3億円稼いだ男のトレードスタイル / 2010年05月09日(日)
 投資漫画『カブ・ジェネレーション』。バーチャルトレードで3億円を稼いだ新入社員の白鷹君(あだ名はハゲタカ)。あずさも彼の動向を気にかけているようです。

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 株を始めるには元手が必要です。証券会社に口座を開いたら、運用資金を入金しないと始まりません。昔話の「わらしべ長者」なら1本のわらからスタートできますが、現代の株取引で必要なのはマネー、お金です。それはバーチャルトレードで3億円稼いだ期待の新人といえども変わりません。

 株の最低投資金額は高い方を見るとキリがありませんが、安ければ数千円で買えるものもあります。そのため、新人ビジネスパーソンの初任給でも何の問題もないはずですが、やはり元手は多ければ多いほど夢は広がるもの。ある銘柄が1円上がった場合、100株持っているなら100円の利益にしかなりませんが、100万株持っていたら100万円の利益です。ああ、もううらやましいったら! もちろん、逆に下がった場合は当然損することになりますが……。

 バーチャルトレードは最初にある程度まとまったお金があるという設定で始められます。しかし、バーチャル。うらやましいような、そうでもないような……。【雄山スズコ】

【5月8日14時16分配信 Business Media 誠
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100508-00000016-zdn_mkt-bus_all
 
   
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原油漏出防止で巨大なドーム型容器を沈める作業開始 メキシコ湾 / 2010年05月09日(日)
(CNN) 米南部ルイジアナ州沖のメキシコ湾で先月20日、石油掘削基地が爆発し沈没、原油が流出した事故で、米沿岸警備隊は7日、同基地の油井に上からかぶせ原油漏出を防ぐための巨大なドーム状構造物を海中に沈める作業が始まったと発表した。

4階建て相当のこの構造物を水深約1500メートルの沈没個所まで下ろす作業は、遠隔操作式の機器を用い7日早朝から開始。同日午後の時点で、構造物は海底まで約60メートルの距離に近づき、沈没した基地へ近寄っている。

ただ、同基地を操業する国際石油資本(メジャー)の英BP社はこれほどの水深での作業は初めてとして成否は不透明と指摘。同社のトニー・ヘイワード最高経営責任者(CEO)は、過去には水深約120メートルまでの作業で成功した例があるが、1500メートルになると水圧や水温が異なり、事情が違うと説明している。

構造物を最終的にかぶせるまでには長時間掛かる見通し。沿岸警備隊当局者は数日間を要する可能性があると述べた。

BPによると、構造物で原油流出個所を覆った後、原油を海上の船に吸い上げるための作業に入る。来週初めまでにはこの作業を始めたいとしている。

同社や米政府によると、事故後、同基地からは日量約5000バレルの原油がメキシコ湾に流出。同基地では3個所で原油噴出が確認されているが、BPは1個所でパイプの封鎖に成功している。だが、小規模なパイプで、主要なパイプではないとしている。

漏出した原油はルイジアナ州沿岸の島に漂着し始め、沿岸警備隊は化学処理剤をまき油膜を除去するなどの作業に追われている。海洋の生態系や漁業への甚大な悪影響も懸念されている。

事故はルイジアナ州南東部から約80キロ離れた海域で発生。作業員11人が行方不明となったが、生存は絶望視されている。


【5月8日17時15分配信 CNN.co.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100508-00000007-cnn-int
 
   
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ジェイテクト、井川副社長が順当に社長昇格 / 2010年05月09日(日)
ジェイテクトは、井川正治副社長が社長に昇格する人事を発表した。6月29日開催の定時株主総会とその後の取締役会で正式に決定する。

横山元彦社長は代表権を持つ会長に就任する。

井川氏は、関西大学大学院工学研究科を卒業後、トヨタ自動車工業に入社、生技管理部長などを経て2001年に取締役、2003年に常務役員、05年に専務取締役、09年6月に次期社長含みでジェイテクトの副社長に就任した。60歳。

《レスポンス 編集部》

【5月8日12時15分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100508-00000006-rps-peo
 
   
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【IDC予測】世界のデータ量が今後10年間で44倍に / 2010年05月09日(日)
 米国IDCは、EMCの協賛で毎年発行しているレポート「Digital Universe」の最新版で、世界のデジタル情報量が今後10年間で44倍に増加するとの見通しを示した。増加の多くは、クラウド・コンピューティングの利用拡大に伴うものだという。

 同レポートでは、1年間に世界で作成されるデジタル情報の量に焦点が当てられている。2009年に作成されたデータ量は、前年比62%増の0.8ゼタバイト(8,000億GB)だった。だが、IDCは同レポートで、2020年には、世界で作成されるデータ量は35ゼタバイトに達すると予測している。それらをすべて保存したDVDを積み上げると、火星までの距離の半分になるという。

 2年前のDigital Universeは、作成されるデータの量が、世界で利用可能なストレージの容量を上回っていることを明らかにし、話題を呼んだ。

 IDCの最高リサーチ責任者、ジョン・ガンツ(John Gantz)氏は、2009年のデータ量の増加について「まだ序の口」とコメントしている。さらに同氏は、今、企業の従業員が情報過多に悩んでいるとしたら、今後はもっと状況が悪化するだろうと指摘した。企業が各種のメディア・ストリームに対応しようとするからだ。

(Maxwell Cooter/Techworld.com)

【5月7日20時16分配信 COMPUTERWORLD.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100507-00000004-cwj-sci
 
   
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“Magny-Cours”Opteronで4ソケットサーバに価格破壊を! / 2010年05月09日(日)
 インテルとAMDが新世代のサーバ向けCPUを続けて発表した。しかし、両社が新製品で目指すのは逆方向。まずはAMDが“12コア”CPUに託したメッセージを読み解こう。

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 2010年3月、インテルとAMDからハイエンドサーバ向けCPUのリリースが相次いだ。3月29日には、インテルに先立ってAMDがOpteron 6100番台を発表した。これまで“Magny-Cours”という開発コード名で知られてきたモデルで、AMDによる“サーバプラットフォーム再構築”の第1弾となる「Opteron 6000プラットフォーム」(プラットフォームとしての開発コード名は“Maranello”)だ。

 従来、AMDのサーバ向けCPUは、シングルソケットの1000番台、デュアルソケット向けの2000番台、そして4〜8ソケット対応の8000番台に分かれていた。それを1〜2ソケットのOpteron 4100番台と2〜4ソケットのOpteron 6100といった2つのプラットフォームに集約するのが、AMDの新しい戦略だ。

 AMDによると、Opteron 8000番台が受け持っていた4〜8ソケットサーバの市場は、単価や利益は高いものの、市場規模としてはIAサーバ全体の5%未満に過ぎない。しかも、CPU単体の高性能化とマルチコア化が今後も進むと、4〜8ソケットサーバの適用分野を2ソケットサーバで置き換えることも現実となってくる。加えて、仮想化技術の発展と普及は、ソケット数を増すスケールアップ型の拡張より、安価な2ソケットサーバによるスケールアウト型の拡張を後押しする。

 こうした事情を考えると、従来のCPUとプラットフォームのまま将来的に4〜8ソケットサーバが数量面で大幅に成長するのは難しい。Opteron 6100番台には、4ソケットサーバの価格帯を従来の2ソケットサーバのハイエンドモデルまで下げることで、4ソケットサーバのボリュームを大きくしたいAMDの狙いが込められている。

 これは、インテルがXeon 7500番台で4〜8ソケットサーバ分野を強化するのと逆の動きに見える。しかし、インテルは、Xeon 7500番台で従来のIAサーバがカバーできなかった上位分野、ミッションクリティカル市場に進出することで市場を拡大したいので性能だけでなく拡張性やRAS機能を大幅に強化していき、ボリュームゾーンに対しては、今後もマルチコア、そしてメニーコア化が進む2ソケットサーバが主流であり続ける、と考えているようだ。

 インテルとAMDで戦略が異なる原因は、4〜8ソケットサーバ市場におけるシェアの拡大がAMDの急務であることだ。追いかける(=シェアを奪う)立場のAMDにとって、低価格化による市場拡大は大きな意味を持つ。さらに、AMDの“社内的な都合”も影響する。AMDは自社の製造部門を「GLOBALFOUNDARIES」として分社化した。会社を2分するような大規模な再構成であり、そちらにも多くのリソースを割かねばならない。いま、限られたリソースの中で何ができるかを考えつつ、将来への発展を想定した準備が、Opteron 6100番台とOpteron 4100番台の2つへ集約を図るAMDのサーバプラットフォーム戦略の要といえるだろう。

●[Istanbul|Shanghai]×2=Magny-Cours

 この新戦略の第1弾となるOpteron 6100番台のCPUには12コア版と8コア版がある。12コア版は従来の6コアCPU“Istanbul”に相当するダイを2基、8コア版は従来のクアッドコアCPU“Shanghai”に相当するダイを2基、それぞれ1つのパッケージに封入したMCM(マルチチップモジュール)だ。既存のCPUコアを流用することで、開発期間を短縮してコア数を増したモデルを投入できるメリットがMCMにはある。

 もちろん、単純に2つのコアを1つのパッケージに封入するだけでは、消費電力が2倍になってサーバの熱設計を大幅に見直さなければならない。プロセスの細かい改良によって消費電力を削減し、かつ、歩留まりを向上させ、さらにCPUの動作クロックを12コア版で最高2.3GHz(Opteron 6176 SE)に、8コア版では2.4GHz(Opteron 6136)に抑えることで、従来のプラットフォームと同程度の消費電力を維持している。ちなみに6コアの“Istanbul”世代Opteronで最高クロックは2.8GHz(Opteron 8439SE、Opteron 2439SE)、クアッドコアの“Shanghai”世代Opteronで最高クロックは3.1GHz(Opteron 8393SE、Opteron 2393SE)だった。

 ダイを2基封入すると、CPUのコア数が2倍になるだけでなく、メモリコントローラも2倍になる。Opteron 6100番台がクアッドチャネルのメモリインタフェースを備えるのは、2つのダイに統合されたメモリコントローラが両方とも有効になっているからだ。ただ、“Istanbul”と“Shanghai”のメモリコントローラはDDR2に対応して1つのメモリチャネルで3枚のDIMMをサポートしていたが、“Magny-Cours”のメモリコントローラはDDR3対応に改められ、最大DDR3-1333をサポートする(Registered および Unbuffered)。チャネルあたり3枚というDIMMの数は変わらないが、メモリクロックには制限が加わるだろう。

 コア数が2倍でメモリチャネルも2倍と、2基のダイを封入することはいいことだけに思えるが、必ずしもそうとは限らない。すぐに思い付く問題点はピン数の増加だ。Opteron 6000シリーズプラットフォームは、“G34 Socket”プラットフォームといい換えることもできるが、ピン数が1944本と非常に多い。8ソケットをサポートしたインテルのXeon 7500番台のピン数が1567本であることを考えてもその多さは際立つ。これは、CPUのコストや不良率に影響を与えるだけでなく、マザーボードのコストにも影響する。

●4ソケット接続は結構面倒

 もう1つの問題は、CPU間の接続問題だ。AMDのCPUでは外部インタフェースに、Point-to-Point接続を基本とするHyper Transportを採用する。Hyper Transportは、CPU間の接続以外にCPUパッケージ内部でダイの接続にも使われる。

 OpteronのHyper Transport(HT)には、CPUコアの接続に用いる「cHT」(コヒーレントHT)と、入出力インタフェースとの接続に用いるncHT(ノンコヒーレントHT)の2種類がある。なお、この段落の下に掲載している「“Magny-Cours”世代のOpteronの内部でCPUコアの接続にHyper Transportが使われている」の図には誤りがあり、図の右側で「P1」から伸びる緑色で示されている線はncHTを示す。グレーと青で示されているのがcHT、赤い点線がメモリチャネルになる。グレーや青の細い線は半分の帯域(x8)のcHTで、Hyper Transport 3.0のLink Splitting機能を使って、1本のx16リンクをx8リンク2本として機能している。

 Magny-Coursで用いられているダイには、x16のHTが4本あるが、そのうちの1本はチップセット接続用のncHTで、CPU間の接続に使えるのは3本、そのうちの1本をx8リンク2本として使っている。x8リンクの1本とx16リンクをパッケージ内でのダイ間の接続に使い(青い線)、パッケージ間での接続に同じくx8リンク1本とx16リンク1本を用いる。

 x16換算で計4本のHTリンクを2ソケットの場合と4ソケットの場合に分けて考えてみよう。2ソケット構成時ではx16リンクを隣接するダイ間の接続に使い、対角にあるダイとの接続にx8リンクを用いる(P0とP2にあるダイのncHTは使われない)。Socket Fプラットフォームにおける4ソケット構成に似ているが、Socket Fでは対角の接続がなかった。G34 Socketの2ソケット構成は、どのメモリコントローラへも1ホップで到達できるため、メモリアクセスのレイテンシで有利になる。

 4ソケット構成ではかなり複雑な接続になる。この場合、Opteron 6100番台が持つ1パッケージ当たり3本あるいx16リンク(cHT)をすべてx8リンクにスプリットして、計6本の外部リンクとして使っている。しかし、各パッケージに2つのダイが封入されているため、すべてのダイ間を接続するには6本では足りない。例えば、P0とP3、P6、P7を直接接続するリンクはなく2ホップ必要になる。Opteron 6100番台の場合、4ソケット構成はダイ間の接続という観点からは、シングルダイCPUの8ソケット構成に相当する。Opteron 6100番台でAMDはマーケティング上の理由から8ソケット構成をサポートしないと述べているが、HTのリンク数やピン数という観点からも8ソケットは現実的ではなかったと思われる。

●AMDのメリットはユーザーのメリットにつながる

 製造部門の分離という大きな変革を進めているAMDは、2010年に登場する製品に対して大きな開発リソースを割くことが難しいと分かっていたはずだ。その中で、1つのパッケージに2つのダイを封入することで性能を向上させる代わりに8ソケット構成は放棄するというトレードオフを選び、さらには、既存の4コア、および、8コアダイの歩留まりと生産能力などのパラメータを総合的に考えた上で、Opteron 6100番台で採用した戦略を選んだのだろう。

 リリースから1年近くを経過して、“Shanghai”/“Istanbul”世代Opteronの歩留まりは十分向上しているだろうし、GLOBALFOUNDRIESは、かつて生産パートナーでもあったシンガポールのChartered Semiconductorを傘下に収めたことで、十分な生産能力があると考えられる。今できることを踏まえた上での、極めて現実的な戦略だ。AMDは、新しい“Bulldozer”アーキテクチャを用いた次世代の“Interlagos”(Opteron 6100番台の後継になる)でもG34 Socketを使うと述べている。そうなると、Interlagosでも2つのダイを1つのパッケージに封入する可能性が高く、Interlagosでスケールアップ型の8ソケットサーバを構成するのも難しいだろう。

 既存のダイを2基封入することでCPUとしての性能向上を図ったOpteron 6100番台だが、従来のダイと完全に同じというわけではない。すでに述べたように、メモリコントローラの仕様がDDR3対応になり、HTはスプリティング(x16を2つのx8に分けられる)が可能な3.0になった。さらに、HTのクロックは6.4GT/秒に引き上げられた。CPUコアには手を付けず、インテルがいうところの「Uncore」部分を改善させたのが、“Magny-Cours”世代のOpteronということになる。

 1つ気になるのは、HTのリンク数がIstanbulの3本から、Magny-Coursで4本に増えていることだ。Magny-Coursのダイ写真には「HT0」から「HT3」まで、計4本のHTが用意されている。ところが、Istanbulの発表時に公開されたダイ写真と比べて何ら変わりがない。ということは、IstanbulではHTの1本を使っていなかった可能性がある。Istanbulの設計時点で、これを流用してMagny-Coursを作ることまで決まっていたかもしれない。

 Opteron 6100番台として現時点で発表されているラインアップは10モデルになる。新しいプラットフォームだが、消費電力(ACP)は従来世代を維持している。価格は266ドルから1386ドルで、2ソケット対応のIstanbul世代Opteron 2300番台の174ドルから1165ドルに対して若干の値上げで済んだ。ダイの数が倍になったことを考えれば、極めてリーズナブルだ。4ソケット構成に必要だったIstanbul世代Opteron 8300番台の価格が、873ドルから2649ドルだったことを思えば「大バーゲン価格」といってもいい。「4ソケットサーバを2ソケットサーバの価格帯で」というAMDのセールストークに偽りはない。

 インテルとの違いは、モデルによるスペックの違いが少ないことだ。基本的にダイ(コア数)が異なる2モデルに分かれるだけで、消費電力と動作クロックが違うほかに機能差はない。メモリやHTのクロックもすべて共通だ。CPUコアの動作クロックが100MHz単位で変わることでモデルが分けられているのは、小刻みであるものの分かりやすい。

 このことは、組み合わせるチップセットにもいえる。Opteron 6100番台のチップセットとして「SR5690」、「SR5670」、「SR5650」と3種類が用意されるが、基本的には利用できるPCI Express Gen.2のレーン数が異なるだけで、共通のBIOS/ファームウェアで動作可能だ。また、このチップセットは、今後発表される1〜2ソケット対応のOpteron 4100番台でも用いられる。プラットフォームのバリエーションを減らせるということは、それだけ検証作業に必要な時間と労力を節約できる。それはAMDの利益になるばかりか、OEMにとっても、さらにはユーザーにとってもメリットになる、とAMDは力説している。【元麻布春男】

【5月8日18時47分配信 +D PC USER
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100508-00000020-zdn_pc-sci
 
   
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700ドルの安価なサイバー犯罪用ツール登場で攻撃が容易に--脅威レポート(シマンテック) / 2010年05月09日(日)
シマンテック株式会社は4月28日、2009年の1年間におけるサイバー犯罪の主要な傾向をハイライトした「インターネットセキュリティ脅威レポート(ISTR)第XV号」を発表した。年初のConfickerと年末のHydraqという2つのサイバー攻撃に挟まれた2009年は、サイバー犯罪の攻撃の量と巧妙な手口の両方が引き続き増加した年であるとしている。

また、企業をターゲットとするサイバー犯罪者が増加していること。わずか700ドルで購入できるZeus(Zbot)などの安価なサイバー犯罪用攻撃ツールキットが登場していることで、サイバー犯罪の初心者でも容易に攻撃を行い、情報を盗み出せるようになったこと。攻撃者はソーシャルエンジニアリング手法によってユーザを悪質なWebサイトに誘導していること。悪質な活動がブロードバンドインフラ新興国に定着した兆候があることなどを挙げている。


【関連リンク】
サイバー犯罪の金額と発生地域は世界的経済危機でも増加 5月7日10時59分配信 Scan
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100507-00000003-vgb-secu
 
   
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F1スペインGP予選、可夢偉Q3進出10番手。ポール争いはウエーバーがベッテルを下す / 2010年05月09日(日)

 F1第5戦スペインGPの予選は、レッドブルのマーク・ウエーバーがトップタイムをマークしてポールを獲得。2番手はセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が入った。
 BMWザウバーの小林可夢偉はQ3進出を果たし10番手につけている。

 直前のフリー走行に続き午後2時(現地時間)からの予選も快晴でサーキットには強い日差しが照りつけた。開始時の気温は20度、路面温度は35度と絶好のコンディションで観客のボルテージも最高潮に高まるなか、予選がスタートする。

Q1
 大歓声のなかまずはロータスの2台がガレージを離れ、20分のQ1がスタート。フェラーリは硬い方のハードタイヤで走行を始め、フェリペ・マッサが1分23秒068をマークしてトップに立つと、フェルナンド・アロンソも開始7分のところで1分22秒台に入れてくる。
 レッドブルはセッション折り返し付近でようやくコースイン。その間コース上ではロバート・クビカ(ルノー)、ハミルトン、ジェンソン・バトン(マクラーレン)とトップが入れ替わり、ハミルトンが1分21秒723で中盤をリード。しかしレッドブルは残り5分のところでウエーバーがトップタイムを更新、ベッテルも2番手につけて一足早くピットへと戻った。上位勢はいずれもハードタイヤの走行となった。

 セッション残り僅か、レッドブルとマクラーレン、そしてクビカのトップ5以外がQ2進出をかけアタック。上位ではアロンソが5番手に浮上し、BMWザウバーのペドロ・デ・ラ・ロサも6番手と健闘を見せる。可夢偉も11番手でQ1を難なく通過した。
 一方、このQ1ではウイリアムズのルーベンス・バリチェロが18番手に沈み、新規3チームの6台とともに早々と予選を終えた。

Q2
 路面温度は若干上がり38度。15分で争われるQ2ではアロンソ、ハミルトンといったドライバーが柔らかい方のソフトタイヤを装着するなか、レッドブルの2台は依然ハードタイヤを履いたままだ。それでもレッドブルの2台は序盤からライバルに対しケタ違いの速さを見せ、ウエーバーが1分21秒112でトップを奪取。ベッテルも1000分の4秒差で2番手となり、ソフトタイヤを履いた3番手のミハエル・シューマッハー(メルセデスGP)は2台からコンマ4秒と離された。

 セッションは残り3分からQ3をかけた争いがスタートし、シューマッハーを除く16台がバトルを繰り広げた。ここでようやくソフトタイヤを履いたレッドブル勢はライバルを寄せつけない速さを披露し、ウエーバーが1分20秒655でQ1に続きトップ。ベッテルも同じ1分20秒台で2番手につける。バトン、ハミルトンのマクラーレンが3、4番手で続き、アロンソが5番手、シューマッハーは6番手。

 トップ10をかけた争いではチェッカー直前までエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)が10番手につけ、11番手デ・ラ・ロサとの争いを見せていたが、最後に可夢偉が1分21秒725をマークして一気に8番手へジャンプアップ。マッサ、ニコ・ロズベルグをも上回って、今季2回目となるQ3へ進んで見せた。

Q3
 可夢偉を除く9台が挑んだ1回目のアタックではレッドブルが1-2。ウエーバー、ベッテルと続き、3番手以下はハミルトン、バトン、シューマッハーといったドライバーがまずは上位につける。その後、ピットでのタイヤ交換を経て2回目のアタックが再開されるが、ポールポジション争いは完全にウエーバーとベッテルによるものとなった。

 この争いでは、まずベッテルがトップに立ったが、直後にチェッカーを受けたウエーバーのタイムは1分19秒台に飛び込む1分19秒995でベッテルにコンマ1秒差で勝利。これでウエーバーが第3戦マレーシア以来、今季2回目のポールを奪い、レッドブルとしても2戦連続で1-2を取った。3番手にはハミルトンが入り、アロンソがマクラーレンに割って入る4番手。バトンが5番手で、シューマッハーは最後に6番手にポジションを上げた。

 注目の可夢偉は、セッション序盤はガレージに待機しライバルたちが2回目のアタックを行う直前にクリアラップを取って一発アタックにかけたが上位に食い込むことはできず。それでも1分21秒984というタイムで堂々の10番手につけ、明日の決勝に大きな弾みをつけた。

[オートスポーツweb 2010年5月8日] 5月8日23時48分配信 オートスポーツweb
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100508-00000002-rcg-moto
 
   
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<自転車>ジロ・デ・イタリアに新城幸也ら198選手が参加 / 2010年05月09日(日)
 第93回ジロ・デ・イタリアが5月8日にオランダのアムステルダムで開幕し、23日間の戦いを繰り広げる。出場選手は198人。日本からは史上4人目、5度目の出場を果たした新城幸也(25=あらしろ・ゆきや、Bboxブイグテレコム)が参加。総合優勝を争うのは現世界チャンピオンのカデル・エバンス(33=豪州、BMC)、コンタドールに代わってエースを務めるアレクサンドル・ビノクロフ(36=カザフスタン、アスタナ)、08年のツール覇者カルロス・サストレ(35=スペイン、サーベロ)らだ。

●出場選手リスト
BMC
1 カデル・エバンス(豪州)
2 ブレント・ブックウォルター(米国)
3 マルティン・コーラー(スイス)
4 ジェフリー・ルーダー(米国)
5 マウロ・サンタンブロージオ(イタリア)
6 ジョン・マーフィー(米国)
7 ミヒャエル・シャール(スイス)
8 フロリアン・スタルダー(スイス)
9 ダニロ・ビス(スイス)

アクアエサポーネ
11 ステファノ・ガルゼッリ(イタリア)
12 ダリオ・アンドリオット(イタリア)
13 マッシモ・コドル(イタリア)
14 アレッサンドロ・ドナーティ(イタリア)
15 フランチェスコ・ファイッリ(イタリア)
16 アンドレア・マシャレッリ(イタリア)
17 フランチェスコ・マシャレッリ(イタリア)
18 ウラジミール・ミホレビッチ(クロアチア)
19 カエタノ・サルミエンコ(コロンビア)

AG2Rラモンディアル
21 ギヨーム・ボナフォン(フランス)
22 ウベール・デュポン(フランス)
23 アレクサンダー・エフィムキン(ロシア)
24 ジョン・ガドレ(フランス)
25 セバスティアン・イノー(フランス)
26 ユーリ・クリフツォフ(ウクライナ)
27 レネ・マンドリ(エストニア)
28 アントニー・ラバール(フランス)
29 リュドビク・トゥルパン(フランス)

アンドローニジョカットーリ
31 ミケーレ・スカルポーニ(イタリア)
32 レオナルド・ベルタニョッリ(イタリア)
33 アレッサンドロ・ボルトリーニ(イタリア)
34 ルーベンス・ベルトリアーティ(スイス)
35 アルベルト・ロッド(イタリア)
36 カルロス・オチョア(ベネズエラ)
37 ジャクソン・ロドリゲス(ベネズエラ)
38 ホセ・セルパ(コロンビア)
39 キャメロン・ウルフ(豪州)

アスタナ
41 アレクサンドル・ビノクロフ(カザフスタン)
42 パオロ・ティラロンゴ(イタリア)
43 エンリコ・ガスパロット(イタリア)
44 アンドリー・グリフコ(ウクライナ)
45 ホセフ・フフレ(スペイン)
46 ロマン・キエレフ(カザフスタン)
47 バレンティン・イグリンスキー(カザフスタン)
48 ゴーラスト・シュタンゲル(スロベニア)
49 アレクサンドル・ディアチェンコ(カザフスタン)

Bboxブイグテレコム
51 トマ・ボクレール(フランス)
52 新城幸也(日本)
53 ウィリアム・ボネ(フランス)
54 アントニー・シャルトー(フランス)
55 マチュー・クロード(フランス)
56 ダミアン・ゴダン(フランス)
57 ギヨーム・ルフロシュ(フランス)
58 ユーリ・トロフィモフ(ロシア)
59 ヨハン・チョップ(スイス)

ケスデパーニュ
61 マルツィオ・ブルセギン(イタリア)
62 アンドレイ・アマドール(コスタリカ)
63 ダビ・アロヨ(スペイン)
64 アルノール・ジャヌソン(フランス)
65 バシル・キリエンカ(ベラルーシ)
66 パブロ・ラストラス(スペイン)
67 アルベルト・ロサダ(スペイン)
68 リゴベルト・ウラン(コロンビア)
69 ハビエル・サンディオ(スペイン)

サーベロ
71 カルロス・サストレ(スペイン)
72 イニゴ・クエスタ(スペイン)
73 ボロジミール・グストフ(ウクライナ)
74 エドワード・キング(米国)
75 イグナタス・コノバロバス(リトアニア)
76 ダニエル・ロイド(英国)
77 マルセル・ウィス(スイス)
78 ガブリエル・ラッシュ(ノルウェー)
79 サビエル・トンド(スペイン)

コフィディス
81 ダビド・モンクティエ(フランス)
82 ギヨーム・ブロ(フランス)
83 ミカエル・ビュファズ(フランス)
84 レミ・キュザン(フランス)
85 レオナルド・デュケ(コロンビア)
86 ジュリアン・フシャール(フランス)
87 カレ・クリット(エストニア)
88 ニコ・セイメンス(ベルギー)
89 ダミアン・モニエ(フランス)

コルナゴ・CSFイノックス
91 ドメニコ・ポッゾビーボ(イタリア)
92 マヌエル・ベレッティ(イタリア)
93 サッシャ・モドロ(イタリア)
94 アレッサンドロ・ビソルティ(イタリア)
95 フェデリコ・カヌッチ(イタリア)
96 マルコ・フラッポルティ(イタリア)
97 アラン・マランゴーニ(イタリア)
98 シモーネ・ストルトーニ(イタリア)
99 ステファノ・ピラッツィ(イタリア)

フートン・セルベット
101 エルマンノ・カペッリ(イタリア)
102 マティアス・ブランドレ(オーストリア)
103 エロス・カペッキ(イタリア)
104 ジャンパオロ・ケウラ(イタリア)
105 マルクス・アイベッガー(オーストリア)
106 イバン・マヨ(スペイン)
107 マルコ・コルティ(イタリア)
108 ミケーレ・メルロ(イタリア)
109 マルティン・ペデルセン(デンマーク)

ガーミン・トランジション
111 デービッド・ミラー(英国)
112 クリスチャン・バンデベルデ(米国)
113 タイラー・ファラー(米国)
114 ジャック・ボブリッジ(豪州)
115 ジュリアン・ディーン(ニュージーランド)
116 ムリーロ・フィッシャー(ブラジル)
117 ダニエル・マーチン(アイルランド)
118 キャメロン・マイヤー(豪州)
119 スベイン・タフト(カナダ)

ランプレ・ファルネスビーニ
121 ダミアノ・クネゴ(イタリア)
122 アレッサンドロ・ペタッキ(イタリア)
123 ジルベルト・シモーニ(イタリア)
124 マッテオ・ボノ(イタリア)
125 ダニロ・オンド(ドイツ)
126 マルコ・マルツァーノ(イタリア)
127 ダビド・ロースリ(スイス)
128 ダニエーレ・リーギ(イタリア)
129 アレッサンドロ・スペツィアレッティ(イタリア)

リクイガス・ドイモ
131 イバン・バッソ(イタリア)
132 ビンチェンツォ・ニバリ(イタリア)
133 バレリオ・アニョーリ(イタリア)
134 マチ・ボドナル(ポーランド)
135 ティツァーノ・ダッラントニア(イタリア)
136 ロベルト・キセルロフスキー(クロアチア)
137 ファビオ・サバティーニ(イタリア)
138 シルベスター・シュミット(ポーランド)
139 アレッサンドロ・バノッティ(イタリア)

オメガファルマ・ロット
141 セバスティアン・ラン(ドイツ)
142 ヤン・バークランツ(ベルギー)
143 アダム・ブライツ(英国)
144 フランシス・デグレーフ(ベルギー)
145 ミケール・エレイゼン(オランダ)
146 オリビエ・カイゼン(ベルギー)
147 マシュー・ロイド(豪州)
148 ダニエル・モレノ(スペイン)
149 チャールズ・ウェゲリウス(英国)

クイックステップ
151 ダリオ・カタルド(イタリア)
152 アディ・エンゲルス(オランダ)
153 マウロ・ファッチ(イタリア)
154 ジェローム・ピノー(フランス)
155 フランチェスコ・レーダ(イタリア)
156 ブラニスラウ・サモイラウ(ベラルーシ)
157 マッテオ・トザット(イタリア)
158 マルコ・ベーロ(イタリア)
159 ウォウテル・ウェイラント(ベルギー)

ラボバンク
161 スティーフェン・クルイシュウィック(オランダ)
162 マウリシオ・アルディラ(コロンビア)
163 グレーム・ブラウン(豪州)
164 リック・フレンス(オランダ)
165 ディミトリ・コゾンチュク(ロシア)
166 トム・スタムスネイデル(オランダ)
167 バウケ・モレマ(オランダ)
168 ヨス・ファンエムデン(オランダ)
169 ピーテル・ウィーニング(オランダ)

スカイ
171 ブラッドリー・ウィギンス(英国)
172 マイケル・バリー(カナダ)
173 ダリオ・チョーニ(イタリア)
174 スティーブン・カミングス(英国)
175 クリストファー・フルーム(ケニア)
176 マシュー・ヘイマン(豪州)
177 グレゴリー・ヘンダーソン(ニュージーランド)
178 モリス・ポッソーニ(イタリア)
179 クリストファー・サットン(豪州)

HTC・コロンビア
181 アンドレ・グライペル(ドイツ)
182 マルコ・ピノッティ(イタリア)
183 ミカエル・アルバシーニ(スイス)
184 マシュー・ゴス(豪州)
185 アダム・ハンセン(豪州)
186 クレイグ・ルイス(米国)
187 フランティシェック・ラボン(チェコ)
188 ビセンテ・レイネス(スペイン)
189 マルセル・シーベルク(ドイツ)

カチューシャ
191 フィリッポ・ポッツァート(イタリア)
192 ウラジミール・カルペッツ(ロシア)
193 ロビー・マキュアン(豪州)
194 ジャンパオロ・カルーソ(イタリア)
195 ホアン・オラチ(スペイン)
196 ミカイル・イグナチエフ(ロシア)
197 ルーカ・マッザンティ(イタリア)
198 エフゲニー・ペトロフ(ロシア)
199 セルゲイ・クリモフ(ロシア)

ミルラム
201 リヌス・ゲルデマン(ドイツ)
202 ロベルト・フェルスター(ドイツ)
203 マルクス・フォーテン(ドイツ)
204 ルーク・ロバーツ(豪州)
205 ドミニク・ロールス(ドイツ)
206 トーマス・ローレッガー(オーストリア)
207 マティアス・ルス(ドイツ)
208 ポール・ボス(ドイツ)
209 ファビアン・ウェグマン(ドイツ)

サクソバンク
211 アンデルス・ルンド(デンマーク)
212 バーデン・クック(豪州)
213 クリス・セレンセン(デンマーク)
214 ニキ・セレンセン(デンマーク)
215 グスタフ・ラーション(スウェーデン)
216 ローラン・ディディエ(ルクセンブルク)
217 ルーカス・アエド(アルゼンチン)
218 ミカエル・モルコフ(デンマーク)
219 リッチー・ポート(豪州)

【5月8日14時20分配信 サイクルスタイル・ドットネット
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100508-00000002-cyc-spo
 
   
Posted at 01:36/ この記事のURL
ビビアンがポリオ患者役に挑戦、スッピン顔に松葉杖で年下大学生と恋愛―台湾 / 2010年05月09日(日)
2010年5月1日、人気女優ビビアン・スーが最新作の映画「茱麗葉(ジュリエット)」で、ポリオ患者の女性をスッピン顔で演じるという。中央社が伝えた。

ビビアンの最新作はオムニバス映画「茱麗葉」で、「台湾黒電影」などで知られる若手監督・侯季然(ホウ・チーラン)がメガホンをとるもの。映画でビビアンはタイピングで生計を立てるポリオ患者の女性を演じ、松葉杖を使うだけでなくメイクなしのすっぴん顔で登場。若手の演技派俳優・王柏傑(ワン・ボージェ)が演じる年下の大学生と恋に落ちるストーリーという。

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今月にもクランクインする同作だが、侯季然監督は「ビビアンの代表作になるだろう」とその自信のほどを語っている。一方のビビアンは、初挑戦がいっぱいの新作について、「これまでと違う自分を見せたい」と話しており、ポリオ患者に協力を仰いで面談するなど役作りに励んでいるという。(翻訳・編集/Mathilda)

【5月8日22時53分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100508-00000020-rcdc-ent
 
   
Posted at 01:35/ この記事のURL
仲間由紀恵 客席にツッコミ「噛みましたね?」 / 2010年05月09日(日)
仲間由紀恵、阿部寛らが5月8日(土)、東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇で行われた映画『TRICK 霊能力者バトルロイヤル』(堤幸彦監督)の初日舞台挨拶に出席した。

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自称・売れっ子奇術師・山田奈緒子(仲間さん)と石頭の天才物理学者・上田次郎(阿部さん)の凸凹コンビが数々の超常現象の謎に挑む人気ドラマシリーズの劇場版第3弾で、ドラマスタートから10周年。仲間さんは「続けてこられたのはみなさまのおかげ。私にとっては大切な作品」。阿部さんも「感無量です。これからも『TRICK』をやっていきたいと個人的には思っています」と揃って感慨深げ。

客席から大声援が飛び交う中、観客のひとりが劇中の仲間さんのキメ台詞をマネて「まるっと…」と言おうとして噛む場面があり、仲間さんは「噛みましたね?」と即、ツッコミ。会場の笑いを誘い、共演の生瀬勝久からは「10年経って仲間さんがこんなにおしゃべりが上手になるとは。何を素人に突っ込んでいるんですか!」と逆に突っ込まれた。

一方、レギュラー共演陣の野際陽子も「ロケ弁はひどかった」、「老い先短いですから、大ヒットを味わってから死にたい」。シリーズ初参加で、劇中、仲間さんらと対決する霊媒師役の戸田恵子も「派手な格好をさせていただきましたが、朝からあの恰好は大変でつらい日々でございました」とストレートな物言いで観客を笑わせた。同じシリーズ初参加の佐藤健が「元々、『TRICK』の大ファンで、『TRICK2』を劇場で観たときに続編あるのかな? って思っていたら、あった。だからみなさんが愛し続けてくれれば、15周年とか…」と堤監督に“4”のおねだり。堤監督は「中途半端な数字がいいんじゃないですか?13.5周年とか」とシリーズの作風そのままのトボけた回答。客席を沸かせていた。

『TRICK 霊能力者バトルロイヤル』は全国東宝系にて公開中。

(photo/text:Yoko Saito)


【関連作品情報】
劇場版TRICK(トリック) 霊能力者バトルロイヤル
 2010年5月8日より全国東宝系にて公開
 © 2010「劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル」製作委員会

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『TRICK』10周年大感謝祭を開催! 最新劇場版の公開も決定、佐藤健ら出演 5月8日16時10分配信 cinemacafe.net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100508-00000003-cine-movi
 
   
Posted at 01:33/ この記事のURL
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