今日は何の日? 

2008年12月04日(木) 22時22分
今日はあなたの誕生日ですね。
「おめでとう!」と面と向かって言いたいなあ。
俺より27歳も人生を歩んでいる大先輩!
良いことも悪いことも、いろんな経験してきたんだろうな。

もしもあなたと酒でも飲めるような仲だったら、
今日は俺のおごりで、気軽に酒でも誘えたのだろうか。
誘ったら喜んで一緒に酒でも飲んでくれただろうか。
きっと、またあなたを困らせていたかも知れないなあ。

いつか、もう10年以上も前の話になるけれど、
僕はあなたを酒に誘ったことがある。
僕の住む町に来ることがあるというので、
近くに来たら飯でも食いましょうと、携帯の番号を教えたこともある。
一度もかかってくることはなかったけれど・・・

今日はあなたの誕生日。
しかも大安ですね^^
何かいいことでもあったかなあ?
奥さんに祝ってもらえたかな?
あなたが今、幸せを感じて生きていれば良いけれど・・・
今年もひとつ年を取り、あなたは今、どんなことを考えているのだろう。
今頃、何をしているのだろう。
明日は何をするのだろう。

あなたと接点のある人がいる。
あなたに近い人がとてもうらやましく思う。
僕は今、あなたから遠く離れすぎているから。
あなたの記憶にすら、もういないかも知れないから。
どうすればまた、あなたと接点が持てる?
どうすればまた、あなたに会うことができる?
どうすれば、あなたと近い間柄になれるだろうか。
なれるものならなんだってしたいのに。

今の僕に出来ることといえば、
あなたの笑う唯一の写真に向かって、
「誕生日おめでとう」と声をかけることくらいだ。

あれから10年も… 

2008年12月02日(火) 18時11分
ずっと好きであり続けた
変わらず好きであり続けた
あなたはもう忘れてるかも知れないけれど

あなたへの想いを綴ったノートが4、5冊もあるんだ
あなたとの出来事がこと細かく書き綴ってある
読み返すと勘違いしちゃうくらい
僕とあなたは仲が良く
僕はあなたを慕っていた
あなたは僕を可愛がってくれた

ただの上司と部下の関係
社員とバイトの関係
もしも出会った場所が違ければ
僕たちは意とも簡単に親密な関係になっていたかも

今ならもっと上手くあなたとの会話も受け答えられたのに
時間が戻って
もう一度あの頃に戻ることが出来たなら
僕はあなたともっと上手くやることが出来た

もうあなたは定年退職をしている年齢で
いまでもあの町に住んでいるのか
もしかしたら早期退職して
もう僕の知らない町に行ってしまってるかも
元気でいてくれたらいいけれど
それを知る手段さえも
僕はもう持ち合わせていない

もう一度会いたい
会って話がしたい
笑顔で会って想いを伝えたい
昔のように冗談を言い合い
あなたに呼び捨てで呼ばれ
僕はあなたについて行きたい
あなたのためなら何だってしたい

あなたの声をもう一度聞きたい
あなたの笑顔がもう一度見たい

大好きな俺の上司 

2005年04月18日(月) 21時38分
俺はずっと、あなたと酒が飲みたかった。
あなたが異動になって、歓送迎会で俺ははじめてあなたに酒をつぐことが出来た。

ビールよりも日本酒の好きな俺の上司。
ゴルフとカラオケが好きな俺の上司。
太り気味で高血圧な俺の上司。

『今までお世話になりました。』なんて、
ありきたりの台詞を言ってしまったけど、
ホントはこれからもずっとあなたの世話になりたい。
ずっとあなたについてゆきたい。
あなたから離れていたくないんだ。

あなたが好きだから…

二次会はあなたの馴染みの店に連れてってくれた。
カラオケであなたの自慢ののどを何曲も聞かせてくれた。
職場では見せない、バカにもなれる懐の深さを見せてくれた。
俺の携帯の番号を聞いて、いつか寿司をおごってくれると言ってくれた。

どれもこれも俺にとってはたまらくうれしいことばかり。
だけどこれだけじゃ足りない。
あなたとずっと働くことが出来たら、
これからももっとうれしいことがあったはずだから。
俺はいつまでもあなたの部下でいたい。
俺はいつまでもあなたを慕っていたい。
俺はいつまでもあなたとの関係を保っていたい。

一生。

たぶん、年をとっても好きだから。

俺はあなたとただいるだけでもうれしいんです。
あなたを想うだけでもうれしいんです。

田舎からの贈り物 

2004年12月26日(日) 19時28分
日記を公開してるおじさんのサイトに顔写真があって
とてもタイプだったのでロムってたところ、ある日たまたまキリ番をゲット!
いい機会だと応援メールを送ったら
記念品を贈りたいからよろしければ住所を教えてと返事が来た。

わーいうれしいな\(^O^)/

と住所を教えたら本当に特産品を贈ってくれました!
携帯メールで素敵なおじさん
(もちろんノンケ52才妻子持ち)と何度もメールでやりとりする日々!
地方の方言がとても暖かくて僕はかなり癒されています。
メールでは遠慮してたけど明日こっちの名産品も贈ってやろう。
見知らぬ同士がメール一本で距離を越え知り合えてしまうなんて、
やっぱインターネットってすごいな!

この世知辛い世の中におじさんのような心の暖かい人と知り合いになれてホントに良かった!

好きにならずにいられない 

2004年12月25日(土) 19時26分
あなたが女の話をしていると腹が立ってくる。
もてないくせに女好きで酒好きでエロいし頭悪いし金持ってないし。
でも面白くてやさしくて面倒見のいいとても頼れる人だ。
だから人気があるし誰からも好かれる。
僕があなたに惹かれるのはあなたには隠し事がないからだ。
家族のことプライベートなこと何でもベラベラとバカみたいに喋るから、
みんながあなたのことを知っている。

いいな。あなたを見てるととても人生を楽しんでるようでうらやましく思う。

憧れ、嫉妬、あなたへの想いは募るばかり…。

結婚、隠れホモ 

2004年12月24日(金) 19時22分
男も30を過ぎると人生について真剣に悩みだす。
もうそろそろ結婚しろだとか言われ、
このまま隠れホモとして独身でいられるか不安。
ちなみに俺は結婚するなら旅館の仲居みたいな女がいいと言っているので
皆から『そんな女いねぇよ!』と言われている。
女からはモー娘。好きのロリコンと思われている。
でも女からコクられるよりマシ。
俺はもてないノンケ男をいつまで演じ続けなければならない?

しかも俺長男。

いちおう彼女がいることになってるんだけど、
ちなみに今夜のクリスマスイブはおじさんと過ごしました。
おじさんとあんな事やこんな事してるのを
親兄弟をはじめ友人知人たちが知ったらどう思うだろうか。
今のところ上手に演じてはいるが、
俺は一生、嘘を突き通す人生を背負い込んで行かなきゃならないのか?

でも俺は偽装結婚だけはするまいと心に決めている。

俺に生きる知恵をください…

ずっとこのまま… 

2004年12月22日(水) 19時19分
熱しやすくて冷めやすい俺だけど、人を好きになるのに理由なんてないよ。
ささいなことで人のやさしさに触れただけで恋に落ちることがある。
この気持ちはハッキリ伝えないことには
俺はますます勘違いしてあなたの人柄、やさしさに翻弄されてしまいそうだ。
世代を越えて性別を越えて、男が男を好きになることだってあるんだ!
そこんとこを酒でも飲みながらじっくりと叩き込んでやりたい。
そんで男に興味なんか沸かなくてもいいから、
俺の気持ちを知ったうえでこれからも今までどおりでいてほしい。

ずっとこのまま…
友達のまま…

いられたらいいな!

整髪料の匂い 

2004年12月02日(木) 19時15分
最近Oさんに会ってない。
淋しい。
Oさんのそばに寄るとおやじ特有の整髪料の匂いがする。
胸がキュンとなる。
遠くから見てるだけでいとおしくなる。
住所も電話も知ってるのにどうすることも出来ない。
二度とノンケに恋はしないと思ってたのにな。
現れちゃったんだよな。
今頃いびきかいて寝てるかな。
早くOさんの匂い嗅ぎたいよ。

今なら… 

2004年10月06日(水) 15時18分
いくつ年を重ねようと、
あなたを好きだった事実を忘れることはないだろう。
そして、あなた以上に人を好きになることは、
もう二度とないのだろう。

思い出は色褪せて、
ぼくの存在があなたの記憶から消え去ろうとも、
ぼくは決して、あなたを忘れない。
忘れられない。
忘れたくない。

今ではお互いに年を取り、
今でもまだあなたのことが好きだなんて、
今さら恥ずかしくて言えたもんじゃないけれど、
今なら素直に言える気がする。
あなたには知っておいてもらいたいんだ。
ぼくがあなたのことを好きだったという事実を。
どれほどあなたのことが好きだったかを。
たぶん、世界中探しても、
ぼくほどあなたを好きになった人はいないよ。

あなたを傷つけず、
自分も傷つかずに、
やっと、あなたに告白できる気がするんだ。
あの頃は若すぎて、何もかもが真剣すぎた。
あなたを前にするとうまくしゃべれなくて、
あなたを困らせたこともあったよね。

今なら言える気がするんだ。
ずっとぼくだけの胸に秘めた想いを。
あなたへの想いを。
笑いながら・・・。

あれから 

2004年09月23日(木) 14時29分
あなたと初めて出会ったのが平成7年の11月24日だった。
もう、あれから9年の月日が経ってしまったんだね。
僕はあの時、21歳だった。
お互い年を取ってしまったんだね。

僕はあなたのこと、本当に好きだったんだ。
一生のうちに、
これほどまで人を好きになることはないってくらい…
あなたのことは2001年の正月に忘れようと心に決めたんだ。
最後にあなたに会えて本当に良かった。
しかし、僕は会わなければ良かったとさえ、思っている。

いや、もう一度、2001年の正月に戻って、
あの日をやり直したいんだ。
なぜ、もっとうまく話せなかったのだろう…
なぜ、本当の気持ちを伝えられなかったんだろう…
あなたがどう思うかは別にして…

2002年の正月にあなたから年賀状が来た。
昨年までは書いてくれたメッセージは一言も書いてなかった。
僕は年賀状は書かなかった。 書けなかった…
そして2003年、あなたからの年賀状は届かなかった…
もちろん、2004年も…

あの日、
僕は好きなのに「好き」と言えないで、
あなたはそのことにたぶん気付いているのに、
気付かぬふりをして、
その話題から避けようとしていたよね。

僕はなぜ、言えなかったんだろう…

あなたのことは忘れたつもりだった。
少なくとも、何も手につかないほど、
あなたを思い続けた日々よりかは、
あなたのことを冷静に考えられるようになった。

あなたを思い出すときは、
いつも誰かにすがりつきたくなるくらい淋しいときなんだ。
あなたは今、どうしてるのかと思うと、
相も変わらず、あの道を通って職場に通ってると思うと、
なぜだか胸が切なくなる。
切なくて苦しくなる。
なんで僕はいま、あなたから離れているのだろう…
あんなに仲が良かったのに…
あなたと一緒に働いていたというのに…

あなたに会いたいよ…
会って、俺の思いをすべてぶちまけたいよ…
それをあなたにすべて受け止めて欲しいんだ。
僕の話をやさしく聞いて欲しいんだ。
何も言わなくてもいいから…
あの時見せてくれたあのやさしい笑顔を、
もう一度、僕に見せて欲しいんだ…
2008年12月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:xdad
読者になる
Yapme!一覧
読者になる