ざわちん、物まねメークの方向性に「悩んでいる」=マ

November 20 [Thu], 2014, 12:38




「Best Mask Award」の「初代ベスト・マスクイーン」に選ばれたざわちん。物まねメークの方向性について「正直、悩んでいる」と語った=19日、東京






 物まねメークで人気のざわちんが、新設された「Best Mask Award」の「初代ベスト・マスクイーン」に選ばれ、19日の授与式に出席した。今年ブレークしたざわちんは「妥協せず、マスク姿を貫き通したのがよかった」と笑顔。ただ、今後の物まねメークの方向性については「結構悩んでいる」と告白し、「歌手としても活動したい」と意欲を見せた。

〔写真特集〕マスク・ビューティー?ざわちんの物まねメークも?

 現在、物まねメークのレパートリーは100人以上にまで増えたというが、「今後、やってみたい物まねメークは,シャネルネックレススーパーコピー? 」と報道陣に問われると、「正直、悩んでいます」とざわちん,シャネルネックレススーパーコピー。「女性の次は男性、その次は海外の男女と(物まねメークを)やってきて、グループもクリアした。その次はアニメになるのだけど、アニメの次は何だろう? と考えると、ないんですよね…」と説明した。

 その一方で、「もともと歌手になりたかったので、歌手活動に興味がある。いつかCDを出したいし、自分の歌を作れたらいいな」とコメント,シャネルネックレススーパーコピー。その際はマスクなしで歌う考えで、「(マスクをしていると)息がヤバいんで」と苦笑した。

 歌に関しては、「カラオケによく行きます。歌うのは洋楽に演歌、J?POP、K?POPと、(ジャンルは)バラバラです」。セリーヌ・ディオンの歌を英語で歌うそうで、「英語を話せないけれど、発音だけは得意」と胸を張った。

 この賞は、マスクのイメージ向上・普及に貢献した著名人に贈られるもので、ざわちんは「私しかいないと思って、自信がありました」と喜んだ。授与式には「今年挑戦した中で一番お気に入りの男性の物まねメーク」という、俳優の三浦翔平に扮(ふん)して登場。自身がプロデュースしたマスクを発表し、「サイズ、デザイン、機能性の全てにこだわりました」とアピールした。