売買・指し値と成り行き 

March 02 [Wed], 2011, 20:03
売買注文を出すときには「指値」と「成り行き」のいずれかの売買方法で指示しなければいけません。
指し値とは株をいくらの値段で買います(売ります)と金額を決めてする売買方法の事をいいます。
成り行きとはその時の株価で売買しますという売買方法のこと
指し値の場合、自分の思った金額で株を購入できますが、下手をすると1円違いで売買できない場合もあります。
成り行きの場合、反対売買があれば確実に株を売買できるものの、時には自分の思っていない金額で株を買って(売って)しまう事があります。
どちらの注文方法を選択するかは悩むところ。
個人的には「買いは指し値・売りは成り行き」 がいいと思います。

株式投資におけるリターン

株式投資におけるリターンには、
・株式を保有していれば得られるインカムゲイン(保有益)と
・株式売買によって得られるキャピタルゲイン(譲渡益)の
2種類があります。
株式保有による配当金はインカムゲインがメインとなります。
株主に対して利益を還元するもので1株10円の配当で100株保有していれば1000円の配当が支払われる事になります
配当金を受け取るためには、企業が指定している権利確定日まで株式を保有していなければなりません
権利確定日はヤフーファイナンスで確認する事ができます
投資的な視点から見ると、1株あたりの配当がいくらかよりも「配当利回り」が重要です。
配当利回りとは「1株配当金÷株価(%)」で多ければ多いほどリターンが高いといえます。
キャピタルゲインは株式投資において代表的なリターンです。
買った時と売ったときの株価の差額を利益とするもので売値から買値を差し引いた価格に株式数をかけた金額が利益になります。
実際に手にできるのは証券会社に払う手数料ととキャピタルゲイン課税(現在は10%)を差し引いた金額です
手数料については各証券会社によって異なりますので確認が必要です。
プロフィール
2011年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる