子どもの知的好奇心

October 01 [Mon], 2012, 17:49
たまたま本屋さんで、子ども用の知育ドリルをみる。
就学以前5際までのドリルには、かず、かたち、ひらがな、めいろ、すいり、パズル、などたくさんの種類がある。
中には右脳開発ドリルなるものまであった。
自分はそんなドリルしたことないなぁ、と思いながら右脳をパラパラと見ていると、なんとまぁ、むずかしいこと。
実際に、大人のおれが考えても、しばらく時間がかかる。
というか、ぱっと絵を見るだけでは問題がわからないので、単純に問題を読むのがめんどくさい。
わざと難しくしているように思える問題もあって、ちょっとイライラしたりもする。
その印象は、右脳だけでなく、他の一般的なドリルにも感じたそんなこんなのドリルを幼稚園くらいの子どもがやってるなんて、子どもってすごいんだなぁ、と思いながらも、これは、解くとか次へ進むとかいうことにまで、子どもは知的好奇心を持つことが出来るからかもしれない、とも思う。
シール、というごほうびのために頑張れる、という面もあるかもしれない。
そう考えていくと、大人はがんばるという行為には、それ自身が持っている快がなければならない、という存在なのかもしれない。
金だけのために働く、というGREE メル友ことが出来ない虚しくなるのが、大人と言えるかもしれない。
今日の一句考えチュー
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