肝臓及び黄疸と結石

April 20 [Fri], 2012, 17:03
医学上肝臓が悪いというのは、実は肝臓ではなく肝臓外部に溜結せる毒素の圧迫による為であると共に、之によって肝臓の痛み又は黄疸を起すのである。医診に於て肝臓が腫れているというのは誤りで、右の溜結毒素を肝臓の腫れと見誤るのである。そうして肝臓が圧迫される場合その奥にある胆嚢も圧迫されるから胆嚢内にある胆汁が滲出する、それが黄疸の原因である。従而、毒結を溶解排泄する事によって肝臓病も黄疸も全治するのである。
 胆石病は激烈なる痛みを伴い、患者は非常な苦痛を嘗めるのである。胆石病は胆嚢に結石が出来るもので、その他に腎臓及び膀胱結石がある。何れも医学上治癒困難とされているが本医術によれば全治するのである。近来医学に於て機械的に結石を除去する方法が発見されたというが、それが効果ありとするもそれだけでは全治とはいえない。何となれば、右は原因除去ではないからである。先ず胆石の出来る原因であるが、之は腎臓の余剰尿が脊部より胆嚢に侵入し胆汁と化合し結石となるのであるから、腎臓が完全にならない限り根治する筈はない。胆石病の激痛は結石が輸胆管を通過する際である。又腎臓及び膀胱結石は胆石が諸機能を通過し腎臓中に入りそれに尿毒が附着し漸次拡大する。又結石が輸尿管を通じて膀胱に入り膀胱結石ともなる。然るに結石が膀胱より尿道に通過せんとする際尿道の入り口に閊える事がある。この為の排尿閉鎖も偶々あるのである。本施術によれば結石は崩壊し砂の如くなり尿と共に排泄全治するのである。

肝臓

悪性リンパ腫の原因は現在のところはっきりとは解明されていません。

April 20 [Fri], 2012, 17:01
悪性リンパ腫の原因は現在のところはっきりとは解明されていません。

しかし、その発症の理由にウィルスが関与しているということが多く指摘されています。

成人T細胞八卦旧及びリンパ腫については白血球1型ウィルスによる感染が考えられ、
バーキットリンパ腫に関してはEBウィルス(エプスタイン−バー・ウィルス)が関与しているといわれています。

*バーキットリンパ腫とは、悪性リンパ腫の中の非ホジキンリンパ腫を更に分類したものの一つで、染色体の遺伝子の一部が入れ替わる転座するというものが特徴的な異常が起こります。

他にも色々と要因があるとされているのですが、結論としては原因解明はできておらず、考えられる要因としてウィルスによる感染が多いことから原因の多くはウィルスによるものが大きいという見方があるのです。

他の原因とは?

他のウィルスとは違った原因としてカビなどの菌類による説、遺伝説などがあります。もちろんいまだに原因が解明されていなので、これは説という意味以上のものはありません。

リンパ腫

健康診断で中性脂肪が高いと指摘されたら

April 20 [Fri], 2012, 16:59
健康診断で「中性脂肪が高い」と指摘されたとき、みなさんはどのような印象を受けるでしょうか?
なんとなく、「太り気味」だとか、「油物のとりすぎ」などのイメージにつながってしませんか?



実際に、太り気味の人や脂肪の摂りすぎによって中性脂肪の値が高くなってしまう傾向にありますが、それだけではありません。
中性脂肪の値が高いと、「高脂血症」という血液中の中性脂肪が多い状態のときに引き起す危険性が高かまります。



私たちの体には、中性脂肪も必要で大切なエネルギーの一つですが、過度の摂取によって血管の中に中性脂肪の塊が短時間のうちに沈着してしまいます。
このことによって、血液の流れが悪くなったり、血管の老化を促進させてしまうため、高脂血症を引き金に、色々な病気を発症してしまう危険性があるのです。



また、標準体重よりも実際の体重が超えている場合、体重の減少によって中性脂肪の値が下がる可能性が高いと言われており、逆に、体重は標準以下なのに中性脂肪の値が高い場合は食事療法などで中性脂肪の値をコントロールすることが難しく、専門医の治療が必要だと考えられます。

健康診断で指摘されたら

コレステロールと中性脂肪の基準値

April 20 [Fri], 2012, 16:55
健康診断等の血液検査で、コレステロールや中性脂肪が基準値より高いと分かれば高脂血症と診断されます。
それぞれの脂質の基準値と高脂血症かどうかの判断は次のようになっています。
総コレステロールが高い!?

総コレステロールの正常値は150〜219mg/dlです。
つまり、総コレステロール値が、220mg/dlより高い場合に基準値を上回っていると判断され高コレステロール血症と診断されます。

総コレステロールは、LDLコレステロール、HDLコレステロール等を合計したものですから、総コレステロールが高い場合には、LDLとHDLのどちらが高いのかを調べなければなりません。
中性脂肪が高い!?

中性脂肪については、50〜149mg/dlが基準値とされています。
つまり、中性脂肪値が150mg/dlより高い場合に基準値を上回っていると判断され高中性脂肪血症と診断されます。
LDLコレステロールが高い!?

LDLコレステロールの正常値は70〜139mg/dlです。
つまり、LDLコレステロール値が、140mg/dlより高い場合に基準値を上回っていると判断され高LDLコレステロール血症と呼ぶこともあります。

動脈硬化の主な要因はLDLコレステロールですから、この症状は治療の必要があります。
HDLコレステロールが高い!?

HDLコレステロールの基準値は40mg/dl以上とされており、男性の正常値を40〜70mg/dl、女性の正常値を45〜75mg/dlとすることもあります。

体内で余ったコレステロールを回収している状態であるHDLコレステロール値が低すぎることは動脈硬化を促進すると考えられ、40mg/dl未満は異常値とされ、低HDLコレステロール血症と呼ばれます。

一方、HDLコレステロールは高い方が良いとされ80mg/dl以上では心筋梗塞や狭心症などの動脈硬化性の病気が減少すると言われています。

研究室 > 基礎知識

糖尿病の治療〜低血糖の対処法

April 14 [Sat], 2012, 14:53

糖尿病では低血糖は、食事の量が少ない時や間隔をあけすぎた時、運動量が多かった時、薬の量を間違えた時などに、インスリンを薬や注射で補充しても体の必要量に足りずに起こります。

健康な人は、血糖値が下がるとグルカゴンなどの「拮抗ホルモン」が分泌され、正常値(70mg/dL 以上)に保っていますが、糖尿病では拮抗ホルモンの分泌能力も低下し、正常値に戻せません。

血糖値が下がりすぎる(「53mg/dL」くらい)で、 発汗・火照り・動悸・吐きけなどの「自律神経症状」、つまり低血糖に対する「警告サイン」が出ます。
「48mg/dL」くらいで、錯乱・脱力・眠気・めまい・ろれつが回らないなどの「中枢神経症状」が起こり、ここでも糖分を補給しないと意識障害が起き、低血糖昏睡から最悪の場合は死に至ります。

低血糖の症状や範囲は個人差が大きく、一概にどれが最初のサインかはわかりません。低血糖を経験したら症状を記録しておきましょう。
怖いのは、高度の低血糖を起こすと「警告サイン」が出ないうちに意識障害のほうが起こってしまう場合があるということ。ただし、その後1〜2ヶ月間、低血糖を起こさなければ、症状も軽くなるので、日頃から低血糖状態を繰り返さないよう心がけましょう。

糖尿病の治療