韓ロ宇宙技術協力が本格化、ロシアが批准書署名 

2007年07月11日(水) 9時49分
【ソウル3日聯合】韓国・ロシア宇宙技術保護協定(TSA)の発効に向け、ロシア側の手続きがすべて完了した。科学技術部が3日に明らかにした。この協定は昨年10月に締結され、先月28日にロシアのプーチン大統領が批准書に署名した。韓国政府が正式の通達を受ければ、即時発効となる。
 協定が発効すれば、科学技術部が進めている「韓国製の人工衛星を、韓国製の発射体を用いて韓国から打ち上げる」という宇宙開発計画も順調に進むものとみられる。科学技術部は来年下半期にも、全羅南道・外羅老島の羅老宇宙センターで韓国製の発射体「KSLV−I」を用いて科学技術衛星2号を打ち上げる予定だ。発射台を除いた建設工程率は6月末現在約98%に達し、ほぼ完工している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070704-00000003-yonh-kr

「摂理」教祖の逮捕を確認=韓国当局 

2007年05月16日(水) 13時49分
【ソウル16日時事】韓国法務省は16日、女性信者を暴行したとして強姦(ごうかん)容疑などで国際手配されている同国の新興宗教団体「摂理」教祖の鄭明析容疑者が中国で逮捕されたことを確認した。聯合ニュースが伝えた。
 韓国当局が中国側に確認したところ、北京で1日拘束された人物が鄭容疑者本人であることが判明。ただ、同容疑者の逮捕が国際手配を受けたものか、別の犯罪によるものかは分かっていない。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070516-00000048-jij-int

医療廃棄物委託:収集業者ら無罪 地裁判決「責任問えぬ」 /広島 

2007年03月15日(木) 17時39分
医療廃棄物約1・6トンの処分を許可を受けていない個人の元産廃処理業者に委託したとして、廃棄物処理法違反罪に問われた産業廃棄物収集運搬業「長畑工業」(島根県出雲市)と同社社長に対する判決公判が14日、広島地裁であった。細田啓介裁判長は「犯罪の証明がない」などとして無罪(求刑・懲役1年6月、罰金200万円)を言い渡した。
 判決によると、同社は04年3〜4月、廃棄物処分業の許可を受けていない広島市内の元業者に、島根県内の病院などから出た医療廃棄物の処理を委託した。廃棄物処理法では、「事業者は廃棄物処分業の許可を受けた業者に、廃棄物の処理を委託しなければならない」などと定められているが、細田裁判長は「廃棄物を生じた病院が事業者で、運搬業者の同社は事業者ではない」などとして、同法の責任を負わないとした。
 元業者は破産宣告を受け、無許可のまま処理業をしていたが、病院側は元業者が無許可と知らなかったという。元業者は同法違反の有罪判決が確定している。【大沢瑞季】
 ◇広島地検の山川景逸・次席検事の話
 判決の理由をよく検討し、上級庁とも協議して適切に対応したい。

3月15日朝刊

最終更新:3月15日17時2分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070315-00000306-mailo-l34
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