この光回線を使った地デジのケースとインターネットはADSL

February 05 [Fri], 2016, 11:59
地上デジタル放送が開始してからは、多くの人が地デジ対応テレビを購入し、利用しています。

地デジ放送ではアンテナが必要ですが、ビルの陰などになるときれいに映らない場合もあるようです。


また、地デジに対応するのために新しくアンテナを取り付けた人も大勢いると言われています。

光ファイバー回線を導入することによって、地デジがインターネット経由で見ることができるようになります。


この光回線を使った地デジ放送の場合とインターネットはADSL、地デジはアンテナという場合での比較をしてみましょう。

まず、地デジ放送対応にするために接続しているインターネットの回線を変更し、利用する必要はありません。


NTTの光テレビの情報を見てみると、光にしなければ、地上デジタル放送が見られないかのような勘違いを招く表現がありました。


それに、アパートやマンションなどではすでにケーブルテレビなどが入れられているケースがほとんどですから、テレビの購入以外は特に何も行わなくても地デジが見られるのです。


光テレビにすることによってどういった利点があるでしょうか。

アンテナで地デジを視聴することができない地域の方々にとっては朗報に違いありません。


でも、そのような人たちはほんの少しの地域だけです。

今度は、光テレビとアンテナ利用での料金を比べて考えてみましょう。


光テレビを取り入れる時には新たな工事を行う必要はありませんが、毎月682円が必要です。

それに対して、アンテナを利用する場合はアンテナの購入費5,000円程度で済みます。


このことから、現時点では光回線で地デジを見るメリットはほとんどないと言ってもよいでしょう。

しかし、この先の未来においては光テレビが基本的なサービスとなっていると考えられますね。


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