ツイッターで野口さんと誕生日祝う、市民100人超がイベント/茅ケ崎 / 2010年04月16日(金)
 野口聡一さんが45歳の誕生日を迎えた15日夜、コミュニケーションサービス「ツイッター」を使って野口さんの誕生日を祝うイベントが茅ケ崎市役所分庁舎で行われた。集まった市民ら約110人が宇宙にいる野口さんに直接、メッセージを送った。

 参加者は配布された用紙に「ハッピーバースデイ!野口さん」「宇宙で迎えた誕生日の気分はどうですか?」などのメッセージを記入。市職員がパソコンで入力して投稿した。

 イベントを主催した野口宇宙飛行士応援事業実行委員会の前川義憲委員長によると、滞在する宇宙ステーションに通信機器の不具合があったといい、残念ながらリアルタイムで野口さんからの返事は届かなかった。

 野口さんと同じく15日が誕生日という市内在住の角田とし子さん(85)は「野口さんと同じ誕生日で光栄」と喜び、「誰よりも応援しています」などのメッセージを送った。

 ツイッターは登録会員が140文字以内の「つぶやき」をインターネットで投稿するコミュニケーションサービス。

【4月15日23時30分配信 カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000043-kana-l14
 
   
Posted at 11:07/ この記事のURL
「人民元切り上げ問題」に対する海外メディアの反応は?―中国紙 / 2010年04月16日(金)
2010年4月14日、中国紙・経済参考報は、12日の米中首脳会談でも焦点となった人民元の切り上げ問題について、「中国が実施の準備を進めている」と海外メディアが高い関心を寄せていると報じた。

ワシントンで開かれた米中首脳会談で、胡錦濤(フー・ジンタオ)国家主席はオバマ大統領に対し、人民元改革を進める意向を示したが、「あくまでも自国の必要に基づいたもの」と述べ、外圧に屈しない姿勢を強調。また、「人民元切り上げが中米の貿易不均衡や米国の失業問題を解決することにはならない」とも指摘した。

【その他の写真】

米紙ウォールストリート・ジャーナルは胡主席のこうした発言について、「中国は近いうちに人民元を一気に大幅に引き上げるような措置は取らないという意思表示」と解説。一方で、数か月以内に緩やかな上昇を再開させる可能性は十分あり得るとするアナリストの見解を紹介した。

ロイター通信は、胡主席は中国の歴代首脳の常套句だった「人民元レートの安定は世界経済に有益」を言わなかったことに着目したが、同主席はあくまでも外圧に屈した形での引き上げは行わない姿勢を強調したと報じた。また、英紙フィナンシャル・タイムズは、中国は人民元の1日の取引での変動幅を拡大させ、穏やかな上昇を再開させる方法を取るとの見方を示した。

このほか、AP通信は、中国は今年第2四半期から第3四半期の間に人民元引き上げを実施するとの予測を示した。失業者問題を抱え、11月に中間選挙を控える米国は中国に多くの時間を与える余裕はない、中国はそれまでの時間を有効に活用すべきだと指摘している。(翻訳・編集/NN)

【4月16日0時30分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100416-00000000-rcdc-cn
 
   
Posted at 10:35/ この記事のURL
コンビニ4社 2月期営業減益 値下げ・PB 収益悪化に拍車 / 2010年04月16日(金)
 セブン−イレブン・ジャパン、ローソンなど大手コンビニエンスストア4社の2010年2月期決算(単体)が14日出そろい、全社が営業減益となった。たばこ自動販売機の成人識別カード「タスポ」を持たない顧客の来店が増えた“タスポ効果”などで、サークルKサンクスを除く3社が過去最高の営業利益を記録した09年2月期から一転、消費不振が業績に重くのしかかった。

 営業減益はそれぞれ、セブン−イレブン・ジャパンとサークルKサンクスが2年ぶり、ローソンが7年ぶりで、ファミリーマートは3年ぶり。ローソンの新浪剛史社長は同日の決算会見で、「従来型のコンビニは衰退期に入った」と話し、百貨店や総合スーパーなどに続き、業績が堅調だったコンビニも潮目が大きく変わったことを印象づけた。

 10年2月期はタスポ効果の剥落(はくらく)や夏場の天候不順によるアイスクリームなどの夏物商品の不振が響いた。これに加え、消費者の低価格志向に対応しようとおにぎりなどの商品の値下げや低価格のプライベートブランド(PB、自主企画)商品を拡充したことが収益の悪化に追い打ちをかけた。低価格志向が強まる中、「(コンビニは価格が)高いというイメージがあり、顧客が他に流れた」(ローソンの新浪剛史社長)という。

 今後の消費動向について、各社は厳しく見ている。セブン&アイ・ホールディングスの村田紀敏社長は「(10年2月期よりは)良くなっているが、一般商品を中心に低価格志向は強く、自立的な回復には至っていない」と指摘。サークルKサンクスの中村元彦社長も「消費は底を脱したが、夏までは厳しい」とみている。

 ただ、こうした市場見通しのなかでも、各社の11年2月期の業績予想は、おおむね前期並の営業利益を確保できるとしている。集客力の改善に向けて、今後手を打つ新サービスや商品開発で相応の効果を見込んでいるためだ。

 具体的には、セブン−イレブンは、高齢者を中心に利用が増えているコンビニ店舗で日用品の扱いを増やすなど売り場改革を進めるという。ローソンとサークルKサンクスは、それぞれドラッグストア(DS)チェーンと提携し、コンビニとDSを融合した新業態を展開する計画だ。見込み通り集客力を高め、収益を再び上昇軌道に乗せることができるのか。各社の戦略が問われることになる。(松元洋平)

【4月15日8時16分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100414-00000002-fsi-bus_all
 
   
Posted at 10:03/ この記事のURL
日本触媒、一部国内証券は、11年3月期以降の業績予想を上方修正 / 2010年04月16日(金)
 一部国内証券は、日本触媒 <4114> の投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価は従来の910円を1000円に引き上げた。

 同証券では、アクリル酸(AA)やエチレンオキサイド(EO)の生産能力増強に伴う出荷数量の増加ならびに燃料電池用ジルコニアシートなどの販売好調を背景に、11年3月期以降の業績予想を上方修正したそうだ。(編集担当:山田一)

【4月15日23時30分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000114-scn-biz
 
   
Posted at 09:32/ この記事のURL
<自転車>萩原麻由子がアジア選手権ポイントレースで優勝 / 2010年04月16日(金)
 アラブ首長国連邦(UAE)のシャルジャで開催されている第30回アジア自転車競技選手権・第17回アジア・ジュニア自転車競技選手権は4月14日からトラック競技が開幕し、エリート女子ポイントレースで萩原麻由子(サイクルベースあさひ)が優勝した。

トラック1日目の決勝種目

●男子3kmジュニア個人追抜競走
5 矢野智哉(岐阜・岐南工業高) 3:42.126

●女子3kmエリート個人追抜競走
5 和田見里美(中京大大学院) 4:12.096

●男子4kmエリート個人追抜競走
5 佐々木龍(早稲田大) 5:01.024

●女子エリート500mタイムトライアル
5 前田佳代乃(鹿屋体育大) 36.954

●男子エリートポイントレース(30km)
4 元砂勇雪(鹿屋体育大) 37p

●女子エリートポイントレース(20km)
1 萩原麻由子(サイクルベースあさひ)51p

●男子ジュニアチームスプリント
3 伊藤裕貴(日本競輪学校)・木村弘(日本競輪学校)・坂本将太郎(栃木・作新学院高)49.322

●男子エリートチームスプリント
2 成田和也(JPCA・福島)・渡邉一成(JPCA・福島)・新田祐大(JPCA・福島)46.480 4月15日9時0分配信 サイクルスタイル・ドットネット
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000002-cyc-spo
 
   
Posted at 08:00/ この記事のURL
ザウバー「テストでは他チームは燃料を多く積んでいたのかもしれない」 / 2010年04月16日(金)
 BMWザウバーはシーズンオフテストでは速さを見せていたものの、開幕3戦では期待していたようなパフォーマンスを発揮できていない。チームプリンシパルのペーター・ザウバーは、他チームと比べて開発ペースが遅いと述べると共に、テストでは他のチームは大量の燃料を積んで走っていたのかもしれないとも語った。

「できるだけ深刻に考えないようにしている」とザウバーはF1公式ウェブサイトのインタビューでコメントしている。
「あまりにも早急に判断を下すのはよくないからね。ヨーロッパに戻り、チームの技術面の状況を分析するまでは少なくとも待つべきだと考えている」
「我々はテストでは一貫していいパフォーマンスを見せてきた。マシンは走り始めからとてもよかった。信頼性が高く、スピードもあった。だがライバルチームたちの方が開発スピードが圧倒的にはやく、開幕戦で彼らはすでにアップグレードを導入してきた。一方の我々はバルセロナでの最後のテストで走らせたマシンで開幕戦バーレーンを戦った」
「もうひとつ問題がある。テストでは燃料を軽くして走ったが、レースでは燃料を大量に積むということだ。これが昨年までとは大きく異なった要素であり、おそらく他のチームはテストでは我々よりも燃料を少し多く積んで走っていたのだろう。5kg、10kg、あるいは15kgも重かったのかもしれないね。15kg重かったとすれば、1周あたりほぼ0.5秒の差になる。それでタイム差の説明がつくだろう。ただ、我々はロングランで速かったので、状況を理解するのか少し難しいのだ」

[オートスポーツweb 2010年4月15日] 4月15日16時26分配信 オートスポーツweb
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000003-rcg-moto
 
   
Posted at 07:30/ この記事のURL
Oracleが4月度のアップデートを公開、Sun製品を合わせ47件の脆弱性に対応(Oracle) / 2010年04月16日(金)
米Oracle社は4月13日、2010年4月度の「Oracle Critical Patch Update Advisory(CPU)」を公開した。同社では四半期ごとにCPUを公開している。今回のCPUでは合計47件の脆弱性に対応するものとなっており、これには同社が買収したSun Microsystems製品も含まれている。なお、CPUの日本語情報は4月16日に公開される予定だ。

今回のCPUでは、「Oracle Database」関連7件、「Oracle Fusion Middleware」関連5件、「Oracle Collaboration Suite / Beehive Collaboration Software」関連1件、E-Business Suite / Application」関連8件、「Oracle PeopleSoft Enterprise / JD Edwards EnterpriseOne」関連4件、「Oracle Industry Suite」関連6件、「Oracle Sun Products Suite」関連16件の脆弱性に対応する。


【関連リンク】
Oracle Critical Patch Update Advisory - April 2010 4月15日12時50分配信 Scan
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000002-vgb-secu
 
   
Posted at 07:01/ この記事のURL
予算は6万円。mini-ITXでホームサーバマシンを作っておくれ / 2010年04月16日(金)
 事前に作成したパーツ構成表を持ち込み、アキバのショップ店員さんに“ダメ出し”してもらうこの連載。第2回は「低価格で小型マシンを組む」をテーマに、T-ZONE.PC DIY SHOPを訪ねた。

【拡大画像や修正前と修正後の構成表】

 同店はPCパーツショップ密集エリアに建つ3フロア構成の大型店舗。モニターやPCソフトまで扱うほか、サーバやワークステーション向けパーツの品ぞろえも充実している。担当してもらったのは、「スーファミPC」などの超小型マシンの自作で知られる森田氏だ。小型マシンのエキスパートという顔も持つ同氏に、厳しいダメ出しを受けたいと思う。

 いま小型マシンといえば、mini-ITXマシンが定番だ。mini-ITXマザーといっても、消費電力の低いCPU「Atom」をオンボードしたタイプから、HD動画の再生まで安定してこなせるグラフィックス性能の高いIONマザー、Socket AM2/3やLGA775/1156を搭載したハイスペックタイプまで多種多様。選択肢が増えるなか、今回はホームサーバマシンとリビングで大画面テレビの脇に置けるようなAVマシンを組む構成を考えた。

 前編は「6万円以内で、ずっと放置しておけるホームサーバマシンが組みたい」という願望を胸に、以下のような構成を考えてみた。なお、価格はT-ZONE online Shopの4月上旬時点の価格を参考にしている。
 →http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1004/15/news004.html

 最初に選んだのはマザーボードだ。デュアルコアの新型Atomをオンボードで備える「D510MO」は、アナログRGB出力ながらグラフィックス機能も備えており、9000円以下の安さでCPUとマザー、グラフィックスカードの機能がまかなえてしまうお得なモデルである。データ管理を目的としたサーバマシンには高度な描画機能や処理能力は必要ないので、最低限の仕事をしてくれればそれでいい。ただし、D510MOはSATAポートを2基しか備えていないので、光学ドライブをあきらめて、1TバイトHDDを2台積むことにした。複数台のHDDを組み込むことで故障によるデータ紛失のリスクが下げられる。難易度が上がるが、OSインストールはメインマシンの光学ドライブを利用すれば何とかなるし、っと。

 また、ケース選びにも神経を使った。小さなmini-ITXケースに入る電源ユニットは限られてくるので、電源備え付けのタイプが選びやすい。マスタードシードの「JMAX JX-FX300B」なら、3.5インチHDDが最大3台入るうえ、5インチベイも用意されている。背面ブラケットもフルサイズのタイプが1基あるので、将来の機能拡張も可能。電源容量も220ワットとまずまず高い。あとはOSをホームサーバの定番「Windows Home Server」とし、1Gバイトメモリを2枚積んでスロットを埋めた。予算6万円と設定しながら3000円近くも余らせた“財布にやさしい”構成といえよう。

 この構成をみて、森田氏は「HDDは2Tバイトタイプを1台にして、光学ドライブも組み込みましょうか。さらにメモリを同規格のセンチュリーマイクロに替えるのがオススメです。まあ、あとは大丈夫ですね。将来RAIDカードなどを挿してケースのキャパシティギリギリまでHDDを増設しても、Atomマザーで220ワット電源なら十分足りますし」と素早く指摘した。か、完璧だと思ったのに……。

●自作の格言――「電源とメモリには金をかけろ」

 マザーボードの変更はなくD510MOをそのまま使うが、予算に余裕があればより理想的な構成が目指せるというアドバイスを受けた。「インテル製のマザーなんですけど、LANコントローラーはRealtek製なんですよ。そのヘンは注意が必要ですね。こだわる人だと、拡張スロットにインテル製LANカードを挿すという選択肢もアリでしょう。コントローラーによって速度が変わるというわけではなく、一定のパケットをどれだけ安定して送り続けられるかというところに関わってきます。もちろんそのままでも普通に使えますけど、予算が余っているなら定評のあるインテル製のLANカードを増設するのがいい。ボリューム用HDDはあとからいくらでも追加できますが、設定がからんでくるパーツの交換はいろいろと面倒ですから、ある意味、HDDよりも優先したほうがいいかもしれませんね」とのことだ。

 また、予算が十分にある場合のマザーボード候補として、スーパーマイクロの「X7SPA-H」をプッシュしていた。価格は2万6800円。Atom D510をオンボードするのはD510MOと同じだが、RAID機能を備えるICH9Rチップを採用しており、SATAポートを6基搭載している。「2基のLANコントローラーもインテル製で、信頼性がかなり高いです。今回の構成だとSATAを6ポートすべて使うには、ケースも変更する必要がありますが、2.5インチHDDを導入する手もあります」。

 そして、最初の変更点であるメモリだが、元の構成どおりにDDR2-800の1Gバイトタイプを2枚挿しするものの、ここで採用されたのはセンチュリーマイクロの「CK1GX2-D2U800H/ELP」だった。価格は7854円。この変更は森田氏が最も力説した部分でもある。「自作PCの格言に『電源とメモリには金をかけろ』というのがありまして。どちらも、エラーが発生すると致命的になるパーツなんですよ。今回の構成では電源は変えられませんが、メモリは品質に定評のあるセンチュリーマイクロにしました」と説明する。

 その理由をかみ砕いて解説してくれた。「PCのなかで一番エラーが起きやすいのはメモリなんです。そして、電気的なエラーや発熱によるエラーなどが発生すると、勝手にマシンが落ちたり、最悪の場合は動かなくなったりします。そうしたトラブルを極力避けるには、できるかぎり品質の高いメモリを使うこと。チップだけでなく、基板や抵抗、ハンダまでピンキリですが、センチュリーマイクロはどれをとっても高品質なうえ、メーカーによる品質管理もしっかりしていますから」。24時間稼働が当たり前のサーバーマシンだからこそ、よりこだわりたい部分なのだ。

●「HDDはあとから追加していけばいいです」

 ドライブ類の構成も大きく変わった。「せっかく5インチベイがあるので、とりあえず最初はDVDドライブを加えておきましょう。ソフトのインストールで使う機会もありますから」ということで、まずはLG電子のDVDスーパーマルチ「GH22NS50B-B」を追加した。価格は3000円以下で予算的な負担は少ないが、ここでSATAポートが1基消費される影響は大きい。

 D510MOではSATAポートの数が残り1基となるため、HDDは当然1台となる。「1台で最大容量の2Tバイトタイプに変えましょう。ホームサーバは、必要になったらHDDをどんどん追加していくというスタイルで使うのがよいと思います。2台目が必要になったら、DVDドライブのケーブルを付け替えるのもいいですし、SATAカードを追加する手もあります。ただ、まずはOSインストールも含めてすべての操作がひととおりできる構成にするのほうが、むだなところで面倒に巻き込まれないのでオススメですね」と森田氏。

 そこで選ばれたHDDは、安さと流通量の多さに定評のある日立GST「Deskstar 7K2000 HDS722020ALA330」だった。DSP版のWindows Home Serverとのセット購入としたが、単品の価格は1万2780円だ。

 追加していくHDDについてもアドバイスをもらった。「ネットワーク経由のファイル管理を中心に行うなら、通信回線がボトルネックになる場合が多いので、回転数や転送速度はあまり気にしなくていいでしょう。それよりも、発熱が低いモデルを選ぶという意識を持ったほうがいい。予算に余裕があるなら、シーゲイト製品やウェスタンデジタルのCaviar Greenシリーズのほうが熱が少ないです」。

 ケースはマスタードシード「JMAX JX-FX300B」のまま。「フロントからHDDが追加できるので、メンテナンスが非常に楽です。拡張性が高い割にはそこそこ小さいですし。ただし、静音性はあまり高くありません。まあ、サーバマシンなら机から離れた場所に置けばいいので、あまり気にならないだろうと思い、そのままにしました」とコメント。

 これらの変更を受けて、最終的には以下のような構成となった。価格はT-ZONE.PC DIY SHOPの4月上旬時点のものだ。
 →http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1004/15/news004_2.html

 元の構成と比べると、機能的にはドライブ構成の変更が大きい。使える容量は同じだが、DVDドライブが加わったことでOSを含むソフトウェアのインストールが容易になった。また、HDDベイ2基と、PCIスロット、mini PCIスロットを1基ずつ余らせているため、将来の増設や拡張も考えられる。メモリの変更はサーバとしてのクオリティアップにつながっている。常時稼働が当たり前のサーバだけに、不意に落ちるような不安な状態は避けたい。多少高価でも、数年間使ううえでの安心感を考えると、決して割高には感じないはずだ。サーバを組むときは是非この構成を参考にしてほしい。

 さて、後編は「予算7万円でリビング置きのAVマシンを組みたい」というコンセプトでダメ出しをリポートをお届けする。実はここで恥ずかしい失態をおかしてしまったのだが……。【古田雄介&小幡哲史】

【4月15日14時42分配信 +D PC USER
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000040-zdn_pc-sci
 
   
Posted at 06:32/ この記事のURL
セールスフォース、「Chatter」のベータ・プログラムを国内でも開始――すでに15社が利用 / 2010年04月16日(金)
 セールスフォース・ドットコム日本法人は4月15日、「Salesforce Chatter」のプライベートベータ・プログラムを国内でも開始することを発表した。すでに4月から、国内15社が同プログラムに参加しているという。

  Salesforce Chatterは、企業向けのリアルタイム・コラボレーション・ツール/プラットフォーム。「Facebook」などのSNSに似た画面/機能を通じ、各従業員のビジネス・プロフィール、プロジェクトや商談のステータス、また各種ドキュメント・ファイルなどをリアルタイムに共有することができる。また、アプリケーション・データのリアルタイム更新を「フィード」として受けることもできる。FacebookやTwitterなどの外部アプリケーションと連係させたり、「Force.com」プラットフォーム上で開発されるさまざまな業務アプリケーションに、Chatterのソーシャル機能を統合することもできる。

 米国Salesforce.comは今年2月にChatterのプライベート・ベータ版を発表しており、同社によれば現在、世界中で500社がベータ版Chatterを利用しているという。正式提供開始予定は2010年中となっており、「Salesforce CRM」の全エディション、および「Force.com」の標準機能として提供される。

(Computerworld.jp)

【4月15日19時23分配信 COMPUTERWORLD.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000004-cwj-sci
 
   
Posted at 06:03/ この記事のURL
【高速道路新料金割引】 四国料金問題「見直すつもりない」…前原国交相 / 2010年04月16日(金)
フェリーや他の交通機関に配慮するという理由で、本州四国連絡高速道路だけが、他の高速道路より高い上限料金を設定されたことで、「高速道路の新たな上限割引」は、与党民主党内からも疑問の声が上がっている。

画像:前原国交相と馬淵副大臣

しかし、前原国交相はどんな意見が出ても「見直すつもりはない。法案がいつ成立するかにもよるが、しっかり実施をしていくという考え方に変わりはない」と強気の姿勢だ。

軽自動車で他の2倍の上限2000円、普通車で1.5倍の上限3000円の割引料金設定について「四国処分のようなことは許されない」と、口火を切ったのは仙谷由人国家戦略担当相だった。

異論は閣僚だけではない。広島県選出の民主党副幹事長・佐藤公治参議も「多くの市民県民からみたらやり方に疑問を持たざる得ない」と見直しを求める。

しかし、13日閣議後会見に臨んだ前原国交相は「四国4県の知事さんの反応を見ると、愛媛県、高知県の知事さんは、JR四国やフェリーへの配慮をしてもらったという肯定的なコメントもしている」と、取り合う様子はない。

「我々も、一律にするかどうするか考えたが、今回の社会実験は他の交通機関への影響を勘案してやらせていただくということでご理解いただくよう努力をしていきたい」と、地元住民の利便より、国交省所管の交通機関を優先する姿勢を変えなかった。

さらに、意見に考慮して制度を手直しする余地があるかという問いに対しては「来年3月までの試行としてどういう影響が出るのか、(公表した制度を)しっかりと見極めていきたい」と、一歩も譲る様子はなかった。

ただ、副大臣が主催した同日早朝の政策会議は、高速道路の新たな料金割引が議題となったが、参加した議員全員が納得した様子はなく、説明に立った馬淵副大臣は「これで説明を終えるのではなく、あと1、2回はこうした場を設けたい」と話して会議を終了した。

《レスポンス 中島みなみ》

【4月14日14時39分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100414-00000021-rps-soci
 
   
Posted at 05:34/ この記事のURL
P R
カテゴリアーカイブ
  | 前へ  
 
Powered by yaplog!