希望の轍。
2012.04.26 [Thu] 18:58
母の陶芸展にたくさんの方がいらしてくださり
娘のわたしからも心よりお礼申し上げます。
陶芸展の様子は後日アップさせていただくとして…
もうね、それどころじゃないのよッ!!
わたしのお肌がッッ!!
札幌の積雪がゼロになった途端(でもないけど)
お肌の劣化がッッ!!
経年劣化により部品取替え、みたいな見積もりだして頂戴。
わたしとて、けっして肌が汚い方ではないのだよ。
むしろ、トラブルなしでずっと「肌がキレイな人」の称号を
欲しいままにしてきた。と思う。自称だけど。
若い頃からずっとコスメ好きで、小金と手入れは惜しみないはずだ。
(大枚叩く余裕はない)
それでも老化が止まらないねー。
たるみと毛穴が気になって仕方ない。
周りの友人知人にどこの化粧品徹底リサーチをかけたところ
いまいち芳しくない。
同じくらいのレベルの化粧品でギリギリ保ってる感じ?とか
金かけてその程度?とか
ドラッグストアレベルのチープコスメでそんなキレイな肌?とか
果ては美しくいることが仕事のAKちゃんに至っては
アーユルヴェーダとか言い出す始末。
(あのお腹いっぱいのメールに返信せずゴメンネ!)
今すぐどうにかしたいわたしは、とりあえず先週末にエステ。
とっても美人なエステティシャンが
「わたしは40歳だけどー」と言うので
「まぁ、どう見ても40歳ですよね、年相応に見えますよ」と
返すと物凄い険悪な雰囲気になった。
客に見えなーい!とでも言ってほしいのか、この愚か者めが。
だって、本当にただの美人な40歳だったんだもの!!
「えー!!見えない!!」なんて言えないよ。
エステティシャンが平子理沙だったら
「えー!!見えない!!通います!!」って言うわ。マジで。
ま、そんなこんなで今日とっても仕事が忙しくてね、イライラしててね。
帰る前にトイレに寄って鏡の自分を見たらね、極悪な顔をしてた。
「ギャー!!肌もイケてないのに人相も最悪ー!!」ってね。
こりゃもう、デパート巡りするしかないよね。
ってことで、イライラの特効薬に毎度恒例デパート化粧品カウンター
練り歩き&ハシゴ&ハシゴ…
買い物して、お会計済ませてたら20代の美容部員の子が
「これからまだお買い物ですか〜?(語尾上がり」って聞くから
疲れもピークに達して
「お嬢さん、こんな疲れているのにもう買い物なんかムリだわ」って
言うと「あ、そうなんですね〜?(語尾上がり」って。
…お嬢ちゃん、夜道に気をつけな、指突っ込まれるゼ(アルムに
エビが好きです。
2012.04.08 [Sun] 17:09
カラス注意報。
2012.04.03 [Tue] 22:07
ムニャムニャ〜
2012.03.29 [Thu] 20:48
陶芸展示会のお知らせ


わたしもちょこちょこ顔出しておりますので
よろしければ是非、お越しくださいませ。
+
気分次第で抱くだけ抱いて女はいつも待ってるなんて…!!
↑冷静に考えたらすごい言葉だ。
わたしの敬愛するマドモアゼル愛先生に相談したら
注:テレフォン人生相談にて
でもね、あなたもいい思いしたんじゃない?
だったらいいじゃない、ステキな思い出じゃないの。
と優しく諭されそうだ。
+
今期はドラマ「最後から二番目の恋」が一番面白かった。
キョンキョンの衣装やバッグは靴ぜーんぶ可愛かった。
ってことを職場で話していたら、同僚が
「でもあれって『セックス・アンド・ザ・シティ』のパクリなんでしょ?」
と言った。
一世を風靡していたらしい「セックス・アンド・ザ・シティ」を
わたしは知らない。(以下、SATC)
「最後から〜」の中で昔の男が出ていくのにポストイットに
別れのメッセージを書かれて貼られた云々の話が
そのまま「SATC」のエピソードであるのだとか。
ほほぅ。そうなんだ?
よし、今度の休みは「SATC」祭りだ。
頑張って観よう。今更感満載なのは否めないが。
本当は3ヶ月間撮りためたガンダムを一気に観ようと
思ったけど…ムニャムニャ
+
-展示会のお知らせ-
2012.03.26 [Mon] 21:06
6歳お誕生会!
2012.03.10 [Sat] 19:33
読書感想とか、色々。
2012.03.09 [Fri] 20:15
AKBのことはよく知らないが、乃木坂46は可愛い。
「ぐるぐるカーテン」とっても可愛い曲だー♪
自分が少女だったの頃を思い出しますなぁ。
+
3月に入りすこーしだけ気分が上向きになってきた。
相変わらず本を読み散らかしている。
たくさんたくさん読んでいる。
たった1作を読んでその作家のことをアレコレ言う本読みには
なりたくない。
最低最悪な駄作に当たっても、とりあえずその作家の別の作品を
読むように心がけている。
ってことで読みました。
小川糸著「つるかめ助産院」
以前、かたつむり食堂だか、食堂でんでんむしだか
なんだか忘れたけどクソくだらねえ小説を読みブログに書いた
記憶がある。
彼女が織り成す言葉の全てがカンに触る、みたいな感想を持った。
で、今回2作目。
間違いない。
この作家の作品をわたしは好きになれない。
表現や言葉の運び全てが一々カンにさわる。
なんだろう、、、チッ!と舌打ちしてしまう。
内容も薄っぺらで表現も稚拙である。
しかし、ある種の女性は好きだと思う。
それは「ほっこり」だの「やさしい味」だのを平気で使う女の層には
とても需要があるのではないかと察する。
わたしも、あえて「ほっこり」を使うことがある。
それは、女子っぽいことしてまーす♪とおふざけの意味でだ。
そもそも、最近よく使われる「ほっこり」って何。
調べると京都の言葉で肉体的な疲れより精神的な疲れを
表現する言葉そうだ。
それが何故か近定着しつつある使用例が
「ほっとする、癒される、落ち着く」とある。
カフェで暖かいカフェラテをいただきながら自家製パンケーキでほっこり♪
みたいな使い方だろう。
京言葉より北海道弁を使え。
今こそ「あずましい」を普及させるのだ。
オシャレなカフェで「やんや、あンずましいんでないかい〜」って使え。
いや、使ってください。
あとね「やさしい味」もね。
情を表す「優しい」でなくてね。
優しいって漢字はさ、人を憂うって書く素晴らしい漢字だと思うのよ。
女子力大爆発している友人と美味しい野菜を扱う店に食事に行って
素材の味を生かすために薄味だったり、そのままの味の料理に
「やさしい味〜」って彼女が表現した時、恥ずかしくて
友達をやめようと思った。
わたしには、野菜の味がよくわかる、やさしいとはかけ離れた
野生の旨味が引き立った力強く美味しい料理に感じた。
何を思ってやさしいのだ。
どういう舌と思考回路をもって「やさしい味」と言うのか。
やさしい味の料理は確かにある。
それは胃袋と心にクーッとなる良いものだ。
そういう時、しみじみとやさしい味だなぁ、と言える。
しかし近年薄味の野菜料理を食えば誰もが「やさしい味〜」って
言うのはいかがなものだろうか。
話はそれたが、ほっこり〜とか、やさしい味〜とか
そういうのが大好きな人は一読の価値があるのかもしれないし
ないのかもしれない。
わたしには全く必要の無い1冊だったことに間違いはない。
+
ちなみに現在は映画で公開中の「ドラゴン・タトゥーの女」の
原作を読んでいる。
映画は原作を忠実に再現した、と言っていたので
原作からね。
世界で800万のベストセラーだそうで。
お、面白いんだろうね、たぶん。
まだ上巻の半分ほどしか読んでいないのだが、もうね、頭の悪いわたしには
かーなーり、しんどい。
地理が苦手。
地図が読めない。
スウェーデンの地図と拡大地図と読みながら何べんも何べんも
確認し、更に膨大な家計図と登場人物が3ページに渡り
読みながら「誰…?」「どこ…?」状態。
それに通貨がクローネのため、240万クローネと言われても
1クローネがどの程度の価値なのかサッパリわからず
調べるハメに。
さらに北欧の名前に全く馴染みがないため苦戦。
ブルムクヴィストだの、ヴァンゲルだのヴェンネルストレムだの、
これっぽっちも頭に入ってこないのだ。
仕方ないから、脳内変換。
顔のあちこちにピアスがあり背中にドラゴン・タトゥーのある
ヒロインはわたしの中で「リサちゃん」
行方不明の女の子は「春子さん」
もうね、自分でも何を読んでいるのかわからなくなってきた。
日本の小説と比べて数は少ないけど、外国小説も読む。
でも、いつもつまづくんだよね〜。
去年もなんだったかすっかり忘れたけど通貨も名前も馴染みのない
国のを地図引き引き、ヒーヒー言いながら何とか読んだ。
そしてタイトルすら今ではすっかり忘れたとゆー…。
読書なんか所詮暇つぶしさね。そうだそうだ。
34歳ともなると、時々自分の立ち位置がわからなくなってくる。
「女子力」とゆー言葉に踊らされる日々。
40代の大人女子とゆー言葉には思いっきり鼻で笑ったくせに
まだアラサー、まだ女子でいたい、まだキラキラしたものを見て
「カワイイー!!」って甲高い声を上げたい。
ハタから見れば「何が“まだ”だよ、大人になれないウンコババアが」
ってなモンだろうが、こちとらアラフォーに入る前の最後の
足掻きなのでなりふりかまってらんない。
っつーのが実情。
先週1週間びっしり残業で疲れ果てていた。
飲みに行く力すらなく、ぼんやり思うことは一つ。
嗚呼、1粒500円〜800円程度の美味しいチョコレートを買って
食後に熱いコーヒーを落としてしみじみと食べたい。
ご存知(か、どうかは知らないけど)甘いモノ食わない女子アルム。
チョコレート買うなら断然かっぱえびせんだぜ!
そのわたしが甘いモノを求めるなんて、こりゃすげえ。
しかし、残業後に美味しいチョコレートを求めデパートを
ウロつく余力ナシ。
すぐさま家に帰って風呂入ってメシ食って寝たい!
チョコレートのことをモヤモヤと思いながら1週間を過ごした。
どうせ買うなら美味しくて高級なやつがいい。
たくさんはいらない、ほんの1粒か2粒買って宝石みたいに
包んでほしい。そんなステキなこと女子なら1度はしてみたい。
そこで東京在住の心の友、Kたんに高くて美味しいチョコなら
どこのブランドがいいか相談メールをした。
確かにその時わたしは浮かれていた。
普段欲することのないチョコレートに、
高級チョコレートを買うという女子っぽさに。
「最近チョコレートの一つもたしなまない女子は女子力欠落
してると思うんだよね。ちなみにわたしはコーヒーと
いただくわよ。」〜原文ママ
(↑今考えるとなんとスカしたメールだろうか)
すると、Kたんから返ってきた返信
「あほくさっ!何が女子力だ-_-34になりたてでそっちは
うんこ漏らしてこっちはうんこつついてんだよっ!」〜原文ママ
わたしは思い切り頬を張られたような感覚に陥り目が覚めた。
すぐさま「マインドコントロールが覚めました、ありがとう」と
返信すると「わかればいい」みたいなレスがきた。
心の友は、どこまでも容赦なく厳しく、そして暖かい。
ちなみに、文中でKたんがうんこつついているのは人間ドッグで
検便があり、その様子を朝からわたしに報告してきたっつー話だ。
わたしも朝飯食いながらアヒャヒャと笑いながら読んでいた。
思えばホント、何が女子力だよ。
穴があったら入りたい。
女子力という言葉に踊らされないKたんの生き様を深く愛している。
わたしはこれからも何度も性懲りもなく踊らされると思うが
その度に強く、優しく、引っ叩いてほしいと思っている。
+
そう言えば「女子会」なる言葉は勝ち組の女が使う言葉だ、
ということを聞いた。
(注:わたしが言ったのではない、テレビでそのまま言ってた)
元々の語源はモテない女が女同士で集まって飲む会ではなく
ステディがいる女どもがいつも夫や恋人とべったりではなく
たまには「女子だけで」集まりましょうね、とゆー
余裕の上にできた言葉だそうだ。
ものすごく納得してしまうんだが。
だって、恋に忙しい女があえて女子会なんか
普通使わないだろう。
ハイジ6歳のお誕生日。
2012.03.07 [Wed] 20:44
なんかもー、色んなことがアレだ。
ドレだ。
+
本日は我が家の愛すべき駄犬ハイジ様のお誕生日である。
御年6歳になられた。
駄犬なんて言ってはかわいそうか。
そうかそうか。
愛されるだけのためにこの世に生を受け
我々の愛情を一身に浴び、それを当然のように受け入れ
ハイジの奔放で小悪魔的魅力に翻弄されてきた6年であった。
ハイジが
「いややねん、今遊びたないねん、寝かしてーや」と言えば
そうかそうか、おねんねかい。お布団かけまちょーねー、と
奴隷の如く傅き、ベッドを整えてやり
ハイジが
「今ならすこーしだけ、かあ様と遊んでやってもよくってよ」と言えば
ハイハイ、女王様、承知いたしました。
小生は只今パスタを茹でておりましたが、アルデンテは
諦めることにいたします。すぐにはせ参じます
阿呆か。
ド阿呆か。
ド阿呆だとは我ながら思うが6年もずっと可愛いままなんて
異常ではないだろうか。
もしかして、うちのお犬様異常!?この可愛さ明らかに変じゃない?
ねぇ!大丈夫!?ねぇ!ねぇ!!
こんな可愛いなんてどこかおかしい!?
おかしいのはオマエの頭だっつー。
ハイジの下僕2号(夫)も毎晩ハイジに頬ずりし
「見て!見て!この可愛い顔!!」と言う。
6年間ずっと…。夫よ、おまえも阿呆か。
ハイジ近影

あ、こっちだ↓

これから先も異常な可愛さでい続けていただきたい。
6歳も一緒に楽しく生きていきましょうね。