君に対する ぼくの必死さ 

July 22 [Fri], 2011, 18:11

朝方

あの人と
あの子が

夢に出てきました.


二人が一緒に居るところに

ぼくが遭遇するんだ.



あの人が


久しぶりだね、って

元気?って


聞いてもいないのに、
事の経緯を
教えてくれて、


びっくりした、よね?
って.


ううん、全然
って、ぼく..



それを

ばつが悪そうにするかと
思いきや、

普通に
ぼくの袖口を引っ張ってくる
あの子.



や、あの子なら
そうかもね´`





起きて

すごくすごく
悲しい気持ちになった.





ぼくにとっての
あの人が

どういう存在か、は
いいの.


逆に、

あの子が
ぼくにとって
どういう存在か、ってこと.


それを
あの子は

分かってないんだ..




君が言うなら

ぼくは信じる、
フリをする.



君が隠したいなら
ぼくは
それ以上

見ようとしないよ、



でも、

傷つくんだ、




ぼくは

君の幸せを

誰より側で
願ってきたはずなのに、


あの人の笑顔を
平穏を

願ってきたはずなのに、



なんで なんで

なんて、
醜い想いを

したくないんだよ...
P R
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