癒やしの赤ちゃんゴリラ…京都市動物園で公開

May 10 [Thu], 2012, 16:09
昨年12月に京都市動物園(左京区)で生まれたニシゴリラの赤ちゃん(雄)の一般公開が9日始まり、愛らしい姿に観客から、「人間の赤ちゃんみたい」と歓声が上がった。

公開されたのは毎日午前11時から1時間、父母との同居に向けて受けている居室で過ごす訓練の様子。母親代わりの飼育員に連れられて居室に入った赤ちゃんは、最初は大勢の観客に目を丸く見開き、びっくりした様子だったが、次第に慣れ、寝転んでぬいぐるみにじゃれついたり、オレンジをかじったりしてかわいい姿を見せた。

人工保育で育てられ、誕生時1674グラムだった体重も現在5キロと順調に成長。1歳を迎える頃には、父母との同居も実現しそうだという。

出典:読売新聞

お母さんのための花育講座

May 10 [Thu], 2012, 16:08
花育士、牧野恵已さんの指導による花育講座は8日、豊橋市神野ふ頭町、ライフポートとよはし男女共同参画センターで開かれ、20代〜30代の若い母親ら34人が参加した。らるご子ども研究グループ(武田香代表=豊橋市)が、ふだん子育てで忙しいお母さんたちに、癒やしの時間を味わってもらおうと、託児を設けて開いたもの。

牧野さんによると、「花育」とは、花を使って何かを学び教わるのではなく、子ども自身が五感で感じ、心をほぐし「あるがままでいいんだ」と感じることだそうだ。子どもがもともと持っている生命力を伸ばし、感性を高める『子ども自らが育む』を手伝うことだという。

今回、お母さんにも「花育」を体験し、自分を解放することでリフレッシュしてもらおうと、フラワーハートセラピーを取り入れたメニューを用意した。

参加者は、まず紙カップにカラーストーンや貝、羽根、スパンコールなどを張り付けて、個性豊かな花器作りから始めた。ばらや紅花、マトリカリアなど、セラピー要素を持った色とりどりの花の中から好きなものを選び、楽しそうに自作の花器に生けて、作品を仕上げた。

参加者からは「ふだん子どもと離れて自分のものを作ることがないので、こういう時間をとれてとても良かった」「花の効果で、とても癒やされて、優しい気持ちになれた」などと感想。

代表の武田さんは、「花と触れ合ううちに、どのお母さん方も優しい表情に変わっていく。今後もいろいろな企画を用意し、イベント会員を募りたい」と意気込んでいる。

出典:東海日日新聞

道釈画に癒やし力も

May 10 [Thu], 2012, 16:08
上京で七類堂さん作品展

道釈画家・七類堂天谿(しちるいどうてんけい)さん(50)(広島県尾道市)の個展「七類堂天谿展―奕々(えきえき)たるその神彩」(読売新聞社など主催)が相国寺承天閣美術館(上京区)で開催されている。室町時代の画聖・雪舟と同じ称号「天童第一座」を中国で与えられるなど国内外で評価が高まっている七類堂さんに、道釈画との出会いや作品に込めた思いを聞いた。

道釈画は、仏教や道教、儒教の尊者などを水墨や彩色で描くジャンル。同展では布袋や地蔵、達磨(だるま)、観音などを描いた107点が展示されている。

七類堂さんは尾道市生まれで、大阪芸術大の在学当初は「シュルレアリスム(超現実主義)」の絵画を学んでいた。しかし書店で偶然手にした「禅と茶」という書物で道釈画の魅力を知り、東洋画にのめり込むように。大学卒業後は中学校の美術教諭を経て道釈画家となった。

険しい表情で描かれることが多い道釈画だが、七類堂さんの場合、温和でユーモラスな顔つきの作品が目に留まる。「道釈画は本来、修行や求道のためのものだが、現代においては人々に安らぎや癒やしを与える存在としての一面もある」と言う。

例えば会場に展示中の「聖紅老寿(せいこうろうす)」。ひげを蓄えた老人が赤い衣と頭巾をかぶり、右手にヒイラギを持っているが、題材にしたのは、実はサンタクロース。ふだん目にする西洋式のサンタクロースとは一風違った“仙人”然とした姿に意表を突かれ、来館者はつい足を止め見入ってしまう。

七類堂さんは「『水墨画はお年寄りのもの』という固定観念を打ち破りたい。道釈画の本質は守りながら、様々な題材に挑戦していこうと思う」と野心的だ。

同展は6月17日まで会期を延長。会期中は無休。入場料は一般800円、65歳以上・大学生600円、中高生300円、小学生200円。問い合わせは同美術館。

出典:読売新聞

水琴窟で物産館に癒やしの音

May 10 [Thu], 2012, 16:08
庄原市口和町の同町特産品加工販売施設、モーモー物産館に水琴窟が登場した。江戸時代の庭師が考案した日本庭園の装飾の一つ。高く澄んだ金属音が響き、夏を前に一足早い「涼」を演出している。

同町は楽しい音楽で活性化を図る「音の里」構想を掲げる。中国横断自動車道尾道松江線の口和インターチェンジ(仮称)に近い同物産館にシンボルとなるものを置こうと計画。市の事業費約50万円で、同構想実現プロジェクトの水琴窟部会などが製作した。

底に穴を開け、伏せた状態で置いたかめの下側にたまった水面に、上から落ちる水滴の音が空洞で反響して鳴る仕組み。かめは高さ60センチ、直径50センチの常滑焼で水琴窟専用。最高の音が出る水の深さ10センチを保つよう弁を設け、自動的に排水もされる。

音をよく聞くために耳を当てる筒も用意した。同部会の平川公司(ひろし)会長(66)は「気持ちの安らぐ癒やしの音をぜひ聞きに来てください」と呼び掛けている。

出典:中国新聞

パワースポットで愛誓う 金沢・神明宮で挙式

May 10 [Thu], 2012, 16:08
恋愛成就などの御利益や心身の癒やしをもたらす「パワースポット」の一つ、樹齢1千年の「神明の大ケヤキ」がある野町2丁目の神明宮で5日、古式ゆかしい神前挙式が行われた。新郎新婦は風薫る参道を歩き、親族、友人ら約80人が祝福。神明宮によると、パワースポット巡りの盛り上がりとともに、「パワーを感じられる場所で式を挙げたい」という人からの問い合わせが増えているという。

式を挙げたのは、伝統工芸「加賀水引」を守る津田水引折型(野町1丁目)の5代目夫婦となる会社員津田六佑さん(30)と沙樹さん(30)=大桑1丁目=。拝殿で行われた神前式では、2人が繊細な水引細工のリングピローに載せられた結婚指輪を交換し、誓いの杯を交わした。式を終えた後、新郎新婦は親族や友人らの祝福を受けながら、ケヤキが新緑の枝を伸ばす参道をゆっくりと歩いた。

神社を訪れた観光客や参拝客からも祝福を受けた六佑さんは「神明宮は氏神様の社(やしろ)。幼いころから見守ってくれたケヤキの前で式を挙げられうれしい」と笑顔を見せ、沙樹さんは「少しずつ仕事を覚え、ケヤキのようにこの地にゆっくりと根を張りたい」と誓った。

加藤明代禰宜(ねぎ)によると「神明の大ケヤキ」は高さ約33メートル、幹回り約8メートルの巨木で、犀川まで根が伸びると伝わる。インターネットや旅行ガイドなどに「パワースポット」として取り上げられ、5年ほど前から挙式の問い合わせが増えた。

加藤禰宜は「心も晴れやかに、人生の新しいスタートを切る場として社を活用してほしい」と話した。

出典:北國新聞

ショウブ湯楽しんで

May 10 [Thu], 2012, 16:07
港の浴場組合、特養などに2500株

端午の節句(5日)にお年寄りにショウブ湯で心身を癒やしてもらおうと、港区内の銭湯6店でつくる港区浴場組合(松井正代表)は4日、区内の特別養護老人ホームなどの福祉施設約20か所を訪れ、ショウブ計約2500株をプレゼントした。同組合加盟の全6店では5日にショウブ湯を設ける予定だが、銭湯に足を運ぶことのできないお年寄りにも楽しんでもらいたいと毎年ショウブを贈っている。

約300株を受け取った特別養護老人ホーム「ありすの杜きのこ南麻布」(南麻布4)の職員、浦川直也さん(28)は「毎年入所者も喜んでおり、5日から湯船に浮かべて楽しんでもらう予定」と話していた。松井代表は「独特の香りを堪能してもらいたい」と語った。

全6店では5日、小学生以下の区民1人につき同伴の家族2人までを対象にショウブ湯を無料開放する。

出典:読売新聞

いわき育英舎でアニマルセラピー

May 10 [Thu], 2012, 16:07
いわき市小川町の児童養護施設いわき育英舎で3日、動物と触れ合うことで心を癒やすアニマルセラピーが行われた。

心の復興支援を目的に東京都のNPO法人ぶるーべりー愛犬ふぁみりー協会が企画した。

会員5人がゴールデンレトリバーやキャバリアなどの犬9頭と一緒に訪れた。

同施設の子どもら約10人が参加し、犬をなでたりするなどして触れ合った。

ふさふさの毛に「かわいいね」「温かい」などと歓声を上げていた。

出典:福島放送

癒やしの春 シダレザクラ 武家屋敷彩る 仙北・角館

May 10 [Thu], 2012, 16:07
みちのくの小京都、秋田県仙北市角館では桜が見ごろを迎え、桜まつりに訪れた観光客でにぎわっている。

武家屋敷通りでは、屋敷の黒い板塀と国の天然記念物のシダレザクラが、黒と薄紅色の鮮やかなコントラストをつくった。

桧木内川沿いでは、全長2キロにわたるソメイヨシノのトンネルが圧巻。川風に揺れる花の下を、観光客らは気持ち良さそうに散歩していた。

仙北市観光課によると、ことしのゴールデンウイーク中の人出は、東日本大震災の影響で68万人となった前年を大幅に上回る見込み。桜まつりは6日まで。

出典:河北新報

東北に「祈りの道」を 円仁の遺徳をしのびつつ寺たどる

May 10 [Thu], 2012, 16:06
山形市山寺に立石寺を開いた第3代天台座主・慈覚大師円仁にゆかりがある東北の寺院をたどり、「祈りと癒やしの道」として一般に普及させようと、山寺地区文化観光推進協議会が取り組んでいる。「祈りの道」を分かりやすく紹介する寺院巡りのマップも作製。四国遍路コースのように、山寺を拠点とした巡礼ルートとして定着させることを目指す。

円仁が開山・中興するなどしたゆかりの寺院は、東北に130カ所ほどあるとされる。協議会の奈良崎芳則事務局長は「ゆかりの寺院の多さは、円仁が衆生の救済などに向かって精進された証。遺徳をたどることは、訪れる方々の心に癒やしを与えるに違いない」と話す。

「祈りの道」活動の第1弾として昨年11月に完成した「ゆかりの寺院巡り 山形市近郊ガイドマップ」は、立石寺をはじめ千歳山平泉寺(山形市)、鈴立山若松寺(天童市)など10カ寺を写真入りで紹介。開山の時期や本尊を記し、円仁との関わりにまつわるミニ解説を添えた。

2000部作ったが、残り少なくなったため近く増刷する。「山形県内編」づくりにも着手し、本年度中には「東北編」の完成にまでこぎ着けたい考えだ。現在、協議会の関係者が東北各地のゆかりの寺院を訪ね、円仁の足跡を実際に確認するなどしている。

山形県内では、協議会発足(2009年)の2年ぐらい前から、円仁の存在に光を当てようと県内の有志が「円仁懇話会」の名で活動。「山寺学講座」の開催や子ども向け冊子づくり、円仁祭の開催などを通して、山寺に宿る円仁の思想に親しんでもらおうと知恵を絞ってきた。「祈りの道」は一連の活動の集大成となる。

協議会は、真言宗の開祖空海ゆかりの札所を巡礼する四国遍路になぞらえ、天台宗を大成させた円仁ゆかりの道が東北に根付くことを思い描く。奈良崎さんは「文化を醸し出す提案を山寺から発信したい」と語る。

出典:河北新報

猿尾滝に茶屋オープン ”猿尾汁”振る舞う

May 10 [Thu], 2012, 16:06
癒やしスポットとして人気を集める兵庫県香美町村岡区日影の猿尾滝に29日、地域の特産品などを販売する「猿尾茶家」が今年もオープンした。開所初日を記念して、地元野菜を使ったご当地グルメ“猿尾汁”が観光客に振る舞われ、評判を呼んでいた。

地域の有志でつくる「猿尾ゆうゆう会」(西田英喜会長)が茶屋を運営。猿尾滝から約200メートル離れた専用駐車場の脇に茶屋を設置しており、大型連休最初の日曜に合わせて店開きした。

猿尾汁は、夏に開く「猿尾滝まつり」の目玉行事の流しそうめんにちなみ、具材にそうめんを使っているのが特徴。西宮市から訪れた会社員の吉岡正雄さん(59)は「野菜もたくさん入っていておいしい」と笑顔で話していた。

猿尾茶家は11月末までの土日祝日に営業。午前11時から午後4時まで。特産品や軽食などを提供する。

出典:日本海新聞
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