宛名書きとご挨拶のマナーについて考えたこと 

2013年05月21日(火) 10時35分
宛名書きとご挨拶のマナーについて考えたことですが、近頃、情報化社会と呼ばれるようになってからは、あまり自筆で宛名を書くということがなくなってきているのではないかと思います。




ほとんどがパソコンでプリントアウトしたり、メールで用件を済ませてしまったりするのではないかと思います。




たまに自筆で漢字を書いていて、分からなくなったり、文字の書き方に満足がゆかなかったりすることがあります。




特に、年賀状や暑中見舞いなど、親しい人にご挨拶代わりのお手紙をする際などに痛感することが多くあるように思います。




逆に言えば、こういった機会だからこそ、マナーや文字の書き方、時節のご挨拶の方法について学ぶことができると考えて努力をするようにしていました。



実際に、ペン字の練習帳などにチャレンジしてみましたが、久しぶりに自筆で文字を書く感覚がよみがえってきて、逆に新鮮な感じがすることがありました。


やはり手と頭を使って考えて実行しているという感覚というのは、いくらコンピューター社会になっても必要なことですし、一度おぼえてしまうと生涯使うことのできるスキルですので、とても役に立つことだと思います。




文字ひとつにその人が表れる場合もあり、これからも定期的に練習を続けてゆきたいと考えています。