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2007年04月05日(木)09:31
MSは文字化け問題にこのような対策をしているようです。



そうです。
これWindows UpdateのWEBサイトの画面なんです。
ここで、旧OS向けに新しい日本語文字セットを配布しているんです。
大半の人が気付かないよ。
追加機能だし・・・
自動でアップグレードさせてる人はまったく気付かないままジャン・・・

【Vista】新日本語文字セットの文字化け問題とは

Vistaは、新しい日本語文字セット(JIS2004)を採用している。
なんでも、その日本文字セットを用いることによって、既存の漢字のうち122文字の字形が変更になり、約900文字の漢字、約200文字の非漢字(英語の発音記号や記号、アイヌ文字など)が新たに表示可能。
いいことなのではあるが、コレが大きな問題を生みそうなのだ。
Vistaが新しい文字に対応しても、ほかの機種(Macなど)や旧OSが対応していない。
このため、新しく表現されるようになった文字と知らずにWEBページなどで、その文字を使用すると、Vista以外のPCでは、表示されないので注意しなければいけない。

「Windows Vista Ultimate + 3.5インチFDD」が【税込】25,980円
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2007年02月25日(日)12:13
個人的なメモ

ITPROより


Windows Vista SP1には「SSLベースのVPN機能」が標準搭載


 米Microsoftは「Windows Vista Service Pack 1(SP1)」で,「Secure Socket Tunneling Protocol(SSTP)」という,新しいVPNテクノロジを採用する予定だ。SSTPはいわゆる「SSL(Secure Sockets Layer)ベースのVPN」であり,ファイアウオールのルールを変更しなくても,ファイアウオールを越えるVPNを構築できるようになる。

全文をみる
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2007年02月21日(水)00:01
19日、仮想PCソフト「Virtual PC 2007」の正式版が無償公開された。
 Virtual PC 2007は、OS上で別のOSを仮想のPCとして動作させるソフトウェア。
 Virtual PC 2007では、ホスト側、ゲスト側のOSともにWindows Vistaに正式対応し、Virtual PC 2004と比べるとパフォーマンスを向上しているという。

Virtual PC 2007のダウンロードはこちらから
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2007年02月15日(木)20:02
 VistaRC1を新規インストールする際に、プロダクトキーの入力を拒否すれば、6つあるVistaのグレードのうち好きなグレードをインストールすることができる。
 そのことはRC1のインストールを繰り返したので知っていたが、まさか正規のアップグレード版でも同様の手順+アルファで、正規のアップグレード版をクリーンインストールできるなんて・・・

新OSのVistaからは、アップグレード版をインストールする際、以前のバージョンのOSがはいっていないとインストールすることができなくなっている。

しかし、アップグレード版をクリーンインストールする方法が明らかになった。
それが上記に書いた方法と似ているらしい。

くわしくは参考元をご覧下さい。

参考
アップグレード版Vistaを新規インストールする方法が明らかに
文:Colin Barker(CNET News.com)


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2007年02月14日(水)00:06
Vistaは他のOSでは使えない文字を標準で使っている
以前もお伝えしたことだが
Vistaは、新しい日本文字セット(JIS2004)を採用している。
なんでも、その日本文字セットを用いることによって、既存の漢字のうち122文字の字形が変更になり、約900文字の漢字、約200文字の非漢字(英語の発音記号や記号、アイヌ文字など)が新たに表示可能。
いいことなのではあるが、コレが大きな問題を生みそうなのだ。
Vistaが新しい文字に対応しても、ほかの機種(Macなど)や旧OSが対応していない。
このため、新しく表現されるようになった文字と知らずにWEBページなどで、その文字を使用すると、Vista以外のPCでは、表示されないので注意しなければいけない。

誰かこの文字化けの判別ソフトを作ってくれと、このブログで書いていたら
実際にやってくれた会社をみつけました日本加除出版という会社です。

詳しくは下記リンクからどうぞ
Windows Vistaの文字化け対策はこちら!






かなり厄介な問題を解決してくれるます。
あとは、Vistaユーザーがどれほどいるかだよな・・・

数年後には重宝がられるよ
そのころになると文字セットの問題も忘れられているかもしれないし、逆に、マイクロソフトから対策ソフトやパッチが出ているかもしれないけどさ
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2007年02月04日(日)09:14
Exploring Windows News 日本語版によると

Windows Vista では、新しいメーラーとして Windows メール が搭載されています。これは、以前の Windows で、標準に搭載されていた Outlook Express の後継のメール ソフトとなります。

とのこと

XPからVistaにアップグレード時のメーラーの設定の移行は自動。
Vistaを新規にインストールして、以前の設定を使う際は下記を参考にされてください。
http://support.microsoft.com/kb/931515

新しくなったが、スパムやフィッシング対策は向上したのだろうか?
「ステルス型ウイルスや複合的手口で感染拡大--2006年のメール被害 by Emi Kamino」によると
2006年はスパムやフィッシングの手法を複合化する動きが拡大し、手法がより巧妙になり、ウイルスやスパイウェアの不可視性が高まったことにより、被害が広範に渡るようになったことが明らかになった。

というように、最近は非常に巧妙に作られている。
Windows メールに期待したいところだが・・・・
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2007年01月27日(土)12:42
最近、マッキントッシュがおもしろいCMを流している。
しかし、どう考えてもWindows批判にしか聞こえない。

「PC」と「MAC」を比較しているのだが、

「MACはPCじゃないの?」なんて思っちゃったりする。

この時期にあるCMをすることはVistaへの牽制でしかない。
ということは、Vistaを脅威ととらえているのだろうか?
それとも、Vistaが相手なら勝算ありとふんで、一気に逆転を狙っているのだろうか?

いろんな意味で気になるCMだなぁ
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2007年01月27日(土)11:52
いよいよ待望の1月30日。Vistaの発売日です。
新しいOSに期待を寄せている人も多いのではないでしょうか?
しかし、まだ買ってはいけません。
「プリンタードライバーや各種ソフトがまだまだ対応していない。」などということは皆さんよくご存じのことと思いますが、今までの常識が通用しないことがあります。

Vistaを買う前に知っておくべきこと五ヵ条
 1.アップグレード版は注意して買え
 2.Vistaにはいくつも種類がある。Vista搭載PCは要注意。
 3.スペックを満たしていない搭載PCが多い!
 4.グラフィックチップ搭載のPCが断然有利
 5.Vistaには他のOSでは使えない文字を標準で使っている

1.アップグレード版は注意して買え
 これまでのOSでは、アップグレード版のクリーンインストールをする際に、旧OSのCDを求められた時に使うだけでしたが、Vistaは違います。なんと、旧OSがHDDにインストールされていなければならないという。まさに「めんどくさ!」の一言です。

2.Vistaにはいくつも種類がある。Vista搭載PCは要注意。
Windows Vista Ultimate
Windows Vista Enterprise
Windows Vista Business
Windows Vista Home Premium
Windows Vista Home Basic

と5つのエディションがある。
Vista搭載PCに多いのがHome Basicであるが、これはあんまりというかほとんどVistaの意味がない。必要最低限という感じだ。
家庭用に使う際にはせめてHome Premium。職場にはBusiness。
はっきり言おう、Windows Vista UltimateでないとVistaの良さはわからないと言われている。
しかし、5万円以上します・・・

3.スペックを満たしていない搭載PCが多い!
この時期に出回っているVista搭載PCは、必要スペックを満たしたものが少ない。
Windows Vistaが稼働しますよと保証しているPCを「Windows Vista Capable PC」というが最小構成は以下のとおりである。
最新のプロセッサ (800 MHz 以上1)。
512 MB のシステム メモリ。
Direct X 9 対応のグラフィック プロセッサ。

また、Windows Aero のユーザー エクスペリエンスなど、洗練された Windows Vista エクスペリエンスを実現することができますよというのが「Windows Vista Premium Ready PC」である。その最小構成は以下のとおりである。
1 GHz 32 ビット (x86) または 64 ビット (x64) のプロセッサ1
1 GB のシステム メモリ。
WDDM ドライバ対応の DirectX 9 グラフィックのサポート、128 MB のグラフィック メモリ(最小)2、ピクセル シェーダ 2.0、1 ピクセルあたり 32 ビットの色深度。
40 GB のハード ディスク容量と 15 GB の空き容量。
DVD-ROM ドライブ3。
オーディオ出力機能。
インターネット アクセス機能。


しかし、快適に使いたいならば、その1.5倍のスペックは絶対ほしいところなので、よくスペックを見て購入を検討してほしい。

4.グラフィックチップ搭載のPCが断然有利
今回の目玉であるWindows Aero(Windows Vista エクスペリエンス)は、スペックによっては3Dインターフェースを提供している。
これまでのOSの常識では、描画機能をオフにすることが、PCを軽く稼働させる秘訣であった。しかし、VistaではAeroをオフにすると、逆に重くなるという。
従来のOSではCPUが負担していたウィンドウの再描画を、Aeroオン時はGPUが行うためだそうだ。
そのことによって、CPUの負担を軽くしているのだ。
ということは、これまでPCゲーム等くらいでしか役に立っていなかったグラフィックチップが、通常の稼働時にも大きな役割を果たすようになる。

5.Vistaには他のOSでは使えない文字を標準で使っている
Vistaは、新しい日本文字セット(JIS2004)を採用している。
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少しでも参考になれば幸いです。
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2007年01月13日(土)15:51
パソコンの動作を少しでも軽くする方法として、これまでの常識だった「映像描写のオフ」。しかし、新OSのVistaでは、その常識が覆されるようだ。
Aero機能を有効にしている時のほうが、パソコンが軽く動くという。
従来CPUが負担していたウィンドウの再描画を、Aeroオン時はGPUが行うためだそうだ。

CPU負荷測定結果
 結果は、Aeroオン時が5〜9%前後、Aeroオフ時が15〜30%前後

参考
Impresswatch
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2007年01月11日(木)22:11
IE 7とVistaの脆弱性に対して、VeriSign傘下のセキュリティ企業、iDefense Labsが賞金8000ドルを授与するというコンペが開始された。期限は3月31日まで

ITmediaエンタープライズの記事によると

iDefenseがIE 7とVistaの脆弱性情報コンペを開催。賞金は脆弱性1件につき8000ドル、実証コード1件につき2000〜4000ドル。

 Internet Explorer(IE)7かWindows Vistaの脆弱性を発見すれば8000ドルの賞金を授与します――。VeriSign傘下のセキュリティ企業、iDefense Labsがこんなコンペを開始した。

 コンペでは、攻撃者がリモートで悪用して任意のコードを実行できる脆弱性情報1件につき、iDefenseから8000ドルの賞金を支払う。同じ脆弱性に関する情報が複数から寄せられた場合は、最初の提出者のみが賞金を受け取れる。脆弱性は、完全にパッチを当てた最新版IE 7かVistaのデフォルトで存在するものでなければならない。

 さらに、自分が発見した脆弱性の実証コードを提出した場合、1件当たり2000〜4000ドルの賞金が加算される。ただし、悪質な機能を持ったコードを提出した場合は失格となる。提出期限は3月31日まで。

 コンペ開催の背景についてiDefenseは、ITセキュリティ担当者の間ではIE 7とWindows Vistaにアップデートすることへの不安がぬぐい切れないのが現状だと指摘。この不安を和らげる一助としてコンペを実施すると説明している。



8000ドルかぁ
1ドル=約119(07/01/11現在)だから
119*8000=95200
約95万円

うーん、すごい!?
脆弱性発見の対価としてはどうなんだろう???
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