ランボルギーニがリビングルームに! / 2010年04月05日(月)
リビングルームにランボルギーニが!!
リビングにヌオーヴァ・アウトモービリ・フェルッチオ・ランボルギーニ SpA社の車が!

車好きにはたまらない家なのではないでしょうか? リビングに車がある風景。
この家、実は日本国内は東京にあるんだそうですよ。つちだたくやさんによるデザイン。トップのリビングの写真、車が乗ってるリフト部分はもちろん上下に動きます。室内にも、家の下にも車をリフトで配置できます。家主さん自らこのリフトを考えてデザイナーに送ってきたというのですから、これはまさに家主にとってドリームハウスですね。

続きでギャラリーどうぞ。
屋内に車があってもしっくりいくデザインになってて素敵です!


Brian Barrett(そうこ)

【4月2日14時13分配信 ギズモード・ジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000310-giz-ent
 
   
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KONAMI、iPhone/iPod Touch向けに『ラブプラス i』3バージョンで4月5日0時より配信スタート / 2010年04月05日(月)
KONAMIは、iPhone/iPod Touch向けに『ラブプラス iM』『ラブプラス iR』『ラブプラス iN』を2010年4月5日0時より配信開始することを発表しました。

画像23枚:『ラブプラス i』

秋葉原にある、ソフマップ Mac Collection Akibaにてゲリラ体験会が11時〜14時まで行われ、その場で詳細が明らかになりました。当日まで全く情報が公開されておらず、たまたま秋葉原に寄っていた彼氏はビックリしてました。

『ラブプラス i』シリーズは、ニンテンドーDSで好評発売中の『ラブプラス』に登場する彼女たちが時間やスケジュールを管理してくれるアプリです。マナカ、リンコ、ネネの3バージョン用意されており、それぞれで楽しむことができます。

コミュニケーションモードでは、画面をタッチすると彼女から現在時間を音声で教えてくれます。カレンダー機能も搭載されていますが、配信当初は基本部分のみ。今後のバージョンアップにて、インターネット上のカレンダーサービスと同期が実装される予定です。

またiPhoneのみの機能として、カメラを使ってARマーカーを撮ると彼女が表示されます。もちろん撮った写真は写真データとして保存されます。

『ラブプラス i』の発表にあわせ、『ラブプラス』プロデューサーからのビデオメッセージも公開されました。

「『ラブプラス』のテーマである現実の世界、デートスポットなんかを侵食していくという、こういったテーマの『ラブプラス』なので、どこでも持ち歩いていただいて、よりいっそう『ラブプラス』漬けになっていただければなと思います。iPhoneを持っている紳士の皆さん、まだiPhoneを持っていないという紳士のみなさんも、是非試してみてください。」とコメント。

今後のバージョンアップについては、専用ボイスによる目覚まし時計、1分ごとの時刻お知らせ音声、ラブプラスマップ対応、インターネット上のカレンダーとの同期、カレンダーと連動したコミュニケーションイベントなどが2010年春に追加される予定です。

また、発売されたばかりの新型デバイス(iPad)への対応、GPS機能を使った「リアルデート」機能を2010年夏頃に実装する予定も発表されました。今後の機能充実化に期待が高まります。

『ラブプラス iM』『ラブプラス iR』『ラブプラス iN』は、2010年4月5日0時より配信開始で価格は各600円(税込)です。

(C)2010 Konami Digital Entertainment

【4月4日17時0分配信 インサイド
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100404-00000007-isd-game
 
   
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亀田興毅も絶賛!イッチーのボクシングはプロ級 / 2010年04月05日(月)
イッチーこと市原隼人が『ボックス!』(5月22日公開)で、思わぬ才能を発揮した! 市原が演じるのは、怠け者だが天性のボクシングの才能をもつ高校生・鏑矢義平。あのプロボクサー亀田興毅選手も驚くほど、プロ級のボクシングの腕前を披露しているのだ。

【写真】本人役で登場する亀田選手の演技はいかに?

この作品は放送作家・百田尚樹の同名小説が原作。市原演じる、高校のボクシング部エース・カブこと鏑矢義平と、カブにあこがれてボクシング部に入部、ボクシングに目覚める高良健吾演じる弱気な優等生・木樽優紀が、2人で競い合いながら成長していく姿を描く青春映画だ。

市原はこの作品に並々ならぬ意気込みで臨んでおり、設定にはない坊主にする事を自ら提案。役作りのため2009年8月からトレーニングを始め、11月には本格的にトレーナーをつけた練習へ移り、2010年1月の撮影までの約半年間もハードなボクシング練習を続けていた。

その成果もあり、この作品に特別出演している亀田が市原のボクシングを大絶賛! 市原が亀田の試合のリングアナを務めたことをきっかけにプライベートでも交流があったため、市原のオファーで急きょ出演が決まった亀田。役どころは、カブの試合を応援しにきた本人役となっている。そこで市原の試合の様子を見た亀田は、「数か月であれぐらい動けるなら、結構練習したんちゃう? 普通こんだけの動きはできへん」「プロテスト受けたら?」とベタ褒めだったそうだ。

坊主姿で汗まみれのイッチー。亀田興毅お墨付きの彼の気合の入ったボクサー姿、一見の価値アリ!【トライワークス】

【4月4日19時7分配信 Movie Walker
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100404-00000012-mvwalk-movi
 
   
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[経営戦略]ソフトバンクM、SIMロック解除について議論の必要性を指摘 / 2010年04月04日(日)
 ソフトバンクモバイルは4月2日、携帯電話の回線契約や番号などの情報を記録するICカード「SIMカード」に関する見解を発表した。松本徹三・取締役副社長が、通信契約をした特定キャリアの端末でSIMカードを使用できるSIMロックの意義や、今後の方向性を示した。

【写真入りの記事】

 現在、携帯電話メーカーは、SIMロック対応端末と非対応端末、いずれも製品化できるようになっている。松本副社長はSIMロックの意義として、(1)端末に関する問い合わせがキャリアで一本化しているワンストップサービス、(2)ネットワークと端末を連携したサービスの提供、(3)ユーザーの料金負担の軽減、(4)代金踏み倒しなどの不正利用の抑止、の四つを掲げた。

 続いて、SIMロックを解除した場合のデメリットを提示。例えば、次世代の通信方式「LTE(Long Term Evolution)」を各キャリアが導入して方式を統一したとしても、周波数の違いがあれば、メールや独自のインターネットサービスが利用できないことを指摘。また、メーカーが各キャリアのサービスに対応する共通端末を作るのは開発コストがかかり、端末価格が上昇する恐れがあるとした。

 現在、携帯電話の料金体系は、ユーザーが長期間利用することを前提に設定されている。SIMロックを解除すると、ユーザーは短期間でほかのキャリアに契約を変更する可能性があり、キャリアは料金の割引制度を導入しにくくなり、結果的に料金が高くなってユーザーの負担が増えると予測した。

 さらに、各キャリアが管理できないSIMロック解除端末が登場すると、その端末が大量のデータ通信を利用した場合、ネットワークを占有してしまう恐れがあり、安定したネットワークを供給する保障ができなくなるという。

 いま、われわれが当たり前のように受けているアフターサービスにも、支障が出ると捉えている。現在、日本の携帯電話ビジネスは、端末メーカー、コンテンツ事業者、販売店の三者の中心にキャリアが位置する形になっている。端末に不具合があった場合は、キャリアに問い合わせをすればよい。しかし、SIMロックを解除すると、ユーザーは、通信ならキャリア、コンテンツ関連は供給会社、といったように、個別に問い合わせをする必要が出てくるという。

 このほか、SIMロックによって、現在は代金踏み倒しなどの不正行為を抑制することに一定の効果があるが、解除するとこの点で効果が期待できなくなる、としている。

 SIMロックを解除の利点として、端末の国際競争力の向上やユーザーの利便性の向上などを挙げたが、前者については否定。現在、1機種あたりのソフトの開発費が大きく、そのために端末価格が上昇しているのが要因であると指摘した。さらに後者に関しては、デメリットのほうがむしろ大きいと述べた。

 こうした状況を踏まえ、松本副社長はSIMロック解除について、「情報不足だと感じている。今回の説明会を機に、改めてSIMロックの仕組みを知ってもらい、そのうえでユーザーに判断してもらいたい」と語った。また、「総務省が一方的に方向性を決めるのではなく、端末メーカー、キャリア、ユーザーそれぞれの声をまとめて、検討する必要がある」と議論の必要性を強調した。


【4月2日20時22分配信 BCN
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000017-bcn-sci
 
   
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ラジオを知らない子供たち、radikoと出会う / 2010年04月04日(日)
 ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、約240人のブロガーがITにまつわる時事ネタなどを日々発信している。今週はその中から「Twitter」「iPad」「電子書籍」「radiko」「iPhone」をテーマに紹介しよう。

 オルタナティブ・ブログでは、時事問題を取り上げるエントリーが多く見られる。今回、別々の話題ではあるが同じ問題を示唆しているエントリーがあったので、最初に取り上げよう。

 前者(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/03/post-bdf3.html)は国際的な問題となった「クロマグロ」、後者(http://blogs.itmedia.co.jp/sakamoto/2010/03/dualism-e4de.html)は東京都で論じられた「青少年育成条例改正案」について書かれたものだ。マグロ好きな筆者にとって注目すべき話題だ。どちらも結局は見送られたのでホッとしている人も多いだろうが、同様の案はこれからも提出されるだろうし、後者は継続審議となっている。

 ある事柄を禁止する人や反対する人にも、言い分はある。だがそれが極端に振れた時の恐さはどうだろう。大木氏が指摘したように、「一種類の生き物だけを取り上げるのはアンフェア」という気がする。筆者は、坂本氏が指摘した「二元論による詭弁」という考え方に同感した。

 Twitter上では、特定の意見ばかりが目に入ったり、一気に広がったりすることがある。興味のある人をフォローすれば自分と近しい考えのツイートが流れてくる。まったく相反する意見を持つ人をフォローをしなかったり、フォローから外してしまえば、自分と同じ意見が集まりやすく、それが世間一般の考えだと誤解してしまうこともある。

 Twitterは便利なツールだが、使い方次第で坂本氏が懸念するような事態に陥る可能性があることを念頭に入れるべきだ。読者はどう考えるだろうか。

 今回の「オルタナブログ通信」は、3月18〜24日にかけて「オルタナティブ・ブログ」へ投稿されたエントリーの中から、「Twitter」「iPad」「電子書籍」「radiko」「iPhone」といったキーワードに注目した。読者がオルタナティブ・ブログを読む際の参考にしていただければ幸いだ。

 1月2週以来続いていた投稿総数200エントリー超えが途切れた。投稿されたブログ数は変わりなかったが、4つ以上投稿をしたブログが減少したことからも分かるように、ブロガーも年度末でなかなか投稿できないようだ。

 その一方で、3月23日には荻澤篤志氏「赤狐がめぐる冒険」(http://blogs.itmedia.co.jp/cmssol/)と藤井正隆氏「中小企業と地域のブランディングで日本を元気に!」(http://blogs.itmedia.co.jp/brand_ing/)、3月24日には岩本幸男氏「岩本幸男の「クラウドのあちら側に光を見たい」」(http://blogs.itmedia.co.jp/iwamotoy/)と北野達也氏「SS the WORLD」(http://blogs.itmedia.co.jp/sstheworld/)といったニューフェイスも登場した。新年度のスタートと新ブロガーの参加で、投稿状況がどうなっていくのかに注目したい。

 それでは3月18〜24日にオルタナブロガーがどのような話題に注目したのか、振り返ってみよう。

●何をツイートするとフォロワーが増えるのか?

 Twitterのビジネス活用について、さまざまな方法が試されている。注目したいのは、谷川耕一氏「むささびの視線」の町の理髪店にTwitterでお客さんを呼べるのか(http://blogs.itmedia.co.jp/musasabi/2010/03/twitter-4677.html)だ。果たして、この理髪店の挑戦は成功するだろうか。

 Twitterをビジネスで活用するからには、ある程度の影響力を期待する。一般の商店なら立地場所周辺というように範囲は狭くてもいいのかもしれないが、日本全国あるいは世界にプロモーションをしたい場合は別だ。自社のTwitter影響力を知りたいがはっきりしないという時に注目なのが、今泉大輔氏「シリアルイノベーション」のTwitter上の影響力を数値化するKlout Scoreの全容を解明してみた(http://blogs.itmedia.co.jp/serial/2010/03/twitterklout-sc.html)で紹介されたサービスだ。やはり数値化されると分かりやすい。今泉大輔氏はさらに、Twitter影響力指数Klout Scoreの先にあるもの(http://blogs.itmedia.co.jp/serial/2010/03/twitterklout--1.html)というエントリーも書いている。Twitterマーケティングを行おうとしている人や企業の参考になるだろう。

 ビジネス活用の側面が話題になってはいるが、やはり気軽にツイートできるツールとして活用している一般ユーザーが今日のTwitter隆盛の根底を支えていることは間違いないだろう。そういう意味で、大木豊成氏「走れ!プロジェクトマネージャー!」のTwitterの即時性とブロガーの関係性を春の白菜で再確認(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/03/twitter-1e1f.html)は、なかなか興味深かった。

 大木豊成氏がTwitterで何を呟くとフォロワーが増えるか、知りたい?(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/03/twitter-309a.html)で紹介したサービスもまた、興味深い。どのツイートでフォロワーが増えたり減ったりするのかが分かるもので、筆者も試しに自分のアカウントを見たところ、意外なツイートで増減しているのが分かった。ビジネス活用しているTwitterアカウントで試してみると、今後の方向性が見えてくるかもしれない。

●iPad向けKindleアプリ

 永井孝尚氏「永井孝尚のMM21」は、自著の全文PDFの無償公開を行い、それをTwitterで告知したらどうなるかという検証を行っている。

 結果は永井孝尚氏のエントリーを読んでいただきたい。また、これを受けて書かれた方波見豊氏「破壊的イノベーションでキャズム越え」の『戦略プロフェッショナルの心得』PDF版、通勤の合間に半分読みました。『朝のカフェで鍛える 実戦的マーケティング力』の売れ行きもUPするのでは?(http://blogs.itmedia.co.jp/katabami/2010/03/pdf-3dfb.html)も合わせて読んでほしい。これから本格化すると言われる電子出版とリアル出版の行方を占うものになるかもしれない。

 林雅之氏「『ビジネス2.0』の視点」の今週の電子書籍ニュース(2010.3.15〜3.20)(http://blogs.itmedia.co.jp/katabami/2010/03/pdf-3dfb.html)でも多くのニュースが紹介されているように、電子書籍に関する話題が旬である。政府と電子書籍と出版を取り巻く環境について(http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2010/03/post-2775.html)にもあるように、政府も動き始めている。中でも、発売が近付いているiPadが注目されているのは間違いなく、iPad用のKindleアプリが発表されたことで、iPadを電子書籍端末として見る向きからその動向がさらに注目されるようになった。

 斉藤徹氏も書いているように、iPad用の電子書籍アプリは他社からもリリースされる。電子書籍端末としての側面が高まるかどうかは、日本語対応がどうなるかによるだろうか。

 そのiPadの登場が近付いてきた。松尾公也氏「CloseBox and OpenPod」のiPadをお迎えする準備:家庭&会社編(http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2010/03/ipad-e91a.html)にあるような準備をしている人もいることだろう。

 既存メディアの電子化として話題になったのが、日本経済新聞の電子版。玉川岳郎氏「ニュータイプになろう!」は日経電子版、いよいよスタート(http://blogs.itmedia.co.jp/newtype/2010/03/post-4117.html)で早速取り上げ、さらに夕刊を早く読めることに対し、夕刊が3:30に読めるのは「買い」じゃないか?(http://blogs.itmedia.co.jp/newtype/2010/03/330-fcb5.html)と判断している。

 しかしこの電子版は、必ずしもすべてが見られるものではないことも判明している。佐藤由紀子氏「海外速報部ログ」の日経電子版、連載小説は読めない(http://blogs.itmedia.co.jp/burstlog/2010/03/post-5dd3.html)にあるように、連載小説は読めないという。これを楽しみにしている読者は、いまのところ紙の新聞を手にするしかないようだ。

●ラジオを知らない子供たち

 ラジオっ子であった筆者には驚きなのだが、松尾公也氏「CloseBox and OpenPod」の「ラジオを知らない子供たち」はラジコをどう聞くのだろう(http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2010/03/post-e2cd.html)によれば、ラジオを聞かない世代がいるという。AMステレオを長らく聞いてきた筆者は、受信機自体がほとんどない状態ではラジオを聞かない世代がいるのも仕方がないのかと残念に思う一方で、radikoによってAMステレオの素晴らしさを体験してもらえるのならば良かったとも思った。ただ、現状の試験ではエリアによって受信できる放送局が制限されているため、それ以外の地域の番組を聞けないとのことで残念だ。

 大木豊成氏は大手メディアは何を目指すべきかという考察をしているが、ちょうどNHKも特集をしていたようだ。廣江慈郎氏「モノを買わなくなった時代、ほな何やったら買うてもええねやろ?」の激震 マスメディア 〜テレビ・新聞の未来〜過去〜(http://blogs.itmedia.co.jp/jrx/2010/03/post-c534.html)や、渡辺俊雄氏「jargonaut」のNHK放送記念日特集「激震 マスメディア 〜テレビ・新聞の未来〜」を見て感じたこと(http://blogs.itmedia.co.jp/jargonaut/2010/03/nhk-dfa5.html)でも紹介されているが、コメントを読むとすれ違いが目立った特集だったようだ。

●女性を感動させるiPhoneアプリは?

 携帯電話業界の旬は、iPhoneを始めとするスマートフォンと言えよう。アメリカのどのスマートフォンを買うかという調査に対して面白い結果が出たことが、末岡洋子氏「欧州の視点」のiPhoneユーザーの92%が買い換えるならiPhone、Blackberryユーザーは乗り換え希望?(http://blogs.itmedia.co.jp/eu/2010/03/iphone92iphoneb.html)で紹介された。iPhoneやAndroidユーザーの満足度が高いことがうかがえる。果たして、日本で同じ調査をしたらどうなるだろうか。

 とはいえ、iPhoneに乗り換えられない人もいる。東大史氏「ITは手段、エコは目的。」のiPhoneでFeliCaカードの読み書きができる ケース型電子決済ソリューション(http://blogs.itmedia.co.jp/ecobrand/2010/03/iphonefelica-cb.html)にあるように、電子マネーに対応していないことはその1つだ。

 加山恵美氏「C'est la vie」の数分で女性に「iPhoneスゴイ!」と感動させるアプリでは、女性がiPhoneをすごいと思うアプリ(http://blogs.itmedia.co.jp/emie/2010/03/iphone-64a9.html)を紹介してくれた。これはなかなか面白い傾向だ。

 iPhoneにも不具合がある。オルタナブロガーから各種報告されているので、同様の症状がある人は参考にしてほしい。

 いよいよ登場したXperiaにも注目だ。方波見豊氏「破壊的イノベーションでキャズム越え」の4月1日の発売開始および今日からの正式な予約開始が発表されたソニー・エリクソン『Xperia』を予約してきました+ファンによる非公式サイト『XPERIA FAN』もオープン #Xperia(http://blogs.itmedia.co.jp/katabami/2010/03/41xperiaxperia-.html)、Androidデビュー(ソニーエリクソン Xperia発売開始)まで、あと約1週間となりました。 #Xperia
(http://blogs.itmedia.co.jp/katabami/2010/03/android1xperia-.html)と取り上げられている。その後の報告では4月1日に無事入手した模様。読者も、手に取っただろうか。

 以上、3月18〜24日にかけてオルタナティブ・ブログへ投稿されたエントリーの中から紹介させていただいた。本稿からオルタナティブ・ブログに興味を持たれたならば、ぜひほかのエントリーにも目を通してほしい。【森川拓男】 4月4日10時33分配信 ITmedia エンタープライズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100404-00000005-zdn_ep-sci
 
   
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セカンドライフ「企業利用ゼロ」 土地のレンタル事業大幅縮小 / 2010年04月04日(日)
 一時ブームになったネット上の3D仮想空間「セカンドライフ」。過疎化が進んだと報じられたこともあり、日本企業の利用はほぼゼロになっている。このあおりで、国内最大のセカンドライフ事業者が、土地のレンタル事業を大幅に縮小させることになった。

 このセカンドライフ事業者「マグスル」は、仮想空間上のSIM(島)にある土地をレンタルに出したり、セカンドライフを運営する米リンデン・ラボ社が発行する仮想通貨のリンデンドルを販売したりするサービスをしている。

■ブログ上で「セカンドライフ事業縮小のお知らせ」

 それが、2010年3月31日になって、同社のブログ上で、「セカンドライフ事業縮小のお知らせ」を出した。お知らせによると、セカンドライフでは、企業利用はほとんどなくなり、企業向け土地レンタル事業の収益が確保できなくなったというのだ。

 セカンドライフは、07年初めに日本でも盛んに報道され、ネット上で爆発的なブームになった。京都を模した日本的な街並み「NAGAYA」が人気スポットになり、大手企業も製品PRの仮想店舗を構えたり、仮想社屋を建てて採用活動をしたりした。

 ところが、この年の暮れ近くになって、早くも「過疎化」が報じられる事態に。3D空間に対応できるパソコンがあまりなく、イベントなしには何をしていいかわからないことなどが理由とされた。そして、その余波で、08年になると撤退する企業が相次いだ。

 最近になると、もう企業利用もほとんどなくなり、マグスルでは、「Yurakucho SIM」など5地区を4月30日で閉鎖することにした。リンデン・ラボ社との方針の違いもあったという。今後も、稼働率が60%を下回る場合は、順次閉鎖していく。

 とはいえ、セカンドライフ自体は、根強いファンがいて、世界的に個人ユーザーは増えていく傾向にあり、リンデン・ラボ社もすでに黒字化を達成したという。日本では現在も、個人ユーザー2〜3万人がセカンドライフを利用しており、オンラインゲームなら十分な数だとしている。

■「日本で今後見直す動きが出る」と断言

 日本で批判的な人が増えていることについて、マグスルの新谷卓也社長は、マスコミの影響もあると指摘する。

 事業縮小のお知らせでは、「個人の思い」として異例の長文を掲載した。それによると、ブームのころは、楽しさよりビジネスに報道の力点が置かれ、「お金が儲かる次世代インターネット」と盛んに流された。セカンドライフには、友だちとチャットを楽しみ、様々な教室で新しいことを学ぶなどの楽しみがあるという。それが先入観で歪められてしまって批判的な見方が広がり、セカンドライフを見たり理解したりしていないのに「もう終わった」と報じられたというのだ。

 新谷社長は、取材に対し、セカンドライフには楽しい部分がたくさんあるとして、「日本で今後見直す動きが出る」と断言した。

  「ケータイの各種サービスでも、最初はアバターを作るだけだった個人ユーザーが、それを動かしてコミュニケーションを楽しむようになっています。慣れてきてアバター利用への要求は高度化すると予想され、いずれパソコンでも楽しむと考えています」

 セカンドライフ事業も撤退を決めたわけではなく、個人ユーザーへのリンデンドル販売は落ち込んでおらず、今後も続けていくという。同社によると、この部門は、事業の8〜9割を占めている。レンタル事業についても、「Shinjuku SIM」など3地区を建物付きレンタル中心にするなど、様々な方向性を試す。

 もっとも、エロやギャンブルのスポットさえ利用が低迷していただけに、どのようにして盛り上げるというのか。新谷社長はこう説明する。

  「ツイッターなどリアルタイムのネットコミュニケーションが普及してきたので、3Dアバターの選択肢も今後大きくなるはずです。例えば、インディーズミュージシャンのライブは限られた人たちのものでしたが、アバターなら時間や距離を超えてライブを楽しめるようになります。アバターが身近になれば、その楽しみが自然に分かってくると思っています」


■4月3日10時12分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100403-00000000-jct-sci
 
   
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深刻化するごみ問題、悪臭対策に芳香剤噴霧器100台設置へ―北京市 / 2010年04月04日(日)
2010年4月2日、環球時報によると、3月28日付のカタール英字紙ガルフ・タイムズは、北京市がごみ処理場の悪臭対策として芳香剤噴霧器100台を設置すると伝えた。

記事によると、巨大な芳香剤噴霧器は5月に北京市のごみ埋立場に設置される。この芳香剤噴霧器はドイツとイタリアの技術を利用して中国企業が生産したもので、高圧風によって毎分数十リットルの芳香剤を散布する能力を持っているという。

【その他の写真】

ごみ対策の一環としてこうした措置を講じざるを得ないほど北京市は深刻な状況に置かれている。人口1700万人を有する同市では、毎日1万8000tのごみが出され、ごみ処理能力を遥かに超えている。しかも毎年8%の割合で増加し続けており、同市のごみ埋立場と処理場は4年以内にいずれも満杯になると予想されている。

現在、同市で出されるごみのうち、リサイクルされるのは約4%、焼却処理されるのは2%に過ぎず、残りはすべて埋められており、その用地は33万3000平方メートルにも達している。あるカメラマンは「北京周辺にごみ埋立場は合法・非合法を含めて200か所以上あるが、ほとんどが都心と郊外との接点になる地区に設置されており、高級建築物や店舗の立ち並ぶ場所にある」と語り、土地の有効利用や環境汚染の観点から見ても問題が大きいと指摘する。

その他の都市でも状況は北京市と似たり寄ったりで、各都市の環境部門はごみの焼却によってこの難局を乗り越えようとしている。そのため政府は、06〜10年にごみ焼却炉を82炉建設する計画を立てたが、各地で住民の強い反対にあっている。政府が「安全」と保証しても、多くの住民が焼却設備の安全性や環境汚染問題に不安を抱いているという。(翻訳・編集/HA)

【4月4日9時12分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100404-00000004-rcdc-cn
 
   
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MOX輸送船、近く仏出港 関西電力と九州電力 / 2010年04月04日(日)
 関西電力と九州電力は2日、原発のプルサーマル用にフランスで製造したプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を積んだ輸送船2隻が、近く同国を出港すると発表した。核物質防護のため、輸送ルートや日本到着時期は出港後に公表するとしているが、過去の実績から約2カ月で到着するとみられる。

 到着した燃料は、関電がことし秋にも高浜原発(福井県)3号機で始めるプルサーマルに使用。九電は昨年11月にプルサーマルを始めた玄海原発3号機(佐賀県)で使う。九電は2日、佐賀県と玄海町から輸送の事前了解を得たと発表した。 4月3日8時16分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000024-fsi-bus_all
 
   
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大泉洋、37歳の誕生日に愛の質問で頭かきむしる / 2010年04月04日(日)
大泉洋が4月3日(土)、東京・シネセゾン渋谷で行われた出演映画『半分の月がのぼる空』(深川栄洋監督)の初日舞台挨拶で、同日迎えた37歳の誕生日を主演の池松壮亮、ヒロイン役の忽那汐里ら共演者らからサプライズで祝福された。

【関連写真】この記事のほかの写真


登場するなり、熱烈なファンから「洋ちゃんおめでとー」の大声援を浴び、「37歳になってしまいました」と照れくさそうに頭を垂れたが、男性ファンから「洋ちゃん、かわいい!」の野太い声援が飛ぶと、「ありがとうございます! かわいさだけは、汐里ちゃんに負けたくないです」と愛嬌タップリ。

タイトルに因んだ月の形の特大ケーキが登場し、盛大に「おめでとー」と客席からコールされると「何年か前は、行きたくもないジャングルに行き、好きでもない男3人に誕生日を祝ってもらったことがありましたが、37歳はいいスタートが切れました」と大喜び。だが司会者から同作のテーマ、“ずっと愛し続ける”についてどう思う? の質問が飛ぶと、「明らかに僕だけ難しい質問ですよね、さすがに舞台挨拶職人の僕でも…」と答えが見つからずトレードマークのモジャモジャ頭を何度もかきむしる仕草。「37歳になりましたが、精神的には小学校高学年なもので『屁が臭い』で笑い転げたりしていますから」と開き直り、満場の観客を笑わせた。

同作は心臓病を患った少女(忽那さん)と男子高校生(池松さん)のラブストーリーで、大泉さんは少女の入院先の医者役。池松さんは「(同日公開の)『ソラニン』よりこっちを選んで正解です。昨日の夜、眠れず、夜道を散歩していたら半分じゃない月を見つけてしまいました。あれ? 何でこんな話をしているんだか…」と初日を迎えたことに興奮気味。忽那さんは劇中で披露した白無垢姿について「(角隠しなどの衣装の)あまりの重さにビックリしました」苦笑いを浮かべていた。

『半分の月がのぼる空』はシネセゾン渋谷、池袋テアトルダイヤほか全国にて公開中。

(photo/text:Yoko Saito)


【関連作品情報】
半分の月がのぼる空
 2010年4月3日よりシネセゾン渋谷、池袋テアトルダイヤほか全国にて公開
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100403-00000003-cine-movi
 
   
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バービィー・スー激怒?Eカップ「国宝級美乳」に完敗!―浙江省 / 2010年04月04日(日)
2010年4月1日、映画「龍鳳店」のクランクイン発表記者会見が浙江省で行われ、バービィー・スー(徐熙媛)、ミュウミュウ・コン(鞏新亮)らが出席した。信息時報が伝えた。

時代劇コメディ映画「龍鳳店」の記者発表会には、バービィーやミュウミュウら華やかな女優陣がそろって登場。しかし記者の関心は、ヒロインのバービィーではなく、Eカップの「国宝級美乳」として知られるミュウミュウに集中。あてが外れたバービィーは、「あちらは胸があるけど、私には違うよさがある。さっきも記者の方に、少女のように若いと言われたわ」と話し、言葉で必死の対抗を見せていた。

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しかし中国メディアによると、よほど面白くなかったのか、会見が終わると真っ先に立ち上がったのはバービィー。会場を出る時もスポンサー企業関係者に目もくれず、そそくさと退場したという。(翻訳・編集/Mathilda)

【4月4日0時23分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100404-00000001-rcdc-ent
 
   
Posted at 17:47/ この記事のURL
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