夏のキャンプ篇A

December 31 [Mon], 2012, 0:36
まさかの彼の告白事件。


その後…表では平然を装ってました。
だってそいつ、部内に彼女居るんだぜ?
ばれたら彼女に八つ裂きか、つくねにされるんだもの。


そして説明を忘れていましたが、私は5月の中旬から他サークルとの合同研修会のリーダーである議長団というものの準備をしてました。
内容を大まかに説明すると、議長団二人一組で後輩たちに様々な研修を行い、大学生活や部活動に生かしてね★といったものです。

8月末に3泊4日で行うんですが…
それが5日前に迫ってる状態でこんなもやもやしてたら研修会になりゃあしない!

という建前の元で彼に連絡を取りました。

その電話で私は

この前の話の意図はあまりつかめなかったけど、私は君を部員としてしか見てないよ。
第一君には彼女が居るわけであって、そのこが嫌いになったわけじゃないんでしょう?
だったらこの前の話は無かったことにするから、彼女のことを大事にしてあげて。

そういった内容のことを言いました。


まあ、うん。
本当のことでもあるし…
けど何でこんなことを言わないといけないんだ…。

とっても複雑でした。

彼はありがとうとだけ言ってそのときは電話を切りました。


そのあとは研修会の準備・本番でたいそうバタバタしてたので期待するようなことは起こってませんからね。



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