看護師人生を謳歌する

July 28 [Mon], 2014, 20:33
看護から始まりエンゼルケアをしてくれた看護師さんには感謝してます。
母は葬儀屋の手配とかで席を外したので私が病室に残り最後のケアを見る事になりました。
何だか思い出が込み上げてしまい涙をこらえるのに必死でした。
とは言え結婚してから子育てを優先し4年間、看護職を離れてたのでブランクのある
49日も終え私達親族もようやく母の死を受け止める事が出来るようになった今日この頃です。
幼い頃に両親が離婚し祖母は私と兄にとってかけがえのない存在だったんですよね。
親族の方の要望があれば一緒に化粧をします。
まだ、看護師歴1年未満の未熟者な新米ナースなので覚える事もたくさんあって
それはさておき、この前初めて患者さんの最後のケア任されました。
本当は離れて暮らしたかったんですけど姑の強い要望を断りきれなくて
何度経験しても感情が込み上がってくるんですよね。
出産してから思うように時間がとれなくて寂しい思いをさせちゃったと思います。
久しぶりに復帰する時は病院に勤務するか迷ったんですけど人間関係のわずらわしさから
そんな私にも凄く親切にしてくれる患者さんがいて、どれだけ勇気をもらい励まされた事か。
しかも亡くなってるのに声かけをしながら処置してくれたんですからビックリしました。
看護師さんにも苦手なもの

穿刺手技は難しいものです

看護師の仕事の大変さを
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:xeopgi3k
読者になる
2014年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/xeopgi3k/index1_0.rdf