和田で関根

April 26 [Tue], 2016, 15:18
【称号】富川佑香
【性別】女子
【階級】31年代
【ルーティンワーク】衣服ストアのセールス員
【住んでいた業者】北海道の旭川市


束の間の出来心か全身全霊か・・・主人の不貞が分かったときの自分の気持ちは

不貞をされると、つらい?地雷?その瞬間のき抱え

1.不貞が分かったときの現況

 恋人とは学生時代に知り合い、社会人になってからも付き合っていましたが、おとな3年齢目にして主人が他県内へ異動することになり、何時帰ってくるのかもわからない、無日程の遠路ロマンスをスタートさせることになりました。

もともと郷里にいるときは、コネクトもこまめに恋人のほうからくれて、我々が居なくても私の家に寄り、家事と仲良くしてくれている様相を見ていたので、ぼんやりとですが、恋人の職務で年俸が安定したら婚礼をすることもあるのかな、と思い描いていました。

そこにきての恋人の遠方への異動。

航空機を使わないと会いに行けない区間だったことから、上手くやっていけるのか不安が全くなかったわけではないですが、なんとか乗り切れるだろうと自分に言い聞かせていました。


 実際に恋人が異動をしてから2か月、今までと変わりなく恋人はこまめに連絡をくれていましたが、何かを境に、メールアドレスの文面が面白いことに気付きました。

明らかに速くなった書簡、OFFの出かけ先の件は出してこない、そして電話をしてても新しい職場のコメントに終始して、プライベートな部分は極力避けているような風向きでした。

何かあったのかな、と心配になり、近日中に恋人に休みを取って会いにいくことを告げて、恋人の転勤所を訪れてみました。

我々は仕事柄、ウィークデイしか休日が取れないので、日中は恋人のアパートでひとりで恋人の帰りを待ちながら過ごしていました。

そのとき、ふと見た窓際に見つけてしまったのです。

それはキャバクラなどの女子の名刺複数でした。

パパだからそういうおストアに行っても仕方がない・・・、職務の交際かもしれないし。

但し、一門見つけてしまうと、なぜサイクルして見つけてしまうのか…。

本棚の金字塔下に紙袋があり、その横にロゼの封筒に入った手紙が隠されるように刺さっていたのです。

ドクンドクンと心臓が鳴り響きながら、意を決してその手紙を開いてみました。

履歴は、前方見たキャバクラの名刺の乙女とおんなじ称号の差出人で、恋人へのキャンペーンの礼(横にあった紙袋はその礼の小物でした)と恋人と過ごした夜の印象が書いてありました。

(もちろん体の原因が何度もあったようです)それを見たときは、地雷でも、ショックでもなく・・・ただ、心臓が響く音質と茫然とした本心・・・、もはや何も感じはなかったように思います。



2.後々、恋人と話し合いをすることになりましたが。

 不貞が発覚した太陽は、偶発も良いのか悪いのか、恋人は残業で帰りが日付をまたぐ時でした、それまでに一人で感じる時間は山ほどあったはずなのに、まるで時間は滑るかのように流れました。

ただ、最初は何も感じが沸き上がってこなかった私も、次第に地雷と悲しみが交じり合って涙がぼろぼろと出てきました。

恋人が帰宅するうちには何とか涙は止めましたが、私の顔つきを見て主人が何も思わないはずが無く、何があった?と尋ねてきました。

正直に言うか非常に悩みましたが、もはや気付いたことを隠せる事情もなかったので、色々と見て知ってしまったことを恋人に告げました。

恋人は深い溜息をついた下部、ゴメンナサイと一言しくじり、主人とはレクリェーションなのか本気なのかは自分でも分からない、と我々に言い、沈黙が流れました。

我々はすでに涙し疲れていたので、注記を探し回ることも、怒鳴ることもできず、あした改めて話し合いたいと告げて、その日はそれぞれ寝ることにしました。


当然、眠れる事情も無く、恋人のほうを見ると色々な思惑がめぐりました。

そうして、あした、論議のスポットは確約通路設けたものの、疲れ切った気持ちは変わらなかったので、我々は冷却間を取り去るためにも郷里に舞い戻ることにし、恋人からのコネクトも以前より重なることはありませんでした。

そのことで、なんだか、恋人の我々に対する胸中を知ってしまったような、恋人と主人との原因がどうなろうがどうなっても良くなった気がし、結局はこちらから離婚を切り出してピリオドを打ちました。

毎日が疑問の中で生活することに反感がさしていたのだと思います。


3.恋人と別れて近頃

今は、別の人とお交際をしていますが、あのシーン泣いてでも恋人ととことん話し合って引き留めていたら何かが変わっていたのかな、と想うことはあります。


ただ、一度不貞をされると、もう気持ちの良い、以前のような原因を築くことはかなり酷いものです。

そう思えば、通常、恋人とお離婚して良かったのではないか、そう感じています。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Yuuto
読者になる
2016年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/xetnepikbs0rth/index1_0.rdf