プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:xdlzfbpzdrdexq
読者になる
2010年07月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Yapme!一覧
読者になる
使い勝手、コンテンツの双方で改善が進む大学サイト / 2010年07月30日(金)
 ゴメス・コンサルティングは7月29日、大学が開設しているWebサイトの使いやすさと情報の充実度を調査した結果を発表した。

 1位は関西大学。利用者を迷わせない簡潔なナビゲーションにより、大学サイト全体をスムーズに回遊できるサイト構造を実現している。従来から幅広い情報を提供しているほか、入試情報サイトをリニューアルするなど、コンテンツを継続的に充実させている点も評価につながった。イベントサイトや付属機関サイトなどが乱立する大規模な大学サイトにみられる煩雑性を解消している。

 2位は東京農工大学。情報区分に合わせてニュースやイベントの情報を掲載したり、RSSを複数配信するなど、利用者が求める情報にアクセスしやすいサイト構造を作っている。英語版や中国版など、Webサイトの多言語対応が進んでいる点も高評価につながった。

 3位は神奈川大学。2009年に実施したリニューアルで、サイト全体が大きく改善された。細部にわたるサイト構造の再構築を行った結果、使い勝手が良くなった。ゴメス・コンサルティングは、教員紹介コンテンツ「神大の先生」が情報量の充実度を印象付ける優れた取り組みと評価している。

●改善が進む大学サイト

 今回は約740大学のWebサイトを調査した。2009年の調査結果の発表から約1年で、3割程度の大学がWebサイトを刷新した。ゴメス・コンサルティングは「Webサイトの品質が向上しており、大学サイトの転換期が続いている」とコメント。上位20サイトのうち、国立大学は4つ(2009年は1つ)を占めるなど、国立大学もWebサイト改善に力を入れていることが分かった。

 上位の大学サイトに共通するのは、(1)Webサイト全体にわたる細やかな使い勝手の配慮、(2)継続的にWebサイトを充実させていく取り組み――という。リンク先にコンテンツの概要説明ページを挿入したり、学生や教授インタビューといった読み物のコンテンツを定期的に配信したりするなど、各大学で工夫がみられた。

 ゴメス・コンサルティングは「デザインなどの独自性を先行するWebサイトが増えているが、Webのアクセシビリティを含む基本的な使い勝手を提供することも、公共性の高い教育研究機関のWebサイトに求められる要素だ」とコメントしている。

 同調査では、大学院大学、短期大学を除く全国約740の大学サイトのWebサイトの使い勝手とコンテンツの充実度を調べた。調査期間は4月1日から7月16日。【藤村能光,ITmedia】 7月30日14時29分配信 ITmedia エンタープライズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100730-00000038-zdn_ep-sci
 
   
Posted at 16:18/ この記事のURL
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
 
 
Powered by yaplog!