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November 15 [Thu], 2012, 21:47
転職が多いせいかよく求人広告を目にする機会が多いが、必要能力、資格の欄にToeicxx唐ニか語検定X級などと書いてある広告がよくある。
はっきり言って新卒の仕事未経験者の言語知識ににおいての評価材料の一つとしては良いが、コミュニケーション力はTOEICや検定試験では全く計れない。
やたらとTOEICの盗狽竚汳閧ヘ何級と聞いてくる面接官企業は言語に関してはド素人。
ただ、メールで発注、受注、納期確認する程度なら語学は無用。
フォーマットさえあれば、アイテム名、額、納期等必要なパーツだけ変えれば事足りる。
海外企業との交渉や海外での新規開発等が必要な場合は交渉力が問われるわけだが、読み書きや知識があるだけでは仕事にならない。
言語ネタ1で紹介したが、話し方もそうだが、例えば同じアイテムを各国の企業と売買する場合も相手国によって交渉方法を変えなければならない。
そういうフィールドで仕事をする場合は取引する物の事は勿セが、相手国の事文化、国民性なども良く把握しておかなければならない。
先程新卒の話をしたが、海外との取引、交渉経験者の場合は職務経歴で見極める。
そしてどの様な取引、交渉をしてどの様な結果を生んだか等を評価してもらえば良い。
語学力を確かめたいなら、外国語で面接をすれば事足りる。
ただし、外国語で面接しても勘違いする面接官がいるが、日本人が面接した場合と、外国人が面接したばあいでは、経験がある人は対応の仕方も何人かによって話し方を使い分けるので、日本人が面接した場合はそこらへんも考慮して面接するべきだが、島国である日本は単一民族の為に使い分けをする事まで考えられない。
だからそういったことがわからない面接官側は何処の国の人々とどの様な取引、交渉してきたかも聞いておくべきである。
自分でも日本人と外国人では相手によって話し方もテンションも変えて話す。
全て一色単では相手の文化や習慣により悪いイメージ、無礼になる為。
言葉が出来る日本人の面接官でも、例えばアメリカ東部だけの1国1地域の人間としか交流したことが無い人も同じケース。
アメリカや国土が大きい国の場合はおおよその国民LOVERS サクラ性はかぶる部分があるとしても、東の果てと西の果てでは国民性が違う。
島国の日本でさえもそれは見受けられる。
東北の人間と関西の人間では人の付き合い方も変わってくる。
東京などは県外の人間も沢山いるので、必然的に極力当たり障りの無い付き合い方になる筈。
今やグローバルな時代なので、面接側もいろんなケースを考慮して面接に取り組んでいかなければ、せっかくの良い人材を逃す事にもなり兼ねない。
但し普通の人では経験しえない経歴の持ち主の想定をするのは難しいが、藷档l考えで面接する側も対応してほしいと思う。
これは主に日本企業への話にはなるが、常日頃から海外の人間と普通に接触する可能性が殆ど無いためこれを要求するのは難しい話だろう。
しかしながら、グローバルスタンードを基準に物事を考えていく必要があると思う。
そういった考えが持てなければ、外海外の事をよく知らない人達日本人が、なんで日本式に出来ない合わせられないんだといつまでも自己中心的主張ばかりでは、勝手な右翼の様な発想をもってる人間として海外の人に評価されてしまうだろう。
確かに日本式にする事で良い所もあるが悪い所もあるのも事実としてある。
こだわりも必要だが、海外のやり方で悪い所を補えるやり方があれば、完全にまねる必要はないが海外のやり方も吸収してもっと合理的な物の考え方で行動するべきかと思う。
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