感情の鮮度

July 05 [Thu], 2012, 21:26
感情というものには鮮度があります。
喜怒哀楽、どの感情も時間が経てブリーチ エロば薄れて死んでいくものです。
逆に時間が経っても風化せずに心に残っている喜怒哀楽は、人生において貴重な経験と言えるでしょう。
みなさまはそんな心に深く刻まれた喜怒哀楽はありますかまた、風化せずに残っている怒りや哀しみのような負の念はありますかあったとしてもそれはひとつやふたつと、数えられるくらいではありませんか今まで突発的に起きた怒ったり悲しんだりした負の感情は数千数万回とあるでしょう。
しかしそれらはすでに風化してしまっているのです。
つまり、これから起きる怒りや哀しみを生む出来事も多少のことならば、風化してなくなってしまうものなのです。
そう考えれば、だいたいのことは、人生において、とるにたらないことでしょう。
もし、今でも心に残る喜びや楽しさの感情があるのならば、それはあなたの宝物です。
大切にしましょう。
そしてそのような宝物をたくさん心に刻みましょう。
私はというと、私の中に今でも鮮明に残る喜怒哀楽はありませんでした。
つまり、私のような人間の心にはまだたくさんの喜怒哀楽を修め、納めるだけの心の容量が余っているということでしょう。
ならば私もまた幸せな1人なのです。
おわり
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