…
クリスマスという行事の根本的概念(ジャパニーズクリスマスとは無関係)はすきなんですが、今年はほとんど書くとこまで行けませんでした。ああこうしてクリスマスネタがたまっていく。来年から、季節関係なく書きためとこうかしらこの日のために。

横川だいすき 

2006年12月24日(日) 20時13分
なんだこのノリ。

お祈り 

2006年12月24日(日) 1時26分
手を繋ぎたかったけど、繋がなかった。
困られるような気もしたし。気を使わなきゃいけなくていろいろたいへん、なのは、別に大輔くんが悪いわけじゃなくて、あたしの問題だけど。そう思ってすこし笑ったら、大輔くんがこっちみて笑顔になった。ちょっと不思議そうにとても嬉しそうに。しあわせそう。
手を繋いでも、いいかなと思った。
寒いね。寒いときはだれかに触りたいけど、わたしは気を使って手を繋がないし、大輔くんはたぶん繋ぎたくても繋げずにいる。
近付くのは難しくて、慎重に慎重に動かないと、大輔くんはびっくりして逃げちゃいそうだと思った。動物みたい。大輔くんはわたしのことにはやたら敏感だ、驚かせたり困らせたりしないで近付くのは難しいな。
それならいっそ、このままでいいかもしれない。
木は緑で、ライトはあかるい。空は曇天で、雪が降りそうだった。木のしたで、わたしたちは待ち合わせていた。ふたりっきりは珍しくて、買い物のためにデジモンは抜きだったから(二匹ともおにいちゃんに預けてきた)ほんとにほんとのふたりっきりで、大輔くんは完全にまいあがっていて、わたしはそのことが結構うれしかった。わたしだってまいあがっていたかもしれない。
わたしたちはたわいのないことをはなしていた。サッカーとか仲間とか兄とか、冬休みとかお正月とかお年玉のつかいみちとか、そんなこと。大輔くんのくるくる変わる表情がわたしは好きで、変わるように変わるように、上手にはなすことに熱中していた。楽しいゲームみたいに。そんなふうにしながら、手を繋ごうかな、と、ずっと考えていた。


ごめんね待たせて、と、手を振りながら京さんが走ってきて、なんであんたいるの?ときょとんとした。いちゃいけねーのかよ、と大輔くんが憎まれ口をたたきながら、大輔くんは京さんに包みを差し出す。大輔くんのお姉さんから、京さんのお姉さんへ。おつかいだ。あーはいはい、なんて京さんは受け取ってる。
大輔くん、もうかえるの?わたしが聞くと、大輔くんはちょっと悲しそうな顔になった。なるといいなと思ってわざと言ったんだけど。わかってるのかいないのか、京さんが、あんたクリスマスプレゼント買った、と聞いた。へ、誰に?誰にじゃないわよばかねえ。
結局大輔くんも一緒に行くことになった。大輔くんは嬉しそうで、京さんは愉しそうで、わたしもにこにこした。大輔くんは、でも俺金ない、と言い、貸してあげよっか利子つきで、と京さんがいい、だめじゃない大輔くんったら、とわたしが言う。情けない顔をした大輔くんをみてわたしたちは笑い、京さんはごめんごめんと言う。貸してあげるってばーなにすねてんのー。京さんはやさしい。京さんはわたしをみてちょっと笑う。わたしはすこし、嬉しくなる。京さんは神様のようです。なにがいちばんいいことなのか、ちゃんとご存じなのです。
京さんと大輔くんの会話を聞くのはたのしい。わたしは時々わらって、大輔くんがそのいちいちに反応をかえすのもうれしかった。
木のしたを、三人ででていく。
手を繋がないで、そのままの距離で、それはここちよかったから、ずっとこのままがいいなと思った。
お祈りをすることもない。
願い事はあんまりなくて、大輔くんの横顔をそっとみて笑うだけだった。このままで。
そしてどうしてか、ありがとう、と思った。


こんなに愛したままでいさせてくれて、ありがとう。


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銀色夏生ばかり引用しています(最終行)。
大ヒカ京が最近ブームです。


メリークリスマス。

お祈り 

2006年12月24日(日) 1時26分
手を繋ぎたかったけど、繋がなかった。
困られるような気もしたし。気を使わなきゃいけなくていろいろたいへん、なのは、別に大輔くんが悪いわけじゃなくて、あたしの問題だけど。そう思ってすこし笑ったら、大輔くんがこっちみて笑顔になった。ちょっと不思議そうにとても嬉しそうに。しあわせそう。
手を繋いでも、いいかなと思った。
寒いね。寒いときはだれかに触りたいけど、わたしは気を使って手を繋がないし、大輔くんはたぶん繋ぎたくても繋げずにいる。
近付くのは難しくて、慎重に慎重に動かないと、大輔くんはびっくりして逃げちゃいそうだと思った。動物みたい。大輔くんはわたしのことにはやたら敏感だ、驚かせたり困らせたりしないで近付くのは難しいな。
それならいっそ、このままでいいかもしれない。
木は緑で、ライトはあかるい。空は曇天で、雪が降りそうだった。木のしたで、わたしたちは待ち合わせていた。ふたりっきりは珍しくて、買い物のためにデジモンは抜きだったから(二匹ともおにいちゃんに預けてきた)ほんとにほんとのふたりっきりで、大輔くんは完全にまいあがっていて、わたしはそのことが結構うれしかった。わたしだってまいあがっていたかもしれない。
わたしたちはたわいのないことをはなしていた。サッカーとか仲間とか兄とか、冬休みとかお正月とかお年玉のつかいみちとか、そんなこと。大輔くんのくるくる変わる表情がわたしは好きで、変わるように変わるように、上手にはなすことに熱中していた。楽しいゲームみたいに。そんなふうにしながら、手を繋ごうかな、と、ずっと考えていた。


ごめんね待たせて、と、手を振りながら京さんが走ってきて、なんであんたいるの?ときょとんとした。いちゃいけねーのかよ、と大輔くんが憎まれ口をたたきながら、大輔くんは京さんに包みを差し出す。大輔くんのお姉さんから、京さんのお姉さんへ。おつかいだ。あーはいはい、なんて京さんは受け取ってる。
大輔くん、もうかえるの?わたしが聞くと、大輔くんはちょっと悲しそうな顔になった。なるといいなと思ってわざと言ったんだけど。わかってるのかいないのか、京さんが、あんたクリスマスプレゼント買った、と聞いた。へ、誰に?誰にじゃないわよばかねえ。
結局大輔くんも一緒に行くことになった。大輔くんは嬉しそうで、京さんは愉しそうで、わたしもにこにこした。大輔くんは、でも俺金ない、と言い、貸してあげよっか利子つきで、と京さんがいい、だめじゃない大輔くんったら、とわたしが言う。情けない顔をした大輔くんをみてわたしたちは笑い、京さんはごめんごめんと言う。貸してあげるってばーなにすねてんのー。京さんはやさしい。京さんはわたしをみてちょっと笑う。わたしはすこし、嬉しくなる。京さんは神様のようです。なにがいちばんいいことなのか、ちゃんとご存じなのです。
京さんと大輔くんの会話を聞くのはたのしい。わたしは時々わらって、大輔くんがそのいちいちに反応をかえすのもうれしかった。
木のしたを、三人ででていく。
手を繋がないで、そのままの距離で、それはここちよかったから、ずっとこのままがいいなと思った。
お祈りをすることもない。
願い事はあんまりなくて、大輔くんの横顔をそっとみて笑うだけだった。このままで。
そしてどうしてか、ありがとう、と思った。


こんなに愛したままでいさせてくれて、ありがとう。


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銀色夏生ばかり引用しています(最終行)。
大ヒカ京が最近ブームです。


メリークリスマス。