SHAKE<4>(広樹視点/ちゆき) 

2006年01月05日(木) 17時42分
「俺以外のやつに・・触れた手で触って欲しくない・・」

諏訪部さんはポロポロ涙を流す。
びっくりした。でも、やっぱりか。

俺は諏訪部さんの目を真っ直ぐ見つめながら問い掛ける。

「じゃ、もう諏訪部さんに触っちゃダメなの?」
「……………。」
「…何も言わないってことはそういうこと?」
「別に、…そういう…ワケじゃない…けど、」
「…諏訪部さん、それって嫉妬だよね?」

言葉を聞き俯いてしまう諏訪部さんに俺の口許は緩んだ。

「かわいい〜」
「なっ!茶化すなッばか…!」
「だって、嬉しいよ?俺。やっぱり諏訪部さんに愛されてンだな〜って改めて思っちゃった、あはッ。諏訪部さんって、案外独占欲強いんですね」
「ッ…」

恥ずかしさもあるのか、まだ諏訪部さんの眼からは涙が零れる。
こんな可愛い諏訪部さん前にして俺の理性持つかな?なんて。

「ま、確かに俺も諏訪部さんの握手会とかの時妬いたよ。でもお仕事じゃん?別にキスやエッチをした訳じゃないし…」
「わっ分かってるツーの!!そんな事したら今広樹くん生存してないし」
「生存って…。」
「だから、俺はそういうのがヤダの。誰よりも広樹の近くにいるのは俺なんだよ!」

諏訪部さんは俯いた顔を上げ、上目で言う。
その顔に俺は思わず赤面してしまう。

「やばいって、今の。諏訪部さん…どうしたら触れていいの?」
「………ぅ」
「今にでもぎゅーってしたいのに…」


俺は諏訪部さんの目元の涙を手で拭い、低い声で囁く。


「ダメですか?」



_______________________________________
亀更新でごみんなさい!!ほんっと申し訳ない…orz
っていうか年空けちゃったね。最悪だね、僕…。
しかもこんなトコロで終わらせてゴメンね;あぁもう謝罪沢山過ぎて尽きませんわ。
さめちゃんカバーでアタックお願いします!(謎)

SHAKE<3>(諏訪部視点/さめ) 

2005年11月27日(日) 0時53分
俺はカレーを温めながらも握手会のことを考えていた

色んな人がお前に触れたのか?
色んな人がお前の笑顔をみたのか?
色んな人が・・・

考えれば考えるほど虚しくなってきて俺は1つため息をついた。
(駄目だ気分が悪い・・・)
「・・・・はぁ・・」

カレーが温まったのだがなんだか食欲がでない。しょうがないので俺は広樹の分だけ持ってテーブルへと運んだ
「あれ?諏訪部さん食べないの?」
「・・うん・・お腹いっぱいなんだ」
そういって俺は壁に寄りかかりクッションを抱きかかえ顔を伏せた

今顔を見られたらやばい・・

「諏訪部さん?どうしたの?気分でもわるい?」
近づかないで・・こんな状態の俺を広樹にだけは見せたくない
けれどこんな不自然な俺を広樹が放っておく訳がない

「・・大丈夫?諏訪部さん?」
広樹の声が近くなって俺は体をこわばらせた
すると広樹はゆっくりと俺を抱きしめ背中を撫でようとした。

広樹は優しい・・でもその優しさは俺だけじゃない・・

俺だけじゃ・・・

「やだッ・・!!!!」
俺は思わず広樹を突き飛ばした。広樹は俺がそんなことをするとは思っていなかったみたいで目が点になっている。俺も一瞬自分でも何をしたかわからなくなっていた・・

「・・ッ・・・・」
「すわべ・・さん・・?」

俺は思わず涙を流した。
わかった・・なんで広樹に触れられたくないのか・・

「・・・俺いが・・・に・・さわ・・
「え・・?」
「俺以外のやつに・・触れた手で触って欲しくない・・」

最悪だ・・こんな自分見せたくないのに・・
こんな自分勝手で身勝手な感情を一番大切な人の前で見せるなんて・・
でも俺は自分自身にウソをつくことができなかった・・・



----------------------------------
あぁぁぁ〜!!!!遅れたうえに何がなんだかわかんない文になっちゃたよ!!
ちゆちゃんカバーよろしく!!!!(笑)

SHAKE<2>(広樹視点/ちゆき) 

2005年11月01日(火) 20時52分
握手会が終わり、早々に諏訪部さんに連絡をする。
最近会える日が滅多になくなった。レギュラー番組も終わっちゃったし・・。
今日はイベントが終わったら次の日まで時間がある。

会いたいな・・・。

思った瞬間スグにメール。でも返ってきたメールは短文。

『 うん、いいよ 』

俺、本当に愛されてンのか?なんて思ったりもするけど、アナタらしい。
送ってからスグにくれた返信。思わず携帯片手にニヤケてしまう。
何ていったって、一分も経ってないからね。


いつものようにチャイムを三回。三回押せば、アナタはスグに出てきてくれるデショ?
でもちょっと暗いよね?気のせいかな?

ンなワケナイ。俺は分かってるよ?

会いたくなかった?そんなことないよね・・返信スグくれたし。

あーでも俺、疲れてるから見間違えか?そうそう、気のせい気のせい!
なんて思い諏訪部さんに抱きつく・・・        ハズだった。
もしかして交わされた?俺。
何で?キライになったのかな?それとも恥ずかしいだけ?グルグル迷宮俺の思考回路。
クロストークへの回路の回りは上手いけど、アナタにはカラマワリするんだよ。
でも結局、きっと恥ずかしいだけ!なんて自惚れしちゃう俺だけどね。


今、キッチンではアナタがご飯を温めてくれてる。
相変わらず細いなァ。とても華奢。肩幅狭いし、女の人みたい。
俺はゆっくりアナタとの距離を縮める。

「うおーイイ匂い〜♪おーカレーですかっ」

発した言葉と同時に肩に腕を回す。諏訪部さんの身体が一瞬弾む。

「・・嫌だった?」
「ンなわけないじゃない。アナタの手料理なら何でも食べますよっ。久しぶりだし〜」
「・・ん、そか。なら良かった」

・・・・・・・・・会話終了?
えっえっええええええええ。いくら久しぶりだからって、会話ギコチなさすぎじゃないッスか?


今日の諏訪部さん、何か変・・だよね。
でもこういうトキほど焦らしたい俺ってアクマ?・・なんつって。


言ってくれないとわかんないよ、諏訪部さん?



_______________________________________




誘ってくださいィィイイ・・・!!

続けにくいところで終わってごめんよー!!

戸惑った広樹くんが書きたかったんだけどなぁ・・・変になっちゃった・・orz

お次なぷりちー諏訪部さん、待ってますv

SHAKE(諏訪部視点/さめ) 

2005年10月25日(火) 0時38分
今日の俺はなんだか気分が不安定。それは多分あの一通のメールがきてからだろう・・

From高橋 広樹
握手会終わったー!!!今からオフなんだけど家行ってもいい??

俺も広樹に会うのが久しぶりなので、すぐにいいよとメールを送った。だが、そんな俺の中に言葉では表せないような感情があふれ出しそうになっていた。その感情を抑えるかのように苛立った感情が表に出てきていた。

広樹が家に来る前にこの感情をどうにかしようと色んなことをしてみるが、一向に収まる気配はない。むしろ悪化しているようにも思えた。
そろそろ広樹がくるかな?そんなことをふと考えると、

ピポピポピンポーン

広樹が来てしまった。このインターフォンは確実にあいつ。いつも1回だけ鳴らせと言っているのに必ず3回押してくる。俺は近所迷惑になる前にと足早に玄関へと向かった。

「諏訪部さん久しぶり?ただいまv」
「ほんとに久しぶりだな。おかえり」
「俺に会えなくて寂しかった〜??」
「あーはいはい寂しかったよ」
「うわー適当ー」

大丈夫いつもどうりに話せてる。おれはこんな時声優でよかったと本当に思っている。いくら顔が笑えていても声というのは絶対普通の人では機嫌が悪かったりするとばれてしまう。
でも俺は営業用の作った声が出せるから・・・

「諏訪部さん疲れたー・・」

広樹はそういって俺に抱きつこうとした。しかし俺はなんだか今は広樹に触れて欲しくなかったので平然を装って自然に後ろを向いてリビングへと足を向けた。広樹は行き場を無くした手を見ながらポカーンとしていたが、俺が気づかなかったのかと思ったのだろう。すぐに俺の後についてきた。

「ご飯できてるけど・・食べるか?」
「あ、うん!食べる〜お腹減ってたんだよね〜」

そう言いながら広樹はいつも座っているソファに腰掛けていた。ものすごく機嫌がいい・・俺はなんだかそんな広樹の姿に複雑な思いを抱えつつ準備していた料理を温めなおし始めた・・・


_______________________________________



ごごごごめん・・なんか激しく意味不明になっちゃたよ!!!
小説苦手じゃー;でも頑張ってかきましたよ〜この後はちゆちゃんが挽回してくださいな〜
それではちゆちゃんにパースッ

前奏 

2005年10月14日(金) 0時16分
テストテストテストテストテストテストテストテスト


ドナルドこと風帆さめと、チャイナことちゆき光が書く広諏訪交換小説。

甘々からエロ、シリアスまで綴りますゎべ。

順番は、さめ→ちゆき。

お楽しみに〜v


テストテストテストテストテストテストテストテスト
2006年01月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:xhirosuwabestx
読者になる
Yapme!一覧
読者になる