エジプト国民は親米による独裁に憤慨している 同国出身タレント・フィフィさんのブログ 

2011年03月03日(木) 11時50分
エジプト出身のタレント、フィフィさんが、現在連日トップニュースになっているエジプト騒乱にいて、メディアがあまり触れてないその本質にいてブログでアップしてますので、その一部を。エジプトの夜明け新たな一頁への中の一部を転載そもそも、リークスによるチュニジア上層部の贅沢三昧の暮らしぶり迄Iがきっかけで起こったこのジャスミン革命、革命に至るまでにやでデモの呼びかけが行われるなんて、皮肉ですよね、エジプト革命も同じですが、アメリカで生まれたメ[シャルネットワークを駆使して、結局親米政権を打倒しようとアラブの人々が団結したのですから。でも、まぁ起こるべくしておきた革命なんですよね。だいたい三諸Nも政権を握ってる大統領がいる事自体が不自然なんですから。物心いた時からずっとムバラクでしたよ。しかも、街の一角に掲げられた大統領の写真はホモ 出会いたぶん就任当時の物から変わってないと思う。歳の割に若く見えるのは何度となく繰り返された整形と、下からのライティングのおかげかとおもう。そもそも、日本でまともにアラブを解説してくれるような報道は今までも少ない、そしてこの場に及んでも、アラブの情勢をうまく伝えられる報道機関が無い訳で。アラブにいて研究してる人は少なく無いはずなのにね、なんで、なんにでも解説するような人にコメントさせてんの信用できる情報ではないですよ。私の母が日本で国際政治の博士号を取ってまして、わたしも少なからず母の影響をうけて育ちましたので躊躇する事なく言わせていただきますけど、そもそもこの革命、エジプトの民主化運動なんて言葉で軽く繰られても、それでは深いところは読めませんよ。エジプトは他のアラブ諸国に比べたらただ一点を除いては不自由なく生活している国ですからね。はっきりいいましょう、ムバラクは確かに長年政権を握ってきたので独裁政権です。しかし、それはアメリカの作った親米政権による独裁であるわけで、国民はその親米による独裁に憤慨しているのです。それはなぜ独裁政権である同じアラブの隣国リビアではこの時期に革命が起きないかとゆう理由が物語っています。要するに民主化を求めているならリビアでも同じように革命が起こっておかしくないですよねまりこれは民主化運動とは違うんです。親米政権にウンザリなんです。リビアはちなみに反米政権です。エジプトは対外的に良い面をしていますが、本当に外国人ばかりが優遇されていて、国民は虫けらのように扱う国です。極端な話、外国人の方が仕事に就きやすくてエジプト人はあぶれてるなんてこと、ほんとに過言ではないくらい。わたしもいく度となく大使館で不快な思いをしています。大使館に働いている外国人スタッフは高い給料をもらっていながらエジプトのために積極的に働いてもいない、それを嗜めると、エジプト人スタッフが外国人をかばい、同じ国民をバカにする。エジプトの政府の態度がまさにそれ。そんな事があたりまえの国だったんです。だからそれに不満を持ち度々旅行客を狙ったテロも起きたんです。エジプト政府に、海外ではなく、国民に目を向けて欲しい、または今の外国に媚び売る政権にダメージを与えるためにテロが起きていたわけです。今回のムバラク政権後、はたして誰がリーダーになるのか、いちばんかたずをのんで見守っているのがアメリカでしょうけど、なんてたって、デモを抑え込んでしまったら各国の民主化を進めよと非難し攻撃をしてきたこれまでの姿勢に矛盾がおきますから、ヒヤヒヤしながらも民衆を支持するなんて心にもない態度しちゃって。その見返りに反米政権が誕生しようもんならどうしましょうと心配で仕方ないでしょうね。野党であるムスリム同胞団の事が度々メディアで紹介される際に、この同胞団を過激派とイコールに誤解して解説する人がいますが、ちゃんと勉強した上で話をしていただきたい。それに足元すくわれて知識の無さが誇張されてしまいますよ。日本語でもアラブの政治の本を読めば書いてあるが、ムスリム同胞団は孤児院や病院などを設立し古くから民衆をサポートしてきた団体、組織であって、過激派とは全く異なる。むしろムスリム同胞団をアルカイダなどのように扱って世界にその誤解を広めたのはアメリカ。その方がアメリカに取って都合がよかったから。イスラムはテロだ、アルカイダなどとゆう単純か幼稚な思想をメディアを駆使して無知な人間に植え付けたことで、アラブの立場を窮地に追いやり、中東での立ち振る舞いを世界に納得させてきたんだから。まぁ、でもそんなアメリカのパワーバランスももう崩れてきているわけで、その証拠にいまアラブの火薬庫から次々に噴煙が上がっているにもかかわらずそれを消火できずにいる。わたしはまさに世界地図が描き変えられる瞬間を目にしているようで身震いの連続なわけだが。さらに、エジプトの夜明け国民の想いの中から一部を転載エジプトにイスラム政権が誕生することへの懸念とか、ムバラク退陣後の新政権の樹立にいてだとか、そもそもなんでアメリカが口を出すんでしょう。確かにエジプトは中東に置いて重要な役割として位置付けられてたから分かりますが、コメントするまでならまだしも、なぜ今後のエジプトの新政権樹立にアメリカが関わろうとするの関わるどころか今まで通り主導していこうとしてますからね。エジプト国民が何に対して怒っているのかぐらいわかってるはずでしょ、変革を求めてるんですよ。チェンジですよ、チェンジオバマ大統領があれだけ選挙の際に繰り返したなんです。エジプトが変わっちゃうと不都合ですか阜ォには国民を応援しているように見せていますが、もしそれが真意なら今までのようにエジプトの政治に口をはさむべきでは無いはずです。エジプト国民はエジプト人のためのエジプトをくりたいのですから。イランはイスラム政権ですが目立って反政府運動がおきてはいませんし、最近のアラブ各国での世論調査でもムスリム同胞団に対する支持はを超えています。本当に危険な集団であればこれだけの支持が得られるでしょうかそもそもテロリストがいなくなって一番困ってしまうのはアメリカなのではないでしょうかテロ撲滅の名目で戦争や攻撃を正当化出来たし、国内の武器産業も潤った。エネルギー有り余るアラブの若者たちを不自由な中に閉じ込めて彼等の主張も虐げ、テロリストを産むような告}をあえて作り上げ、テロの連鎖を引き起こしてきたのはアメリカ自信ではないでしょうかむしろ中東が丸く収まってしまうことのほうが問題なのではいも中東のどこかに火種を抱えていて、その危うさで世界中の人々の恐怖心を煽ってきたじゃないですか。こんな簡単に世界が情報交換できるご時世に湾岸戦争やイラク戦争でやってきたような情報戦術でコントロールできると思ってるんですか。携帯からでも、その国の現状を、真実を誰でもが簡単に世界中に配信できる時代なんですよ。大相撲の八百長もそうですが、今までならうまく隠せていたものが、そうゆうわけにはいかなくなるんですよ。リークスだってそう、賢いハッカー達がいくらでもネットワークに入り込んでヤバいネタ掴んでは嘘を魔ォますから。転載以上反米という視点で過去の日記をピックアップしてみましたイラン大統領が国連でNPT改革の要請マスコミはもっとちゃんと報じましょう年月日アフガン市民を今月立て続けに誤爆殺害扱い小さすぎだと思います年月日今の外務省は米国務省分局亀井静香がフリー相手の記者会見で米の国益代理外務省圧力を痛烈批判年月日米国がハイチで地震を引き起こしたベネズエラ政府が言及年月日被災地ハイチの歴史年月日驕れる白人と闘うための日本近代史ヒサコマツバラ文藝春秋年月日米国、本当は沖縄海兵隊グアム全移転決定済、沖縄は日本から落Zを引き出す為名目上残すだけ日本外務省もグル田中宇の国際ニュース解説より年月日ロックフェラーの友は、911を事前に絡垂オた故アーロンルッャCンタビュー映像年月日、ペンタゴンの肝入りでできた日テレ小沢報道のヨッシーさん日記をリンク年月日911WTCの完全崩壊は、超小型核純粋水爆によるという説を裏付ける911の被爆者たち癌で死んでゆく警官消防士撤去作業者年月日2008年8月、日本政府が米金融2社救済案数兆円を検討していた年月日抜き書き要約アメリカはなぜヒトラーを必要としたのか紹介パート2年月日抜き書き要約アメリカはなぜヒトラーを必要としたのか紹介パート1年月日アメリカはなぜヒトラーを必要としたのか菅原出草出社年月日大気イオン地震卵ェ研究会が、による気象操作にいて言及年月日エコミックヒットマン途上国を食い物にするアメリカジョンパーキンス東洋経済新報社年月日米軍人工地震兵器とは音声解説年月日の真相を追及米国こそが世界を破壊している年月日国連は大国中心の非民主的組織、IMFは世界支配の道具政治社会にいての日記一覧
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