いろいろー。
2009.11.05 [Thu] 21:42
サヨナラ…
あんなド真ん中直球きたらわたしだってホームラン打つわ。
早く札幌さ帰ってこーい。
札幌ドームで決めようぜー!
+
そんな日本シリーズの話はオイトイテ。
MJの映画を観てきた。
ブログでサササと済ませて帰ってくる、なんて書いたけど
ごめん、MJをサササと済ませることなんて出来なかった。
観て良かった。
満員の映画館はエンドロールが流れても誰も席を立つことなく
退場を促す照明がつくと拍手が起きた。
みんな大好き、MJ
映画館を後にし夫に「なんか泣きそうになったー」と言うと
「最初のシーンでしょ?わかる…」と。
「ファンへ…」と言うメッセージに万感迫るものがあった。
彼は絶対に死ぬべきではなかった。
何としてもロンドン公演をやってほしかった。
MJは圧倒的なまでにMJで、全くブレずにそのままで
マイケル・ジャクソンというカテゴリーを確立している。
嗚呼、もう会えないなんて!!
普通、興行映画を観に行くと女優が好き、俳優が好き、ストーリーが好き、
と、どうしても観客それぞれの観点で観るものだがMJはMJだけが
好きな人と観てものすごい一体感だった。
こんな貴重な経験も初めてだ。
+
いい加減、鬱陶しいと思うのだが、のりピー…の帽子について。
夏物の帽子を購入しあまりにもその使いやすさに絶賛し
こうなったら秋冬のニット帽も買ったるでー!!と書いた。
で、買おうとしたらこれがもう全く手に入らない。
ネットの大海原中探しまわりオークションも見回り
在庫アリの店では片っ端から問い合わせたが全部NG!
10月15日をもって販売生産中止。在庫ナシ。
否、色さえ選ばなければ若干(本当に若干でもう無いかも)あるのだ。
カーキーのニット帽だけは在庫アリの店があった。
カーキーだけは欲しくなかった。
それでも背に腹は変えられず最後の手段はカーキーを購入。
そのくせ、購入の際の備考欄に
「本当は違う色が欲しかった、実はカーキーが嫌いだー!うぇーん!」
(うぇーん!とかは書いてないけどね?)
と、ブチブチ書いたら店舗側が呆れたのか不憫に思ったのか
姉妹店だとか色々探してくれてラスト1点たまたまあった
希望の色が手に入ったと携帯に連絡をくれた。
しかも深夜。
今後、再販も生産もないから本物のラスト1点ですが色の変更しますか?
と、言われキャンキャン喜んで希望色ゲットん♪
イヤッホゥ!!
普段、ネットでの買い物ってあまり人からモノを買うという意識が薄くて
今まで買った店だって覚えてないのに、こうやってわざわざ確かめてくれたり
探してくれたりしてくれるなんて本当に嬉しかったー。
こうしてわたしは第二のシャブ帽をゲットしたのであーる。
+
大通に図書館で予約した本の受け取り・返却ができるので
ものすごい重宝。
好きでもない作家や買うまでもない本、購入するか読んで決めたい本、は
ほとんど図書館を利用する。
昨年の夏かな?
インターネットでの予約などがスムーズになり携帯でも簡単に
検索できて予約もできるのでわたしは携帯で利用している。
入荷したらすぐ携帯にメールがくるし便利。
現在、大通勤務なので本当に便利。
2〜3日に1度、借りたり返したり利用。
ここんとこ何読んだかなー…?
有吉佐和子「非色」が良かった。
人種差別の話。
有吉佐和子って大好きな作家の1人なんだー。
それにしても、わたしが生まれる前の本(1970年とか)なだけあり
今なら放送禁止用語がバシバシ1ページに何度も出てきて
妙にハラハラした。
戦後、生活のために黒人兵と結婚した日本人女性の物語。
日本人は鬼畜米英つって、欧米人を差別し、アメリカでは黒人差別があり
黒人はプエルトリコ人を差別する…とゆー、差別の連鎖。
あとは何か怪談とか読んだ。
お狐様に取り付かれたやんごとない血筋のおひい様を縛りつけ
お札を貼って監禁したら、布団の綿を食って最後は縛られた
自分の両手首を食ったっつーのを読んで夜中にトイレに起きた時
めちゃめちゃ怖くてハイジについてきてもらった。
そんな感じ。
あんなド真ん中直球きたらわたしだってホームラン打つわ。
早く札幌さ帰ってこーい。
札幌ドームで決めようぜー!
+
そんな日本シリーズの話はオイトイテ。
MJの映画を観てきた。
ブログでサササと済ませて帰ってくる、なんて書いたけど
ごめん、MJをサササと済ませることなんて出来なかった。
観て良かった。
満員の映画館はエンドロールが流れても誰も席を立つことなく
退場を促す照明がつくと拍手が起きた。
みんな大好き、MJ
映画館を後にし夫に「なんか泣きそうになったー」と言うと
「最初のシーンでしょ?わかる…」と。
「ファンへ…」と言うメッセージに万感迫るものがあった。
彼は絶対に死ぬべきではなかった。
何としてもロンドン公演をやってほしかった。
MJは圧倒的なまでにMJで、全くブレずにそのままで
マイケル・ジャクソンというカテゴリーを確立している。
嗚呼、もう会えないなんて!!
普通、興行映画を観に行くと女優が好き、俳優が好き、ストーリーが好き、
と、どうしても観客それぞれの観点で観るものだがMJはMJだけが
好きな人と観てものすごい一体感だった。
こんな貴重な経験も初めてだ。
+
いい加減、鬱陶しいと思うのだが、のりピー…の帽子について。
夏物の帽子を購入しあまりにもその使いやすさに絶賛し
こうなったら秋冬のニット帽も買ったるでー!!と書いた。
で、買おうとしたらこれがもう全く手に入らない。
ネットの大海原中探しまわりオークションも見回り
在庫アリの店では片っ端から問い合わせたが全部NG!
10月15日をもって販売生産中止。在庫ナシ。
否、色さえ選ばなければ若干(本当に若干でもう無いかも)あるのだ。
カーキーのニット帽だけは在庫アリの店があった。
カーキーだけは欲しくなかった。
それでも背に腹は変えられず最後の手段はカーキーを購入。
そのくせ、購入の際の備考欄に
「本当は違う色が欲しかった、実はカーキーが嫌いだー!うぇーん!」
(うぇーん!とかは書いてないけどね?)
と、ブチブチ書いたら店舗側が呆れたのか不憫に思ったのか
姉妹店だとか色々探してくれてラスト1点たまたまあった
希望の色が手に入ったと携帯に連絡をくれた。
しかも深夜。
今後、再販も生産もないから本物のラスト1点ですが色の変更しますか?
と、言われキャンキャン喜んで希望色ゲットん♪
イヤッホゥ!!
普段、ネットでの買い物ってあまり人からモノを買うという意識が薄くて
今まで買った店だって覚えてないのに、こうやってわざわざ確かめてくれたり
探してくれたりしてくれるなんて本当に嬉しかったー。
こうしてわたしは第二のシャブ帽をゲットしたのであーる。
+
大通に図書館で予約した本の受け取り・返却ができるので
ものすごい重宝。
好きでもない作家や買うまでもない本、購入するか読んで決めたい本、は
ほとんど図書館を利用する。
昨年の夏かな?
インターネットでの予約などがスムーズになり携帯でも簡単に
検索できて予約もできるのでわたしは携帯で利用している。
入荷したらすぐ携帯にメールがくるし便利。
現在、大通勤務なので本当に便利。
2〜3日に1度、借りたり返したり利用。
ここんとこ何読んだかなー…?
有吉佐和子「非色」が良かった。
人種差別の話。
有吉佐和子って大好きな作家の1人なんだー。
それにしても、わたしが生まれる前の本(1970年とか)なだけあり
今なら放送禁止用語がバシバシ1ページに何度も出てきて
妙にハラハラした。
戦後、生活のために黒人兵と結婚した日本人女性の物語。
日本人は鬼畜米英つって、欧米人を差別し、アメリカでは黒人差別があり
黒人はプエルトリコ人を差別する…とゆー、差別の連鎖。
あとは何か怪談とか読んだ。
お狐様に取り付かれたやんごとない血筋のおひい様を縛りつけ
お札を貼って監禁したら、布団の綿を食って最後は縛られた
自分の両手首を食ったっつーのを読んで夜中にトイレに起きた時
めちゃめちゃ怖くてハイジについてきてもらった。
そんな感じ。














