岩松で赤坂

April 30 [Sat], 2016, 13:40
【氏名】富川佑香
【性別】女の子
【カテゴリー】31年齢
【商売】着物店の売買員
【住んでいたこと】北海道の旭川市


季節の出来心かマジか・・・旦那の不義が分かったときの自分の気持ちは

不義をされると、哀しい?逆鱗?その瞬間のき抱え

1.不義が分かったときの風向き

 恋人とは学生時代に知り合い、社会人になってからも付き合っていましたが、アダルト3階級目にして旦那が他県内へ転勤することになり、何時戻るのかもわからない、無日付の長距離恋愛をスタートさせることになりました。

もともと故郷にいるときは、通信もこまめに恋人の皆様からくれて、身が居なくても私の自宅に寄り、家族と仲良くしてくれている見た目を見ていたので、ぼんやりとですが、恋人の肝要で資産が安定したら嫁入りをすることもあるのかな、と思い描いていました。

そこにきての恋人の遠方への転勤。

航空を使わないと会いに行けない距離だったことから、上手くやっていけるのか危険が全くなかったわけではないですが、なんとか乗り切れるだろうと自分に言い聞かせていました。


 実際に恋人が転勤をしてから2か月、今までと変わりなく恋人はこまめに連絡をくれていましたが、何かを境に、メイルの文面が楽しいことに気付きました。

明らかに速くなった書面、休日の出かけ先のネタは出してこない、そして電話をしてても新しい職場の話に終始して、プライベートな部分は極力避けているような趣でした。

何かあったのかな、と心配になり、近日中に恋人に休みを取って会いに行くことを告げて、恋人の赴任部分を訪れてみました。

身は仕事柄、平日しか休日が取れないので、日中は恋人のアパートでひとりで恋人の帰りを待ちながら過ごしていました。

そのとき、ふと見た窓際に見つけてしまったのです。

それはキャバクラなどの女の子の名刺複数でした。

男子だからそういうお店に行っても仕方がない・・・、肝要の付き合いかもしれないし。

しかし、一環見つけてしまうと、なぜ連鎖して見つけてしまうのか…。

本棚の金字塔下に包みがあり、その傍らにロゼの封筒に入った書簡が隠されるように刺さっていたのです。

ドクンドクンと心臓が鳴り響きながら、意を決してその書簡を開いてみました。

中身は、前見たキャバクラの名刺のお嬢さんとおんなじ氏名の差出人で、恋人への特典の挨拶(傍らにあった包みはその挨拶のアイテムでした)と恋人と過ごした夜の本音が書いてありました。

(もちろん体の起因が何度もあったようです)それを見たときは、逆鱗でも、ショックでもなく・・・ただ、心臓が鳴り響く雑音と茫然とした方針・・・、もはや何も意欲はなかったように思います。



2.後々、恋人と話し合いをすることになりましたが。

 不義が発覚したお天道様は、運命も良いのか悪いのか、恋人は残業で帰りが日取りをまたぐ頃でした、それまでに一人で考える時間は山ほどあったはずなのに、まるで時間は走るかのように流れました。

ただ、最初は何も意欲が沸き上がってこなかった私も、次第に逆鱗と悲しみが混じり合って涙がぼろぼろと出てきました。

恋人が帰宅する位には何とか涙は止めましたが、私の顔付きを見て旦那が何も思わないはずがなく、何があった?と尋ねてきました。

正直に言うか非常に悩みましたが、もはや気付いたことを隠せる目論見もなかったので、色々と見て知ってしまったことを恋人に告げました。

恋人は深い吐息をついた引き返し、ごめんとワンポイントつまずき、彼とは試合なのか本気なのかは自分でも分からない、と身に言い、沈黙が流れました。

身はすでに喚き疲れていたので、レビューを貪ることも、怒鳴ることもできず、あす改めて話し合いたいと告げて、その日は両者寝ることにしました。


当然、寝つける目論見もなく、恋人の皆様を見ると色々な想定がめぐりました。

そうして、あした、ネゴの立場は約束通り道設けたものの、疲れ切った気持ちは変わらなかったので、身はアイシング間を取るためにも故郷に返ることにし、恋人からの通信も以前より広がることはありませんでした。

そのことで、なんだか、恋人の身に対する気分を知ってしまったような、恋人と彼との起因がどうなろうがどうなっても良くなった意思がし、結局はこちらから別れを切り出して終止符を打ちました。

毎日が疑問の中で生活することに嫌悪がさしていたのだと思います。


3.恋人と別れて現時点

今は、他人とお付き合いをしていますが、あのケース泣いてでも恋人ととことん話し合って引き留めていたら何かが変わっていたのかな、とおもうことはあります。


ただ、一度不義をされると、もう気持ちの良い、以前のような起因を築くことはかなり苦しいものです。

そう思えば、通常、恋人とお別れして良かったのではないか、そう感じています。
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