チョビッと裏話

November 15 [Thu], 2012, 16:29
小沢センセのニュース小沢一郎被告に無罪の控訴審判決弁護団非常にいい判決政治資金管理団体陸山会の土地購入をめぐる事件で、国民の生活が第一代表の小沢一郎被告70に、2審も無罪判決が言い渡された。
3年前に導入された市民による強制起訴の制度。
相次ぐ無罪判決に、その課題とは。
12日夕方、満面の笑みでアメリカからやって来た小中学生の言葉に耳を傾けた国民の生活が第一の小沢代表。
そのおよそ8時間前、小沢代表は被告として、自身に下される判決を聞いていた。
裁判長は本件控訴を棄却すると言い渡した。
政治資金管理団体の土地購入をめぐり、政治資金規正法違反の罪で強制起訴され、1審で無罪判決を受けた小沢代表の控訴審判決。
東京高裁は、小沢代表の故意や秘書との共謀についての証明は十分ではないと、1審を支持し、無罪を言い渡した。
国民の生活が第一の東幹事長は本日の2審における判決が無罪になったということに、率直にわたしは喜んでおりますと述べた。
一方、自民党の石破幹事長は国会において、説明責任を果たすべきだという考えは、今も変わっておりませんと語った。
小沢代表の弁護団は、強制起訴自体がニューハーフ問題だったと話した。
小沢代表の弁護団は非常にいい判決でしたね。
検察審査会が強引に起訴したということ自体が、極めて問題だったとと話した。
指定弁護士が上告しない場合、小沢代表の無罪が確定することになる。
検察が不起訴とした事件を、一般人によって構成される検察審査会が強制起訴できる制度ができたのは、2009年のこと。
これまでに兵庫明石市で起きた歩道橋事故など、6件が強制起訴となり、判決が下されたのは今回が3回目で、いずれも無罪の判決となっている。
制度の意義を問われかねない状況に、若狭勝弁護士は強制起訴の事件というのは、そもそも検察官が証拠が弱いということで、起訴しないという処分をしたわけですから、有罪を勝ち取るというのは、それだけでも結構難しいというところからスタートすると。
強制起訴について国会であまり議ウれずに、法律が作られた経緯があります。
指定弁護士がどこまでその権限を行使できるのか、いろんな手続きをもっと明確にするということが、今後は必要ではないかと話した。
陸山会でチョビッと裏話。
陸山会ってえのはオザセンセの政治資金管理団体なのは有名なとこですがこの資金はどっから入るかというと郵政未来研究会みらい研という政治団体がありましてこれは日本郵政グループ労働組合JP労組郵便局員の労働組合の関連団体なんすな。
このみらい研にはJP労組の組合員が何割か入っていて毎月お金を払っています。
んでもってこの事実を知らされないまま入っていたり、その局で組合のお偉いさん、分会長というんですが分会長に頼まれて入っている人がいます。
つまり要約すると郵便局員が望むとも望まずともかかわらずみらい研を経由して陸山会に献金してるわけすな。
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