今更ですが台湾旅行記 2012.10

November 24 [Sat], 2012, 19:13
マタ台湾行ってたんです。
今月。
9月に夏休み取得申請をしたら上司から9月は異動の時期だから止めてくれと言われ、仕方なく10月にずらした夏休み。
なのに今年の異動はちょっと時期が遅く、私の夏休みとドン被りこれは決して私のせいではないので、ええ。
ばっちり休みましたよ。
この夏休み。
ホントは東南アジア方面数カ国ツアーをやるつもりで計画を練っていた。
だけど諸事情で台湾になってしまった。
理由はイベント。
既に帰国後3週間も経ってるけど、一応備忘録を兼ねて日記書いておこう。
10月5日金曜日チャイナエアラインの正規割引航空券にて成田台湾桃園空港へフライト。
いつもの航空会社でいつものルート。
もーいい加減、慣れた。
台湾へ出国前に今回は成田空港でとあることをした。
それは自動化ゲートの利用登録である。
それはなんぞやという方へ。
とあるサイトの説明抜粋海外出張や海外旅行で出国するとき、帰国したときに必ず通らなければならない出入国審査。
混み合う時期や時間帯は、カウンターの前に長い行列が出来て出入国審査を通るまでに時間がかかってしまうことが少なくありません。
こうした審査場の混雑を緩和するため、平成19年11月から、成田空港の出入国審査場に、自動化ゲートが導入されているのをご存じでしょうか。
自動化ゲートは、指紋とパスポートの照合で本人確認を行い、自動的に出入国手続きができる出入国管理システムです。
出国審査前に自動化ゲートの利用登録をしておけば、出入国審査場が混んでいるときでも、審査カウンターの長い列に並ばずに、自動化ゲートの専用レーンを使って、スムーズスピーディーに出入国審査の手続きを行うことができます。
というもの。
いままでこのシステムの存在は認知していたが利用は未登録。
しかし前回7月夏休みシーズンの午前中の成田空港で、出国審査場に溢れんばかりの人の列に並ばされた時に心に決めた。
次に成田使うときには絶対登録してやると。
それで今回登録。
まず出国検査場で自動化システム申請書を記入して専用の申請窓口にならぶ。
それだけ。
申請自体は意外と簡単。
手続きは待ち時間も合わせて15分程度。
ICチップの入ったパスポートと両手の人差し指の指紋を登録し完了。
パスポートの最終ページに登録済の証明印が押されていた。
有人の審査官のスタンプに並ばないでも空いてる自動化ゲートで自分でホイホイ手続きして出国手続きも終わるのである。
ただし一つだけ問題が。
無人なのでパスポートに日本国出国のスタンプが押されないのである。
なので東欧などの国に入国する際、スタンプが無いと入国できない場合があるらしい。
そういう国に行くときは自動化ゲート通過後、審査官に声をかけてスタンプだけ押してもらわにゃイカンらしい。
訪問国によっちゃ逆に面倒なのかもちなみに台湾は問題ありません。
元にもどって。
成田台北間機内エンターテイメントで11月公開のリンカーン秘密の書を機内食をモギュモギュ食べながら観たです。
映画の内容はこのあたりをご参照ください。
映画の感想うん。
まあ、良いんじゃないのなんだかどこかで観たことがあるテイスト。
ドラキュラ退治の映画内容だからか個人的には普通に料金払って映画館で観なくてもDVDになってから観たんで良いと思った次第。
台北到着後はいつものようにちょっと両替をして空港バスで台北市内へ。
金曜日の夕方の桃園空港近辺は通勤ラッシュでかなり混雑する。
空いていたら60分で付く桃園台北市内のバスが110分かかった。
今回の台北での宿はいまLOVERS サクラまで一度も泊ったことが無い、地下鉄西門駅のほうのホテル。
1週間前までホテルの予約を入れてなかったら中級クラスのホテルが軒並み満室。
いつも定宿にしているホテル3軒ほどもすべて満室に私は忘れていたのだ。
中国本土が国慶節のゴールデンウィークであることを。
いま日本と中国は某島をめぐって対立中なので中国人観光客は日本に来なくなった。
長期休暇で近場の海外旅行へ行くはずの中国人たちはどこへ行ったか。
Answer香港、マカオ、韓国、そして台湾である。
2008年以降中国当局は、団体旅行に限って認めてきた中国人観光客の台湾旅行を個人客にも解禁した。
そしたら台湾に来るわくるわ、中国人観光客。
お手軽に来れるお値段なのもあるのか、いままでは金持ち中国人しかいなかったのに普通の旅行と思われる本土の皆さんがゴッソリと来台。
彼らのおかげで私は宿難民になってしまったハイクラスのホテルには空室があった中国本土から来る人たちにはさすがに高すぎるのかし、ゲストハウスもまだ空きがあった。
でもビジネスクラス的なホテル、中級くらいのホテルは全然空いてない。
それでもエクスペディアやら、HotelcomやらAgodaやら色々調べて台北の宿の手配は出来たでも申し訳ないが今回泊ったお宿を次も使う事は多分ナイかわいそうなのでホテルのお名前は伏せておきます。
そこのホテルの良かった唐ヘプランに付いてきたホテルの朝食が、台北オバチャンの手作り朝食みたいなおかずが34品ビュッフェ形式になっていてこれが意外と美味しかったことでしょうか。
高級ホテルのコンチネンタルブレックファストよりは地元密着型のB級グルメっぽくてでした。
ホテルのせいじゃないけど、窓からの景色はこんなだしうわ長くなったので終了。
続きはまた明日。
P R
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