スマホ

May 21 [Mon], 2012, 15:04
にわかスマホユーザーのありえない苦情が急増中という記事があった。
ガジェット通信という東スポみたいな会社だけど、検索エンジンのニュース欄に良く出てくる。
記事の内容を見ると、スマホを使いこなせないインターネットを利用していないのにデータ通信料が毎月かかる度々、操作ができなくなる電池が1日もたないなどと自治体の消費者窓口への苦情が増えているらしいが、相談内容が小学生レベル、使いこなせないなら使うな、消費者相談窓口に苦情を言うなんて、税金の無駄遣いだと言っている。
スマホを買うときに熟考すべき基本的な内容である。
それを熟考しなかったがゆえに使いこなせいとだだをこね、自らが招いたトラブルによって生まれた怒りを苦情と称し、その矛先を役所に言うとは何事か、と怒っているが、俺に言わせれば、使いにくいものを売っといてろくな説明もせずに、分かりにくい料金体系で利用者を煙に巻いているんだから、文句を言われても仕方がないと思うのだが。
この手の記事で裏に見える視線は、スマホを使いこなす若年層が使いこなせない中高年を上から目線でバカにしている構図だ。
最近の若者俺もかろうじて同世代かなはどうも上から目線を嫌うくせに自分が上から目線だ。
新入社員の悩みという記事の中にこんなのがあって笑った。
入社早々上司に怒られました。
上から目線の言い方がとても嫌でした。
アホか上司は上なんだから、上から目線が当たり前だろと思うが、どうも上司は下の人間に目線を下げて、下から目線で話さなければいけないと思っているらしい。
彼は3ヶ月で会社をやめフリーターになったそうだ。
何その上から目線というのは非難の言葉でよくある。
昔から若者と中高年のジェネレーションギャップはあって、若者は、俺様は何でもできる、と思い込み、中高年は最近の若い者はm、という。
これはずっと変らない構図なんだろうけれど、金では変えない経験や、実際にお金も、地位も、中高年の方が上で、判断力なんかも上だ。
ところが、最近違うのは、様々なメディアの進歩で、PCとかスマホとかややこしい機械類が出てきて、そうしたものに余り着いていけない中高年がいて、それだけの理由で若年層からバカにされるという新しい構図だ。
今40歳代50歳代くらいは何とか着いていっていると思うけど、それ以上になると意地になってアナログを貫いている人もいるから複雑だ。
そこに、最近の若者の傾向、上から目線を嫌うくせに上から目線という症候群が加速しているような気がする。
その背景には一概には言えないが、ネットを使いこなしているスマートな自分に対する優越感があるのだろうか冒頭の記事のタイトル、にわかスマホユーザーという言葉が合ったが、意味が分からない。
この世に現れてまだ数年のスマホに、にわか、もクソもあるのかといいたいが、その言葉の裏には、スマホをスマートに使いこなしている人と、使えもしないのに買ってるしょーもないバカ、という対比が明確に見える。
MACユーザーに多い考えのような気もするが笑家庭用PCがこの世に広まった1995年以降急速に発達してきたわけだけど、こうした新しいツールを追いかけて、スマートに幻想仕事をするという、ビジネスのファッション化が原因なのかな本当にビジネスでPC、スマホを活用している人は、スマホの便利な最新アプリなんてどうでもいいと思っていると思う。
電話が出来るメールが見れるインターネットが見れるGPS機能メーカーの人なんかは写真が撮れると便利これくらいの機能でいい。
目の覚めるような写真もいらないし、ゲームもいらない、占いもいらないしね笑ある意味ガラケーで充足していたのに、急にスマホが登場して、半ば強引にキャリアの都合でスマホに変えさせられた、のではないか実際俺もスマホに変えて9ヶ月くらいだけど、使うのは、メール、電話、新聞のニュース、たまにワンセグ、電子書籍、カメラ機能、GPS地図機能くらいで、それ以外のアプリは全く使っていないし、山のようにメモリに焼きこんであるアプリに辟易している。
おもちゃじゃないんで。
結局スマホなんてのは使いこなしている人というのは、全てのアプリケーション田川和弘をマスターして便利にだと感じている人、と定義すれば、そんな人はいないんじゃないかと思うわけで、果たしてどれだけいるんだろうにわかスマホユーザーから脱却するには、何ヶ月使えばいいんだろう1年2年始まったばかりのスマホに、にわかもクソもない。
2011年末のスマホ普及率は約22。
つまりまだまだ少数派なんだぞ、ということを自覚すべし。
ちょっと詳しいからって上から目線の記事を書く。
さすが四流紙だ笑どうも若者のスマホはオナニーみたいなもので、暇つぶしなんだろーなー、一日一回は触らないと気がすまない。
スマホを忘れて家を出ると、もうどーしよーもない。
人と繋がっているようで、実は繋がっていない、偽物の絆で納得しているオナニストなんだろう。
実際のそっちのほうは、週に一回とかで、僕淡白なんです、と草食ぶってても、その分スマホでお慰みでは、あまり変らないんじゃないの何でもいいんですけど、ライフスタイルが大きく変ろうとしていて、そのせめぎあいみたいなものがあって、よい面と悪い面両方が一挙に出てきていて、情報の取得が安易になった分自ら調べることをしなくなり、世界中の映像がバーチャルに見れるようになった分、リアルでモを見て感じる汗をかいて経験をつむ事が減る。
人間はどんどん頭でっかちになり、恋愛を経験せずに恋愛を語るような、白けた人間が増えるのかもしれない。
こういうと、必ず、別に現地に行って見なくても分かるんだから、いいじゃないですかと。
一方で深く物事を見つめる人は、実際に見なければ、見たことにはならない、というでしょう。
あらすじをいっぱい知ってればいいのか、読んで感じなければいけないのかそういった部分で、何か大切なものが失われつつあるような気がするんですね。
セックスはめんどくさい、スマホでエロ動画見てやったほうが早いです、っていうひと、既にいますものね笑どうなんですかねこのままいったら、何かが退化しそう。
そのうち、女の子って、思いどうりにならないから嫌です、とか、めんどくさいです、という、将来の人口にも関わるような話になって来るかもしれませんね。
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