北白川サリーガーデンでヴァージナルコンサート

October 15 [Mon], 2012, 17:10
先月の22日に、友達が自宅で、コンサートを開きました。
彼女は長く、女優兼歌手でしたが、劇団が傾いてから、歌手専業です。
生業はピアと声楽の先生をしていらっしゃいます。
何度か、彼女の古楽アンサンブルサリーガーデンのコンサートには、出席していますが、今回は、なんと、Aたんと一緒での参加です。
彼は気まぐれなので、こういった友人のコンサートとかに付き合ってくれるのは非常にでも恋 エロ稀なことなのです。
もっとも、この日はうちあげの、お夕食が彼のお目当てだったのでしょう。
彼女は、料理とスイーツを作るのもプロ並みなのです。
彼女との縁は長く、私たちの結婚式の時、オルガンを弾いて、お祝いの歌を歌ってくれました。
同じ左京区に住んでいて、とはいっても北白川は高級住宅街、彼女のお父様が大学の教授だったので、今のところに住んでおられるのです。
お父様とお母様のリビングが喫茶店になっていて、とはいえ、サロンの様な感じなのですが、同じ敷地内にある、新居の方が、今回のステージでした。
喫茶店の名前もサリーガーデンです。
有名な歌から取った名前だそうです。
そこでは、普段、ピアの生徒さんや声楽の生徒さんがレッスンされています。
彼女の紹介が長くなりました。
今回のコンサートは、彼女がヴァージナルと呼ばれる、チェンバロの様な、ピアを買ったので、調律も終わり、お披露目のコンサートでした。
コンサートには、そのピアを制作された。
松本直樹氏の楽しいお話もありました。
今回のコンサートは、昼の部と夜の部があるのですが、昼の部は、京都新聞にサリーガーデンが紹介されて、あっという間にチケットが、売れちゃったので、第二部として夜の部四時からのコンサートが追加されたのでした。
演目は、古楽曲とモーツアルトでした。
写真真ん中彼女の購入したヴァージナル写真左今回のコンサートの為、松本氏が、特別に持参された、今回のみの楽器ピアフォルテジョンブロードウッド社1833年製のもの、素晴らしい音がしました。
触らせてもらいましたが、鍵盤の軽いこと軽いこと、このピアで、演奏されたモーツアルトの優雅なこと軽快なこと。
最後に、右の写真サントリーの樽を原料にして作った、松本氏のミニオルガン絵は、全部、ご主人の製作です。
演奏会は、このヴァージナルとピアフォルテと彼女の歌と、アンサンブルの仲間のリコ奏者とで、行われ、しばし中世を感じました。
演奏会の後は、女子会に、寡黙な彼女のラテン語の先生男性とAたん以外は元気のいい女子による、女子会みたいな楽しいオフなりました。
彼女の作った、シチューの美味しかったこと、あのね、名前忘れた。
ハンバーグの中に卵が入っていて、ひよこ豆も入っていて、ブラウンシチュー。
他の料理も美味しかったです。
ふ、最近、元気がなくて、アップが遅くなりました。
お許しあれ。
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